fc2ブログ
24
08.Mon
 そして甲府でダーツ。前編 [ダーツっぽい話]
甲府の愛すべきおバカさん達に会えて嬉しいのだが、実はダーツの大会なのである。

今回のペアは荒ぶ~。
大きな大会ではもしかしたら‥初かも。
カモ

大会前
「今回はマジでヤバいんじゃね?」
と18BOSSに言われてしまう俺。
考えてみたらD-1松本以後7月までほったらかしだったような‥。

つーか、
慌てて投げ込んでみて
『いよいよ財産が尽きたなコリャ(・_・』
と思った。
例えば、中・高生の時に体力作りしたそのストックだけで今も生きてる‥みたいな。
ダーツで言えば、今まではある程度まで体が覚えている範囲で打てていたが、今回はそのある程度すら打てない。
『技術が枯渇した』
あからさまにそんな感じ。
ダメネ(・_・




予選スタート。

『そうは言ってもBクラス。簡単に負けてらんないよね(Ф_Φ)』
最低でもロビンは抜けるつもりで打つ。

ロビン第一試合。
501

『って‥Bの01は501なの?(・_・』

「そうだよ」

Bクラスきっつ!!
一瞬じゃん( ̄□ ̄;)

『あでも501ならHAT出しゃ勝ちじゃん♪』

THEプラス思考




3Rが終わり、
荒ぶ~・俺
共にノーBULL

ナンダコレ(・_・
ナンダコレ(・_・

この時点差はすでに倍。
HAT出したって追い付けやしない数字。
4Rで初BULLを出してからは入り始めたが時すでに遅し。
相手チームが上がりにもたついてたものの‥

01落とす。
ソウネ(・_・
ソウネ(・_・

まぁでも、クリケを無難に獲ってからは3レッグ目の01もそこそこ入り、獲る。

アッブネ(・_・
アッブネ(・_・




ロビン第二試合。

スト勝ち♪
楽勝では無かったが、荒ぶ~の安定感でリラックス。

で、

ジャガーが来た。
ニャフ~ン(ФωΦ)




あ、

最近裏脳に触れた方や、ダーツネタをあまり読まれない方が【ジャガー】を各々の範疇で想像しているそうで、よく言われるのが
「なんで車が関係あるの?」
「飼ってるんだよね?」
辺り。

前者の疑問に対しては形状がソレなので、かなり惜しいと言えます。
後者のご意見に対しては
『いや、今一度冷静に考えてみて?リアルジャガーは危なくて飼えないでしょが』
などツッコミ処満載なんですが、大まかな意味合いで、前者同様惜しいと言えましょう。

じゃあここで改めてジャガーを紹介しましょうってのは面倒臭いので、簡潔に表しときますのでイマイチ分からない方は更に想像を膨らませてください。




【憑く】かな?




話を戻して、

そもそも
『ジャガーと共存すればいいのでは?』
なんて考えはかなり危うい。
確かにジャガっても狙ったところにダーツが飛ぶこともよくある。
今回の第二試合でも、01上がりシングルへの一投‥








狙って

(¬_¬)ρ     ◎








投げ‥ニャー!!

    シュ!!
(ФωΦ)ρ→    ◎




投げた瞬間

『危ねぇ!!( ̄□ ̄;)』

って大きな声で言いました。
小学生が授業参観の日に良いトコ見せようと思い切り手を挙げる様に、ほぼ真上に手を挙げ

『危ねぇ!!( ̄□ ̄;)』

って大きな声で言いました。

投げた矢は、狙ったシングルのinのin、BULLとトリプルの中間に見事(?)に刺さり01フィニッシュ。

手を挙げたまま後ろを振り向けば、荒ぶ~が大笑いしてる‥なんてコトもありました。

しかし、
ジャガーは気まぐれん。

調子良かったり、ジャガってても入ったりしていると‥




牙を剥きます。
フッー(ФωΦ)




イヌで言えば、
両手を広げ『おいで~♪』って呼んだらすごく嬉しそうに一直線に駆けてきて、両手に入った瞬間に噛みつく!!

そんな感じ。
コェ~(T_T)

まぁ、その牙(きば)ジャガーが出たのはロビンの三試合目だったんだけどね。
上がりシングルでニャー!!

狙ったシングルのinのin、BULLとトリプルの間の隣。
見事にバースト。

これを勝っていればこの時点でロビン抜けしていただけに大バカ者。

ちなみに、
ロビン四試合目は俺がへなちょこ。
荒ぶ~vs相手ペアみたいな感じで終わり、これまた勝てる試合だったのに落とす。




これで2勝-2敗。
とはいえ体勢的に2位通過できそうな感。




だったんですが‥

最終戦をしていた1ペアの違反では無いがあまりにしょーもない打ち方と、結局最後は最終戦の結果に委ねる形になってしまった自分の不甲斐なさも相まって‥ブチ!!

ひと悶着。
クリリンノコトカー

一旦は会場のスタッフに割って入られ止まるも‥収まらず、試合終了後には会場外で継続。

もぉわなわな。
(Ф_Φ)

    ソレハクリリンノォ
   (ソレはもういいです)




って、思い出すのも腹立たしいのでこの話はここでおしまい。

とりあえずロビンは抜けて決勝トーナメント進出。

果たしてわなわな後の裏たいちのダーツはどうだったのか!!

次回

【荒ぶ~オヤジ泣き】
【タツヤの焼き鳥】
【煮カツ丼の行方】

の3本でお送りしまっす!!




つづく!!


