27
10.Tue
 Go to ヘヴィ・デス・メタル。 [おバカな人々]
「SATSUGAI」をクチずさんでいた。


中学生の頃からメタル系をカッケェとか思っている俺は、色々と適当に聞いていたわりに別段詳しくもないが、マリリンマンソンやリンキンパークもカッコイイと思っている。

そういった下地があるせいか「SATSUGAI」だって例外ではなく
『こいつをカラオケで歌ってシャウトしたいなぁ』
なんて素で思っているから、否応無くクチずさむんだろう。

つっても、
カラオケは
『行ったら楽しむけど、わざわざ行くのは面倒くさい』
って思う俺は、カラオケに年単位で行ってないし、そもそもシャウトなんてカッケェもんが出来やしねぇ。
変声期前にはシャウトらしきものをしてたが、今やヘッドバンキングすら躊躇する。
死んじゃうから。

そんな風に俺のメタルはとても地味なワケだ。

ところで、
なんでいきなり「SATSUGAI」かっつーと、この前の眠れない深夜、無性にアニメ版DMC(デトロイト・メタル・シティ)が見たくなりミハルさん(自転車ね)を駆って借りてきたから。

ついでにデスノートの後の方を観てなかったから一緒に借りてきたけど、どちらも挿入歌でシャウト出来る繋がりに気付いたのは、今だ。

それもこれもTSUTAYAが旧作100円均一だから。
そんな罠。

ちなみに、
TSUTAYA繋がりで言えば北斗の拳。

何年か前にドキドキしながら新・北斗の拳を借りた時、友達でも知り合いでもないTSUTAYAの店員さんに
「それ、面白くなかったんですよねぇ♪」
なんて、何故かダチ調で言われ、それこそ
『SA・TSU・GA・Iするぞ!!ボァア゙ア゙
なのだが(裏脳参照)、たぶん北斗の拳の世界でメタルを謳う人は居ないんだろうなと思う。
だってもしそこで謳ってしまうと、マジ猟奇的なカルト教団が出来てしまうものね。
だからメタルは平和な世界で活きるモノだと感じるし、北斗の拳の世界ではザコキャラが地で結構なメタルだ。




そんなことより、
3日前に横浜から勝手に来た31kenを泊めてやった。

始めは有無を言わさず毅然とした態度で

『嫌だ』

と言ったけど

「これからチェックインなんです」

とかって午前4時過ぎに言われたら、そりゃ勿体無いと思わされるのだ。
チッ

そんなことで、最近俺のベッドが弟夫婦からもらったダブルベッドになったからって31kenと一緒に寝るなんてヘドが出るので、一旦コタツの「暖さん」に退いていただいて、長座布団とコタツ布団で31kenの寝床を作る。

で、
コタツをどかすには、まずテーブル板を外さなきゃならない。
そんなテーブル板の上にはデュエルマット(兼麻雀マット)が敷いてあり、松本の酒屋さんが芋から作った芋焼酎(未開封)や31kenが買ってきたドリンク3本などが乗っている。

つまり
かなり重い。

俺は弁当売りの様に両手で板を抱え込み、今は使っていない4歩先のビリヤード台の横の床に置いてあるテレビの上に移動する。



「持ちます持ちます

手伝おうとする31ken。

『ん?』

気をつければそれほど難しいことじゃないし、どちらかと言えば一人でやった方がバランスを取り易い。
だから

『大丈夫だよ』

と言ったが、既に対面に回り込み板に手をかけている31ken。

‥まぁいいか

俺は二人で持てる様に自分の正面の一辺に持ち手を変え

『んじゃ』

移動。




一歩




二歩




あれ?
なんか急に重くなった?

正面の31kenに目をやると俺のナナメ前に居る。

なんで?

明らかに一歩分足りない31ken。
明らかに俺の一歩分過去に居る31ken。

つーか、




『なんで板を持ってないんだよテメー!!!!!(Ф_Φ)』




三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!

巻き戻してスローモーション。




あれ?
なんか急に重くなった?