     ベジータノコトカ?
     (ちがうよ)




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
17
08.Mon
 甲府のおバカさん達に会いに行く。三回戦。 [ダーツっぽい話]
大会に出ようって気になるまでが大変だが、出てしまえば大会ってのはかなり楽しい。
毎度のことながら普段なかなか会えない人に会えるのが一番の魅力。
つーか、ぶっちゃけ今回は甲府の大会だから、山梨を代表する愛すべきおバカさん達に会うのが目的。

会場入りして、まぁなんか飲み物でもつってドリンク販売ブースに並び、ふと隣の列を見れば‥

もう45。
イタ(・_・

久しぶりなのにかつて山梨の3バカ(以後3B)と呼ばれた頃の面影だらけ。
今は山梨から出てダーツ一本で頑張ってるんだけど‥あ、ほらほら、目が合ったとたん口笛吹きそうな顔で知らんぷりを決め込んでるよ。
そのベタさ‥嫌いじゃない(゚∀゚)
再会の握手。

同じく3Bのリョーくんなんかは一瞬で居るのがわかるハズなんだけど(デカいから)、これが不思議と会えない。
ナンデ?(・_・
実は俺、偽リョーくんに翻弄されていた。
つーか、これはね、たぶん俺だけじゃないと思うんだけど

【もじゃもじゃの髪型で、黒縁メガネかけて、173センチくらいの小さいリョーくん】

居たよね?

『あ、居た!!(゚∀゚)』

って思うといつだって小さいリョーくん。
オヤ?(・_・

あれって、誰よ?
ダレナンダヨ(・_・

そうこしてると3B大臣の東ルちゃん。

「お‥おう」

なんて地味な‥
オジミ

一瞬ではあるが、あのドしょーもない迷作
【東ルちゃんが普通に降ってくるスカイダイビングinわいはー】
の映像が脳裏をよぎる。

東ルちゃん‥
欲を言えばね

例えば
【怖いくらい髪の毛をむしり取りながら登場する】
とか、
【そのむしり取った毛をムシャムシャ食べながら、しれぇ~っと登場する】
とかさ、
パパンになったからとはいえ、いつまでも内外ともに鋭利に尖った妥協無き諸々の鬼でいて欲しいのよね~。
ホントヨネ~

んで、
東ルちゃんとくっちゃべって外の喫煙コーナーに行くと、○峰ちゃん登場。
近況報告もソコソコに、とりあえずポッケから‥いや、クチからトランプを出してもらおうかと思っていたら

「これさぁ~」

とDSを出してきた。
そしてドラクエ話。

俺はDS自体やったことが無かったが、先日たまたまFUJIにドラクエの「すれ違い機能」なるものを聞いていた為会話は成立。
○峰ちゃんが苦心して手に入れた「なんちゃらの地図」(ヨシユキ?マサヒロ?)等の情報をゲット♪

まぁ俺には全く役に立たない情報なんだけどね( ̄▽ ̄;)

※後に141ちゃん(この日、たぶん○峰ちゃんすれ違って地図GET)と、FUJIに情報提供する。
これで松本にも「なんちゃらの地図」が出回ることでしょう。
俺には全く役に立たない地図だけど。




そうな風にこの後もいろんな人と再会して笑い、大会中もバカ話で盛り上がった。

かなり満足♪




ちなみに
リョーくん(本物)は

「今度はこの日陰に2卓置いてさぁ」

と、出会うなり麻雀の話。
バカネ




おしまい!!





キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
12
08.Wed
 甲府のおバカさん達に会いに行く。二回戦 [ダーツっぽい話]
俺が運転手。
 ブッブー
 

面子は

タツヤ
荒ぶ~
トモ
モモ
141ちゃん

車に全く興味が無い上に普段ミハルさんばかりなので、未だ俺の華麗なるドライビングのテックニックを目撃したコトの無い人も多い為(この面子ではトモと141ちゃん)

「裏たいちさんが運転するの初めて見ますよ。大丈夫っスか?」

なんて、これから運転する白くて長い車

‥(・_・

【白長す車】(なんて車かカケラもわからない)のオーナー・トモにそう言われるのは仕方ないコト。

てか、
『な~んかこんな言われ方、どっかで聞くよね‥なんだったっけ‥ウ~ン(・_・』
と、この時頭の隅ので思う。

※これを書いてる時にその謎が判明!!俺が18でダーツを投げる時に耳にする言い回しでした‥。
バカジャン




『大丈夫だって♪』

そう言いながらも18を出てスグの曲がり角で、俺の内面にそっと緊張が走る。

『長ぇなコレ‥ヘヘ(・_・』
「マジ大丈夫っスか!?」

またも心配される始末。

『大丈夫♪大丈夫♪一回でも角曲がっちまえばコッチのもんだって♪もうサイズばっちし♪』

「そうね♪」

アロハを着込みこれから海にでも行きそうな格好のタツヤ(集合場所にはモナカを食いながらやって来た)が助手席から相づちを打つ。
※このタツヤ(きんぐおぶ風来坊)による相づちは、もしかしたら俺の『大丈夫』という言葉の信頼度をサラサラと下げたやも知れない。

『つーか、ぶつかったらそれはそれで車のサイズもよく分かるしな♪』
※その為下げに乗る。

「そうね♪」
※信頼度ダウン中‥

『それに、運転中になんかスゲェ危ない事態に陥ったら『いま危ない!!』っていうから安心して♪』

「いま危ねぇ!!つって♪」
※ただのオウム返しによりダウン率加速

『ただ‥それを言った時は死ぬ時だけどね(Ф_Φ)』

「アッハッハ♪アチィ~」
※0

不毛な会話である。
ソウネ

「いやぁでもなんか嬉しいっス♪自分の車なのに運転してもらっちゃって♪なんだかこう客観視できるっつーか‥」

と気分上々気味にトモが言い始めたので

『客観視とかなに言ってるかわかんねぇけど、俺が車を運転してるのは俺が車酔いしない為だよ。トモとは全く無関係で運転していま~す』

「うわっ冷てぇ~‥」
(↑軽く喜んでる感)

まぁそんなノリで高速を走らせ、いざ甲府。




アッという間に到着。

無難に駐車場へ止め、みんなはトイレ、俺は靴とか出しているとタツヤが一言。

「もう‥行きの車で寝てこうと思ったのにうるさくて全然寝れねぇし。運転手のせいだな」

いやいやいや‥
助手席のアナタ、ナビとか全くせず

太陽の話
木星の話
富士山の話
トンネルに入ると勝手にライトがつく話
バック補助のカメラの話
999とハーロックとヤマトの話
追い越し車線の車の話

等々‥

『全てに食い付いて来て楽しげにしゃべってたでしょが(Ф_Φ)ソウデショ?』

「まぁそうね♪」
( -_-)‥ッタク

そんな俺とタツヤのすぐ近くで
「ヴゥーン!!」
凄い羽音。

Σ( ̄□ ̄;)!!
Σ( ̄□ ̄;)!!

軽くのけ反る二人。
二人の顔の高さで旋回するのはカナブン。

『‥クマんかと思った』
「‥クマんかと思った」

※クマんとは、くまん蜂のことです。
クマンハコワイヨ

「ヴゥーン!!つって(゚∀゚)」
「ヴゥーン!!つって(゚∀゚)」

どこまでもカナブンを追いかける二人。




そんなこの日は
ダーツの大会に来ています。




つづく!!





キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
10
08.Mon
 甲府のおバカさん達に会いに行く。一回戦 [ダーツっぽい話]
睡眠導入剤的な意味でヱビスの350缶を味わいもせずカカッ!!と飲み干し、布団に入ったのは23時30。

で、

目が覚めたのが1時45。
ナンデ( ̄□ ̄;)!!

それでも
『横になってれば寝れるだろう‥』
と、だろう睡眠を期待して布団の中でゴロゴロしていたが全く寝れず。
結局5時30に風呂を入れる。

ボー(・_・

6時になったので風呂へ。

給湯器の設定温度を下げたのが良かったみたい
『お♪いつもよりちょっとぬりぃじゃん(゚∀゚)』
体も洗わずそのまま飛び込み頭まで沈んでブクブクする。

『プール‥行きてぇなぁ‥』

浴槽の底にへばりつき、クチから水面へ上がっていく泡をぼんやり眺めていたら

ン?(・_・

電話が鳴ってる。

『ヤツか?』

なんだか体を拭くのが面倒だったから軽く水をはらってだけの、ずぶ濡れのまま電話に出る。

「おお!?起きてやがんのか?」

今日の相方、荒ぶ~の声。

ケータイでは絶対に起きないから店電を鳴らす(俺は店電だと絶対に起きる)間違いの無さもさることながら、お願いするのをスッカリ忘れていても起こしてくれる辺り、さすがである。
ステキ

『いや、寝たんだけどね、なんか知らねぇけど1時45に目が覚めちゃって、そのまま‥』

濡れた耳に受話器って結構キモチ悪いなぁ‥と思いながら答えてると

「子供かよ!!」

まぁある意味この格好のまま電話に出ているコトに重複する荒ぶ~のツッコミに

『違ぇよ!!そんなんじゃねぇし!!』

気持ち声が小さくなる。

風呂に戻りしばらくブクブクしていたが、用意もしなきゃいけないので一通り済ませサッサと出る。

用意っつっても30秒で終わっちゃって暇に。
チェー(・_・

家に居てもすること無いので、パンを買いながらミハルさんでのんびり集合場所へ向かう。




6時30集合なのに35分にはもう到着。
乗り合い組は20人の大所帯で甲府に向かうと聞いていたが、居るのは10人ほど。

やっぱし‥
( -_-)早すぎた。

つっても、まぁ俺にはやることあるし(パンを食べるコト)、ダラダラ待つか。

『チース(゚∀゚)♪』

挨拶。
すると‥

「おい、サンダル」

と荒ぶ~。

『ナニ?(゚∀゚)』

「お前はサンダルで出るのか?」

『そだよ(゚∀゚)だって甲府も暑いし会場だって暑いよね』

「サンダルはダメだろがよ」

『どして(゚∀゚)?』




チッチッチッ‥




『あぁー!!ダメだわ!!ダメだった感じするΣ( ̄□ ̄;)』

※イングランド発祥のスポーツ・ダーツ。大会ではドレスコードが有ります。
襟無しシャツ・短パン・サンダル等が禁止

久しぶりの真夏の大会。
ドレスコードなんてすっかり忘れていた。
ヤッベェ~(・_・

って‥

『おい!!じゃあアレは良いのか!!(Ф_Φ)』

やたら高いヒールを履いてる子(やべぇ‥名前忘れた‥(・_・)を指差す。

「ん?私ちゃんと靴あるよ~♪」
ナニィ( ̄□ ̄;)

『あぁ!!トモなんてビーサンじゃん!!トモのバ~カ、ビーサンはダメなんだぞ(Ф_Φ)』

「いや、ちゃんと靴ありますから」
ガビーン( ̄□ ̄;)

おぉぉぉ‥
どうするよ、じゃあどうすんよ俺のサンダルフォンはさぁ~(T_T)




結局、やたらビビットで勇気の無い者には到底買えない様なガチャピン色のソックスを女の子に、そしてスニーカーを18BOSSに借りました。
サーセンm(__)m

※つーか、厳しく取り締まらないドレスコードなら設ける必要無くね?と思うのは俺だけか?