板を持ってない31ken。

二人用に目の前の一辺に持ち手を変えた為に板の重量に耐えられない俺のリスト。

0.02秒で考える。

『このまま耐えようとしても無理。そうなると板の上に乗っているモノ。まぁ31kenの買ってきた缶は落ちても大丈夫。でも芋焼酎はビンだからヤベェ。あ、灰皿も乗ってるよ。これぶちまけたら掃除面倒くせぇ〜。てかどうすんよこの状況。落とす?いや、それは出来るだけしたくない‥あそうだ』

スライド式移動術採用。

俺のリストが耐えられる目一杯のチカラを板に伝え、板の自由落下速度を抑えつつ、その間横向きの慣性のチカラに加速を与え、平行移動させるんだけど、その時板の水平を保つように自分も板と同じ沈み込みを行い‥

つまり、

最終的に倒れ込みながら板をテレビの上まで届かせる。

ってコトで‥

スローモーション解除。

三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!




肘を付き寝転がり、まるで海辺でバカンスを楽しんでいるかの様な俺と、散乱する31kenの缶。
そして、板はテレビの上でシーソー。

守った!!
俺は最小限の被害で守ったのだ!!




「ちょっとたいちさ〜ん何やってるんですか?ハハハ」

笑う31ken。




‥Iせよぉ〜




流れてくる。



‥GAI
‥GAIせよぉ〜




SATSUGAI!!
SATSUGAIせよぉ〜!!
(KILL!!KILL!!)

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ー(Ф_Φ)

『お前なんで途中で手ぇ離しちゃってんのさ!?手伝うっつってそっちにわざわざ回ったよね?だいたい俺こんな持ち方して一人で支えられるワケないだろがぁ!!こうだぞ、こう!!こうだぞ、こう!!そのまま持ってたら手首折れてしまうわソウデショ?(Ф_Φ)』

バカンス状態で怒る俺。

「ええ?そうっすか?」

うっすらと明るい空をバックにバカ面の31ken。

『‥持ってみろ』

「はい?」

『いいからこっち来て持ってみろっつってんだ(Ф_Φ)』

「またまたぁ〜♪」

筋力に自信を持っている31ken。
板に手をかけ‥

『違ぁーう!!(Ф_Φ)こうだぞ!!こう!!』

一辺だけで持たせる。

「いや、無理だ。さすがにこれじゃ持てねぇ〜」

『当たり前だバカたれが(Ф_Φ)つーか、手を離す意味が分からん!!なぜ離したのか!!』

「いや、大丈夫かなと」

『だったら最初から持つな!!持つなら持つ、持たないなら持たない!!ダメ、ゼッタイ!!』




31ken。
SATSUGAI決定。




その後
【実はスヌーズ機能はダメ人間製造機能】
について語り合い、寝たのは7時。

KATARIAI





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14
09.Mon
 ホルモン祭りと贈る言葉。 [おバカな人々]
先日のBBQに味をしめ

【ダーツ番外・ドキッ!!男だらけのホルモン祭り♪ポロリ(?)もあるよ】

を開催。
前回来れなかった面子を中心に
『4・5人で鉄板つつこうさ〜♪』
なんて、そんなお誘いをかける。




【ホルモン祭り面子】

9071
ケージ
141ちゃん

荒ぶ〜
場長
ヒグ
31ken

総勢8名。




『なんでこうなっちゃうかなぁ‥(・_・』

予定数の約倍のヒマ人。
つーか、俺の無計画さが露呈。

基本的に前回来れなかった人だけにしか声をかけなかったハズなのに、顔を合わせると

『来る?(゚∀゚)』

って声をかけちゃうのがイケないんだろう。
それにしても、最終的に9人に声をかけて7人がやって来るヒット率。

イチローカ(・_・

って思う。
※ちなみに、当日ドタキャンした賢ちゃんには「罰金5億」を申し付けました。




さて、
前回と同じように屋上で焼いたのだが、女性陣が居ないと

『あれ?皿が無ぇし‥』

『もやし?んなもん洗う必要ねぇ!!ぶっ込めぇい!!』

等と、色々(頭?)が足りない。

でも

『ホント男の料理だよね〜♪』

と言えば、暗黙の内に全てが丸く収まるから不思議。




女性陣が居ないとって言えば、4Fに移動しぐだぐだとしょーもない話をしていれば、裏脳的に【黄色】と呼ばれるケージ&場長が変になってくる。
※この時ヒグ(黄色)は既に帰宅。