つーワケで、
D-1甲府大会に出発♪




つづく!!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

って、
この日記がいつ終わるか分からないので先に結果だけ‥


ベスト8  ン~



前回はペアの関係もありSクラスだったが(笑う)、今回は参加申込み時にやたらへなちょこだったのでAにもならずBクラスで出場。

荒ぶ~とのペアならもっと行けたと思うんだけど‥(結局俺が最後の1本をハズす失態!!バカチンガァ)

悔しいんでまた組んで出ようね~




つーか‥
余所のペアにキレてケンカしちゃってごめんなさいm(__)m

   プリプリ
   


荒ぶ~が相方で良かったです。

    スゥ~
    





キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
02
07.Thu
 ENWANの苔ジャガー。 [ダーツっぽい話]
2ヶ月半ほど前

『いつでもダーツが打てるようにね♪』

と、18へ行く時は必ずダーツケースを忍ばせるようになった切っ掛けは、その2ヶ月半前、何を思ったか約3分間一人で投げたら、あっちゅーまに右腕が鉛の腕‥つまり英語で言えば
【ENWAN】
に化けたからだ。
(少なくとも英語では無いな)

【乳酸盛り】
でも良いカモ。
(ちょっと気持ち悪い)




しかしだ‥
しかしこの『いつでも打てる』という状況が良くないのかもね。
その後不思議とダーツケースを出す機会に恵まれず、いつでも忍びっぱなしである。
バイケンカ!!
(デュエリスト専ツッコミ)

そんな風にして、水辺にそっと生息する【しがない苔(コケ)】の様な暮らしをしている俺に、荒ぶ~から便りが届く。




「山梨の大会(ペアで)出る?」




まぁ
読まずに食べたんだけどね。
ヤギサンカ!!
(黒ヤギ専乗りツッコミ)

つーか、
電話で誘われたし。

いや、
直接だった気がする。




まぁいい。




そんなワケで、8月のD-1山梨に参加することにしたのだが、如何せんENWANのしがないコケでしょ?
しかもジャガー持ち。

変な生き物だよね。
キマイラかっつーの。
キマイラカ!!
(まんまだよね)




だから、
朝はチョコバーを食べて、夜はヨーグルトをたべました。

‥ドユコト?
(そうね)




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
06
05.Wed
 新・鴉に何が起こったか。後編 [ダーツっぽい話]
装いも新たに始まりました
【新・鴉に何が起こったか。後編】
です。

(mixi版裏脳で「前後編で終わってねぇじゃん」的な応援(?)をいただきまして、この運び)








さぁ、
圧敗を期した【9071の裏】ペア、そうは言っても2回戦は

『勝ちに行くぞ!!』
「優勝だ!!」

と自らにはっぱをかけ、9071はアップへ、俺は会場外のブースに出向き豚汁を注文する。

ショウショウや壁匠が出しているブースにヒグがお手伝いに入っていた。
雑談した後、

『豚汁ちょーだい♪』

すると

「鳥唐揚げが一番お買い得ですよ♪この量でこの味♪(○-○)」

と、ヒグに接客を受ける。
だから

『要らねぇよボケ~(Ф_Φ)』

って言ってやった。
そしたら

「ボケでもなんでも良いから買っててくれ(○-○)」
とヒグ。
ドーン( ̄□ ̄;)!!

新しい。
それ、新しい接客法。
軽く畏れを抱く。

※のちに、団長・モモチェ・ユーヤでゲームをして、負けた団長とモモチェが唐揚げ2000円分買うこととなる。
ゴチソーサン(゚∀゚)




そんなことより、
ダーツはと言うと‥豚汁効果で若干暖まるも、相変わらず。
緊張はしてないんだけど、集中が出来ない。
俺も9071もTONを出すのがやっとって感じ。
ただ、さすが腐っても9071、徐々に入り始めていた。

そんな中、炸裂!!




あのさ、大会に出てた台で、画面がボードの下にある台あるじゃん?
両手挙げてる様な台。
全体的に黒ベージュって感じのやつで、BULLに入ると「バイン!!」って鳴る方。

なんつーの?あの台。

まぁいいや。
あの台のさぁ、ボードの左下と右下に蜘蛛いるじゃん?
クモさん。

あっ!!
あの台もしかしたらスパイダーって名前じゃない?
クモさん居るし。
(いい加減)

まぁいいや。




9071が投げました。
クモさんの目の前にダーツがガシャン!!

『出ぇた(Ф_Φ)』

あまりの出来事に思わず振り返り、やっちまった的苦笑いをする9071。

うん。
もちろん狙ったのはBULL。

「えっ!?」って感じに軽く氷つく対戦相手。
無理もない、ここはSフライト。

しかし、

ホントに氷ついたのは実は左下のクモさんだろう。
台の装飾としてクモさんなりの格好良さで雰囲気出してたら、目の前にダーツが飛んできたのだ。

「うぉ!!」

ってなるわな。
その瞬間、クモさんちょっと避けてた(ように見えた)もん。

それからというもの、左下のクモさんの足は、常にガクガクぶるぶるしていたよ。
(ように見えた)




9071のスパイダーアタックの荒業を見て

「こいつぁ俺がなんとかしなきゃ‥」

そう思うも




ニャー!!(Ф_Φ)




ジャガー襲来!!
ココデカヨ( ̄□ ̄;)!!