【競演】
つーか、
【狂演】

残念ながらケージは話し半ばで帰ってしまったので、その片鱗をチラつかせる迄に留まったが、その分、場長が1・5倍のバカさ加減を発揮し、とうとう

【巨匠】

の称号を得る。

まぁ俺らからすれば、場長の【負のポテンシャル】の底など無いのは周知(羞恥)の事実であるが、場長免疫が薄い31kenは

「マジ凄いよね‥バカが」

と、半分呆れ顔の半分羨望の眼差し。
現在、真贋を問われている「ウザさ」はなりを潜めていた。

つーか、
この日の31kenを観察してみて

『やっぱウザさの70%はイミテーション』

だと思う。
※このタイトルで歌を作れる人を募集したい衝動




話の盛り上がりに比例し、お腹も気持ちも満腹な面子が横になってダラダラ。

【トドの楽園】と化す。

中でも確定的なのは

荒ぶ〜→お父さんトド
9071→お母さんトド

なんだけど。
ソウネ




31kenの転勤辞令が出る前にと開催した前回とは違い、転勤が確定してしまって開催した今回のホルモン祭り。

一応はそんなつもりもちょこっとあったが、始まっちゃえば少しもしんみりとせず、最後は
「憧れは可哀想なくらい喰らう」
ってな笑える言葉で〆。
ドユコト?

まぁね、みんな照れ屋だし、基本ひねくれてるバカだから、急に松本を離れてしまうコトになった31kenに面と向かって言えないんだよ。

わかるでしょ?

だから、
こんな場所でなんだけど、俺がみんなの気持ちを代弁する。








『お肉、ありがとな』

       ソッチカヨΣ





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07
09.Mon
 屋上BBQ。 [おバカな人々]
2004

【裏たいちの脳】(本家)
(日記終了後スタートした「ぐっじょぶ♪ヒヨコさん」は現在滞り中‥)

から始まって

【裏たいちの脳(F2C)】(分家)
【裏たいちの脳(mixi版)】
※分家とmixiは途中から同じ内容で現在進行系

へと別れていった裏脳。
なんだか知らない間に、一昨日でスタートから丸5年経ったようです。

  ヘー
 

どのくらいの日にちを書いたかな?
3年くらいは毎日書いてたし、日記を更新するまでの期間しか掲載されず、更新時までに読まないと必ず上書きされてしまうレア日記
【しばらくお待ちください】
まで含めると、恐らく現在保護されてる(読める)日記の3割増しくらい書いてきたと思う。

結構バカね、俺も。

そんなワケで6年目に突入した裏脳。
いつかパッと辞めようと思っているので7年目を迎えるかどうかも分かりませんが、それまでの間、しばらくお付き合いください。

  サイ




さて、
一昨日は先週思い付きで企画した
【ダーツ番外・屋上庭園BBQ♪】
をやりました。

当初
『5・6人がいいとこでしょ(゚∀゚)♪』
って感じで、とりあえずいろんな人に声をかけたんだけど、そしたら声をかけたほとんどの奴らが来やがって‥

【総勢13名】
       マジカ?(・_・

そのヒマ人の多さに‥軽くひく。
プッ

そして、開催日を1日間違えて来れなかったケージに、軽く呆れる。
ソウネ


【ヒマ人名簿】
荒ぶ〜
池サ(ホンモノ)
036
賢ちゃん
場長
31ken
サオリ
シユ
ざまっち
団長
ヒグ
モモチェ


で、
20時に集合し、火をおこし、だらだらと始める。

BBQ.jpg


BBQ2.jpg


いい感じに盛り上がり、2時間半くらいしたら小雨がパラついたので、まだ焼く奴らは4Fのベランダに移動しBBQ。
腹いっぱいの他の面子はその光景を横目に俺の部屋で遊んだ。

つーか、
こんな風になかなか会えない人を集めてのんびり遊ぶのはホント楽しい。
そうしていれば、また会いたくなるし。

まぁ、色々ありすぎてとてもじゃないけどそれを書く気力が無いので、昨日の詳細は割愛。

ただ、
036と31kenのリンクが想像以上のウザさを醸し出したのは言うまでもない。
そして、
二人は親友になり、俺は

『この二人を同時に呼ぶのはやめよう』

と硬く心に誓うのである。




つーワケで、

今回参加した人へ。
『またなんかやろうね〜

今回都合が悪くて来れなかった人へ。
『次回も急に誘うと思う




んじゃまた〜。

        タ〜





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02
09.Wed
 きっと、それを見ていると楽しいと思うから。 [おバカな人々]
この話の内容自体どーでもいいコトだし、今は別段ヒマじゃないんだけど

『オラ暇でヒマでしょーがねぇぞっ』

て時にでも書こうかな〜って思っていたコトを書きます。




俺の近場に31kenってのが居ます。




おしまい。
        ヨカッタ
         












ってワケにもいかないので話を続けます。
        チェ〜

注)長いし、31kenのコトしか書いていないので無理して読まなくて良いですよ。




31kenてのは「サイケン」と読み、一見「21世紀少年に出てきそうなあだ名」だが、単純に自分のフルネームの頭を取っただけのヒネリもなんも無いものです。

※ヒネリが無いのに「サンジュウイチケン」と難しい読み方(逆ビネリ?もしくはわざとか?)をしている4-SHOWには笑います。

で、
その程度なのにkenの部分に小文字を採用しているところに、若干の「姑息」を感じずにはいられない。
そんな31ken、実は某大企業の中間管理職だったりする。
ホホゥ




とまぁそんなプロフィールはどうでもイイとして。

ここからが本題です。




現在の18において、31kenと言えば【ウザいキャラ】の代名詞になっています。
クチを開けば皆一様に「31kenうぜぇ〜♪」と言う。

うん。
確かに31kenが酔っている時にそうかも知れませんし、しつこい押し売りの如く少林寺拳法の「型」をみせたがる辺りは正にそれ。
で、そうなると裏脳言葉では【確実に黄色】なワケなんですが‥私こと裏たいちには31kenに対しある疑惑を抱いているんです。




『アイツ‥そのポジションで落ち着こうとしてしてね?』

と。




みなさん、31kenはホントにウザいのでしょうか。

うんうんと頷いたアナタ、ではもしそのウザさが31kenに内包する真のウザさではなく、31kenが意図的に振りまく一種の保身行為だとしたらどうでしょう。
ホホゥ

それこそが俺が31kenに感じた疑惑
【31ken保身疑惑】
です。




時系列で追う31kenの真実

【出逢い】

31kenを18で見るようになったのは‥いつ頃だったのかてんで覚えちゃいないが、まだ1年経っていないと思う。
(違ったとしても俺の中ではそんくらい)

つーか、
いつの間にか居た。

確か俺に31kenを紹介したのはタツヤ。
その時31kenは日記を通じ俺のコトを知っていて、握手を求められた。
(31kenはすぐ握手したがる)

「日記読んでます!!」

張りのある声、明るい笑顔、世間一般では好青年と呼ばれる部類のタイプに思えた。
だから、とりあえずその場は

『本体がこんなんですみません。ヘヘ( ̄▽ ̄;)』

なんて、握手をしながらも極めて社交辞令的に応えておいた。




【ぼやける実体】

出逢ってからしばらくは強烈な出来事も無く、話しかけてくる31kenも相変わらずの好青年ぶり。
しかし、タツヤや常連達は「31kenウザいんだよ♪」と言ってくる。
俺の印象とはあまりにかけ離れた他者の31ken像。

不思議。

仕方なく31kenウォッチングを始めるコトに。




【変態と引き際】

気付いたのは、確かに31kenにウザい側面があるというコト。
タツヤ達とのやりとりはもちろんとして、俺との会話にもウザさをかもし出して来た。

しかし、ここで31kenのウザさに2つの違和感を感じる。

1つ目。
ウザさが常に突発的であるコト。

例えるなら、幼虫がサナギ状態をすっ飛ばしていきなり成虫に変態する感覚。

2つ目。
この2つ目の違和感が、変態(する)31kenをより奇妙な生き物に変える。
なんと、この変態(する)31kenは引き際をわきまえてる節があるのだ。

例えるならダチョウ倶楽部。
ガッとピークまで持っていき、そこから2プッシュくらいしてみるが、それを自己満足的に引っ張らず場を見定めてスゥ〜と引く感じ。




【とある検証】

18にはウザいとされるキャラは31ken出現前に数名存在する。

036
(酔ってる時)

じゅん8
(酔ってる時と、おしぼり回しをしてる時)

団長
(酔って寝た時)

トモ
(勤めている会社から一歩でも外へ出た瞬間から)

モモチェ
(得意気な顔をする時)
 ↑
俺の中でこれが一番イラッ(・_・っとします

が代表格。
そして、この5人に共通して言えるコトは
「そのウザさは、その場の空気・他人の意志や状態・その後先、とは無関係で発動する」
ってコト。

つまり、
発動したら、それはそれは迷惑なのだ。

つーか、
ウザさとは本来そうあるべきだと思うし、そうしてこそ真のウザリストである。
(なんだそりゃ)

ってコトで、
31kenが少しウザさを覗かせた時、こちらが無反応だったら31kenはどうするのか?を検証してみた。