そこからはボロボロ。
01獲られてからのクリケなんて‥

1Rの9071、12をキープ!!
2Rの俺、3と7の9カウント!!

そんなんだから気が付いた時にはすでに16を打たされていて、その時点でウチラのマーク数は‥

2本!!

一体どんな恐ろしいスタッツが出るのやら。
コワ(・_・

スト負け。

試合後の握手で感じた温度は言わずもがな。




笑うしかなぁい♪
笑うしかなぁ~い♪イェ~
        (ミッシェル)




3試合目。
二人とも今日初となるHATを出して、初レッグを獲ってみるものの、大きな流れは変えられず。

1-2で敗け。

4試合目も惨敗で、今大会【9071の裏】は0-4で終了。

チーン(・_・
チーン(・_・




まぁ、ストイックになんちゃらとかって言ってたが、悔しい思いはたくさんしたし、後半は集中も出来た部分があって、俺的には楽しく、まぁそんな悪くない大会ではあったかな。

9071は‥このスランプが軽いものかどうかは、今後明らかになるだろうね。
ドンマイ♪プッ(゚∀゚)




こうして終わった大会。

日記書きながらちょっと思い返してみたが、そういやマケのみで終わった大会は初めての経験だった。
今更ちょっと悔しい気になった。

また次回、どっちかがリベンジする気になったら組もうね。
お疲れちゃん♪




つーコトで

おしまい。




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
02
05.Sat
 鴉に何が起こったか。続後編 [ダーツっぽい話]
まぁあれだ。

中座ってコトでいいじゃないか(Ф_Φ)ナガウンコダ








さて、

なんだかんだとお手伝いでバタバタしてる間、久しぶりに会った904は相変わらず辛口で無駄に大きいし、〇峰ちゃんはトランプカード無しでシラフだし、アキを筆頭にノースの奴らはしょーもねぇバカばっかだし、いつもの様に顔色の悪い裏安に比べ、IMA-NOさん&IMA-GINE連はやたら早起きしてそうで、がんchanはホントにダーツをしに来ていた。

スタッフも含め、いつも会ってる連中はもちろんのコト、久しぶりに会った連中もそれぞれがそれぞれに相変わらずのキャラで

『あぁ‥この人達ってホント俺を笑わせてくれるよね♪バカみたいに。プッ(゚∀゚)』

って思う。
そしてこの瞬間が、俺が一番の幸せを感じる時である。




とまぁ、
心にも無いことを書き綴っても話が進まないので‥
ドーンΣ




いつの間にかゲームON♪のコールがしたところから。

※ちなみに

【タンブラーの売り方】
【副音声・おバカちゃん(東ルちゃん)と過ごす裏D-1松本】
【とってんぱらりのぷぅ♪】

は、番外編として機会があったら載せます。
決して、本編を削る良い口実とか作戦とかではありますん。








『ハイありがとね~♪』

と、累計6億個目くらいのタンブラーを売った頃
(注・6億は嘘です)

「そろそろ試合だよ~」
と9071が呼びに来た。

いよいよ【9071の裏】始動!!
いよいよ【リベンジ(らしきもの)】スタート!!




 【WARNING】

この先は、舌を噛みたくなるような「心身ともに残念な内容(R指定)」が含まれています。
いまダーツが昇り調子の方はご遠慮ください。




『お願いしま~す』

コークを獲ったか獲れなかったかなんて忘れたが、ファーストを務める9071の1R目‥

確かTON!!
ナイス(゚∀゚)

そう、諸々の強烈な出来事が起こったために記憶が曖昧だが、確かTONだった(ハズ)。

そしてセカンドの俺

確か1本!!
マァマァ(゚∀゚)

そう、諸々の強烈な
―中略―
曖昧だが、確か1本だった(ハズ)。

相手のペアは試合開始前
「あの9071さんですか?」
等と言っていたので、9071のネームバリュー(この日記が終わる頃には質の違うネームバリューになっているコトだろう)に少し推されていた感。

ファーストはノーブルで、セカンドも1本で帰ってきた。
と、思う。
(曖昧)




ここまでの経過を見ると

『イケんじゃね?』

と思うのは極自然。
心配事があるとすれば

【寒いから手が冷たいコト】

くらい。
そうでなくとも氷を触ったりしてるし。
とは言え、この日は晴れたが気温は低く、大会参加者は皆一様に「寒い寒い」と言っていた。
俺が二の腕とか体の暖かい場所を探しては手を温めてたのを見てか、対戦相手の人に
「手ぇ冷たいっすよね?」
と言われ
『ホントにね~』
等と一緒になって震えてたくらいだった。

そんな状況だし、まずは緊張する第一試合にダーツが入らなて誰が文句を言うものか。
そこら中で
「OK♪OK♪」
と言う声が飛び交っていた。

そんな中‥




ピピィー!!

あの独特の音が鳴った。
表示された点は16。

アレンジするにはまだ早すぎるその一投は、正にBULLを狙ったものでした。




『ドユコト?(・_・』

見覚えのある丸い背中が台に向かって行く。
フラッシュバック!!
約半年前に見た様な光景。

しかし、圧倒的な違いが存在する。
半年前はBULLを中心におにぎりくらいの正三角形だったのに対し(9071のレベルではこれでも大惨事)、今回は

【BULLの左から始まるほっそい三角形】

その三角形の辺の長さたるや‥ある一辺においてはダーツボードの半径すら記すほど万里。
もはや大惨事どころの騒ぎでは無い。
むしろ大事業クラス。

「やっちゃった♪」

軽く始皇帝的大事業を済ませ帰ってくる9071。

うん、そうだね。
前回は9071→9701だったけど、今回は

【9071万里(バンリ)】

と名付けよう。

あ、
和名は
【長城(ナガシロ)さん】
つーコトで。
ソウデショ?(・_・




最近の9071を見る限り、調子もへったくれも無く悪いのは知っていた。
だからかなりの覚悟はしていたものの、これ程とは‥




その後はどうなったかと言うと、長城9071万里はおにぎり作りに励み、俺はジャガーとも言えないなんだか変な生き物を多数生産。

01では相手が1本で上がれるアレンジが済んだ頃に、ようやく174の極上数字を残し、クリケでは、全く開墾出来ぬままBULLへと向かう二人の姿。

俗に言う




【圧敗】




である。

大型建造物と変な生き物の育成に疲れ果てた【9071の裏ペア】ではあったが、それでも後半、わずかながら光は射した。
試合中も言葉を交わし、果てしなく遠い感はすれども勝利に向かった。
だから勝負が決した時だって

『あの感じで投げれたら次イケるよ♪寒いしさ、体暖めよう』

「まぁそうだね♪俺、次の試合までアップしようかな~」

と励まし合う。
素敵じゃないか♪
ガンバロー(゚∀゚)




しかし、

次の瞬間、色々と前向きな気持ちをゴッソリと刈り取られる出来事が起こる。




『ありがとうございました♪』

シター(゚∀゚)
シター(゚∀゚)

試合後の挨拶。
勝敗が着くから、勝って嬉しいペア、敗けて悔しいペア、それぞれの思いはあるが、試合が終わればお互いの健闘を讃えながら握手。
それがスポーツ♪




対戦相手と別れ移動。

すると

「あのさぁ‥」
と万里。

『ナニ?』

「俺、ダメだったけど‥」

『うん。とんでもなかったね』

「うん。でもさぁ、ちょっとね、気持ちのどっかで手が冷たいし寒いし、アップもしてないし‥って思ってたじゃんね」

『うん。ダメだったね』

「うん。でもさぁ‥




【最後握手したら相手の手の方が冷たかった】




じゃんね。
しかも相手は二人とも。もぉ俺はそれがショックでさぁ~」

『ン?(・_・』




思い返す。




『ホントだぁ( ̄□ ̄;)!!』




この

【氷とか触ってたから手ぇ冷たいし、体も冷えてるから思うように動かせないのはまぁ仕方ないか~なんて思ってたら、実は敗けた相手の方が冷えっ冷えだった】

という事実!!




【試合中、対戦相手の人に「手ぇ冷たいっすよね?」と言われ『ホントにね~』なんて返事して一緒になって震えてたと思っていたが、実はホントの手の冷たさを感じ震えていたのは相手だけだったんじゃね?】

という事実!!

すなわち




【敗けた理由は、決して手や体が冷たかったからじゃない】




という事実!!




ズーン‥(・_・
ズーン‥(・_・




【9071の裏ペア】

実にアサハカ。




モヒーン‥(・_・
モヒーン‥(・_・




刈り取られる前向きココロ。




中座!!

         モヒーン
          




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
01
05.Fri
 鴉に何が起こったか。後編 [ダーツっぽい話]
※前編に関しての訂正。

「ちなみに1回目の電話じゃ起きてませんし…
(荒ぶ~メールより抜粋)

つーワケで、裏たいちは2回目の電話で起きたんだそうです。












 【WARNING】

「鴉に何が起こったか」本編は目を覆うような「非常に惨たらしい内容」が含まれています。
いまダーツが昇り調子の方はご遠慮ください。












ピピィー!!

あの独特の音が鳴った。
表示された点は16。

アレンジするにはまだ早すぎるその一投は、正にBULLを狙ったものでした。
ギャー( ̄□ ̄;)!!

そして、この衝撃と大惨事が
「ただの序章にすぎない」
と知るのは、2試合目以降なのである。








―さて、【よっちゃんでは無い人トラップ】をまともにくらった裏たいちは会場IN。

既にスタッフは動き回まくり。
すぐさまお手伝い。
とりあえずドリンク(瓶)を入れる水槽に氷の塊をぶっ込む作業。

ドボンドボン!!

『どう?あといくつくらい入れる?』

タツヤに指示を仰いだ瞬間

『アチィ( ̄□ ̄;)!!』

思わず大声。

「なんだよ!!」

ちょっとビクッとする周りの人々。

『ちょ、ちょ良いからこれ見てみ?』




一つずつパッケージされた大きな氷の塊(両手で持たないといけない大きさ)をドボン!!と水槽に入れる。

水にさらされた氷は綺麗な透明になる。

が、数秒すると‥

キキキッ‥
チキチキ‥

綺麗な氷の端の方に小さな音を伴って無数の極めて細かい線(イメージするなら、極上の霜降り肉の線)が現れ始める。

「はぁ?」

『いいから、ちょ、見ててっつってんの!!』

綺麗な氷を指さしたその3秒後

パキン!!

と乾いた音で氷全体に大きな亀裂(イメージするなら大きな亀甲模様)が走る。
アチィ(゚∀゚)♪




『ね?見た今の?パキン!!つって‥超カッコイイ~(゚∀゚)♪』

はいはい(-_- )‥って空気が全体に流れる。
特に18クミ・エリカ・しぃちゃん辺りに。
ナンダソノメハ(Ф_Φ)

ふん!!
これはどうせ女には解らない男のロマン系出来事なのだ。
男はロマン派なのだ。
ロマニーなのだ。
ロマニー(゚∀゚)

振り向くと、急に氷を持ち始める男が一人。
苦笑いしながらも好奇心という名の衝動を抑えきれなかったという様な表情の賢ちゃん(黄色系)

「俺も‥やってみる」

『ほらね?やってみやってみ♪』

それが口火となって、近くに居た男どもがドボンドボンと氷をぶっ込む。




キキキッ‥パキン!!
チキチキ‥パキン!!




あちこちからパキンパキンと音が鳴り、その度に氷を指さしながら大騒ぎ。
ウキャー(゚∀゚)♪

いつしか水槽には氷が一杯。

『じゃあこれ最後のひとつね♪』

そう言って氷を投入。
じぃ~と見つめる。




キキキッ‥
チキチキ‥




来る、そろそろ来る!!
そんな最後の緊張が走った時

「いえ~い♪」

氷を瓶で水槽の奥に押し込んだのは18クミ。
ナッ(Ф_Φ)!!

『お、ちょ、ふざけんな!!もうすぐ来るんだから早くどか(パキン!!)せって!!ああっー( ̄□ ̄;)!!』

ラストパキン終~了~。
アァ~(T_T)

結構そーゆーことをする18クミ。
こっちが盛り上がった最高潮を見定めてから、結構そーゆーことをする18クミ。
「ケケケ♪」と笑う。




『こん‥
 バカたれがぁ!!(Ф_Φ)
 たれがぁ~‥
 たれがぁ~‥
 たれがぁ~‥
 がぁ~‥がぁ~‥』

やまびこドームだけに、そんな叫び声が鳴り響いたとか鳴り響かなかったとか。

やっつけたい女ランキングに載っている18クミの名を「すすす♪」と上位に上げる。
ユルサジ(・_・








※話の途中ですが、ここでちょっと中座させていただきます。
再開までの間、トイレ休憩どうぞ。

         ハ~イ
          




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
28
04.Tue
 鴉に何が起こったか。前編 [ダーツっぽい話]
えーすフラ!!

えーすフラ!!

えーすフラ!!ってぇ~




なに~?(゚∀゚)




解説しよう!!
Sフラとは、ダーツの大会において最高ランクに位置する階級であり、いわゆる巧~い人達がごろごろごろごろ転がっている場所である。
(裏たいち調べ)








あ、

【D-1松本大会】に参加した方、スタッフ、その他諸々全ての方々、とってもお疲れちゃんでした。

さらに
アンナママン&タケパパン、第一子誕生おめでとちゃーん♪
グッジョブ








さて、
挨拶も済んだことだし

大会の何からお話ししましょうかね‥エェ?オイ(Ф_Φ)

ぶっちゃけ書ききれんぞ?
これをシリーズ化して全3回で収めようとしたのなら‥




1800万画素は必要だ。
        ガソ
(どゆこと?)




もしくは




ギガ!!
      ギガネ~

(裏たいちはデシタル用語(?)に非常に疎い)




まぁ良い。

つーか、いつも朝の出来事から書き始めるから長くなるのは分かっているので、省こうと思う。

でも
やっぱ書く。

だって、出来事は起こるから。
現場で。








朝。

あ、
そうだ。
せっかちな君たちの為に、先にダーツの結果載せちゃうゾ♪

【9071の裏ペア】
0勝4敗。

ゼロヨンだブーン。
ノンアクセルでブレーキしか踏まなかったゼロヨンだブーン。
でも敗けるスピードだけは尋常じゃなかったブブブーン。

うんこブーン。
イェーイ




はい。
つーコトで、この後日記みたいなの書く~。








朝。

7:45に電話が鳴るのは荒ぶ~がかけてきたからで、電話にすぐ出れなかったのは、俺が3時間くらい前に寝たから。




『(ρ_-)。о‥なに~』

「お?起きてたの?」
(一回目の電話で出たらしい)

『(ρ_-)。оん?』




『(ρ_-)。оいんや‥まったく』

「ったく‥危ねぇなぁ‥んじゃ8時に着くように行くから。良いね?」

『(ρ_-)。оん~分かった。でも、なんなら8時10分でも良いよ』

「バカか」




これでまた寝たらやたら怒られそうだし、だからとりあえず10秒うつ伏せになってみたけど、案の定おちかけたから、ベッドからの脱出の際に睡魔も殺せるローリングアウトをキメてやった。




荒ぶ~に乗せてもらいレッツゴーで、会場のやまびこドームに到着。

駐車場には次々と車が入って行くから
『停められるかなぁ‥』
なんて言っていたら、いつのまにやら出口専用の方に行ってっし。

Uターン。

車は停められた。




車を降りると久しぶりに会う人が沢山。

『おぉ久しぶり~』
なんて手を降る。

みんな笑顔。
なんか良いよね、こういうの♪




ちょっと歩くとまた久しぶりの人。




『ねぇ荒ぶ~、あれ【よっちゃん】じゃね?』
※よっちゃん→「よよよ」ね

「お♪ホントだ♪【よっちゃん】だ」

『おぉ~い♪』
「おぉ~い♪【よっちゃ~ん】♪」

手を降ると【よっちゃん】も手を降り返してくれた。

オォーイ(゚∀゚)
オォーイ(゚∀゚)

そして








「俺、よっちゃんじゃねぇから」

ハイ?(・_・
ハイ?(・_・

頭の8割をかっさらわれる言葉を拝聴。




あまり笑顔では無かった【よっちゃん】では無い人。
【よっちゃん】じゃないのに手を降り返した真意は分からないが、とりあえず二人でお辞儀して




『いや、あの人【よっちゃん】だろ‥(・_・』

「【よっちゃん】だよなぁ‥」

『あの人が【よっちゃん】じゃなかったら誰が【よっちゃん】なわけ?つーか、ホントの【よっちゃん】てどんなん?‥やっぱあの人だよね?』

「うん。あの人は【よっちゃん】だ」




どっかしら【よっちゃん】じゃないかもなぁ‥とも思いながらも、何故かその差が確定できないほどの【よっちゃん】であるから、彼が【よっちゃん】では無いコトにとても不満な二人は、ドーム入り口までの間ずっと

ヨッチャンダヨネ‥(・_・
アァ、ヨッチャンダ(・_・

と呟き続ける。




「俺、よっちゃんじゃねぇから」




D-1松本大会が行われたこの日、この言葉を戴けたコトが裏たいちにとって唯一の勲章になる。




後編へつづく。

       ボリショイ?




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング
25
04.Sat
 冷たい背中。 [ダーツっぽい話]
9071に

「来ただけで投げねぇ(-_-)」

的な、実に本質を突いた鋭いコメントをいただいたのと

『さすがに大会2日前くらいには投げとかなきゃなぁ』

ってことで、昨日は18でダーツをするコトに。

言うまでも無く、2日前から投げ込んでみたところで実力が上がるワケではないが、俺の中ではこの【投げた】って事実が結構重要。

なんつーの、ダメなりに色々な覚悟が出来るのよね。
諸々はこんな感じか~って。




んで、自分の出るフライトを昨日初めて知った。

結局Sフライト。
ん~‥条件は揃ってしまったのでリベンジを果たすとなるとロビン抜けは最低限。
だいぶキツいかぁ‥ってのがリアルな本音。

前回は9071とのペア自体を楽しむつもりで試合に出たが、ただわいわいニコニコしてるコトだけが楽しみ方じゃないし、今回は意識的に集中して
【結果として勝負を楽しめてれば良いかな】
くらいの、軽くストイック系に切り換えるコトにしよう。
間違いなく前回よりも厳しい場面が増え、9071にかかる負担も増えるだろうから。




だけど、




9071
調子悪くても良いから俺の分までがんばれ!!
(最終的にそれかよ)




とまぁ俺のコトはどうでも良いとして(どうせジャガるし)、昨日、タツヤがちょっと化けた。

化けたつっても

左・下段バー
右・上段バー狙ったら下段までズルすべりで

おいっ!!(Ф_Φ)

ってバケじゃあなくて、ダーツね。




タツヤはあるコトを切っ掛けに突然化けました。

今までのタツヤは、どちらかと言えばこちらの受けるプレッシャーがその時々で変化する気分屋的な感じで、強烈なシューターになったかと思えば突然考え込んで崩れたりする。
だから崩れてる時は後ろ姿が怖くない。

でも今回の化け方はヤバい。

例えば
「ここで絶対入れてやる!!」
って雰囲気で入れるのが

【熱い】

のだとしたら、昨日のタツヤのソレは

【冷たい】

のである。

相手してる自分が
『誰と対戦してんの?』
って錯覚を起こす。
そんな風。

その後ろ姿と雰囲気は

【試合じゃないところで勝負してる】

って感じ。
なんつーの?入る入らないは既に問題じゃなく、なんだか一人で投げてるっつーか‥在り来たりな言い方すれば

【ただ淡々と投げてる】

って感じ。
たぶんこっちが大差をつけようがアワード出そうが、崩れてくれそうなんて期待は持てない。

そして、その雰囲気のタツヤは結果を出してくるから、もちろん俺なんか話にならない。




化けた理由は単純明解。

タツヤがイメージ出来ただけ。
んで、投げてる時にそれしか考えてないだけ。
それだけ。

でも、たったこれだけのコトだが、これが今後タツヤの新しいダーツスタイルになりそうな予感。
しかも明らかに練習が実戦に直結しそうで、今まで降り幅が大きかったメンタル面も安定しそう。

タツヤもそう感じてるらしく
「これならメンタルなんかいらねぇじゃん♪」
とかワケわかんないことを言っちゃうほど。
(軽くおバカ)

まぁタツヤがそう言うのは、つまり

【今までとはボードに向かった時の意識・考え方がまるで違う】

ってコトだ。
もちろん試合中には様々なコトが起こるから、それを無視するには強い心メンタルが必要、だから「いらねぇじゃん」とかって楽観はできないが、もしタツヤが、とりあえず明日の大会で昨日の意識が保て、冷たい背中を対戦相手に見せるコトが出来たなら、上位入賞はなんら難しいコトでは無い。
マジで。

明日のタツヤは楽しみだ。




もっとも、
心の隅で

「いけねっ!!」

って言ってるタツヤも期待してしまうけれど。
プッ




キュイン♪
  ↓
人気ブログランキング

裏たいちの脳
mixiにも設置完了。ケータイ向け日記・裏たいちの脳の「分家」です。「本家」は特にケータイで見たほうが良いです。

CALENDAR

S M T W T F S
«  03  »

   2024
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

urataichi

Author:urataichi
裏たいちが4歳の時に書いた絵です。
カエルに見えますが、きっとカエルではないです。

スペシャルリンク

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード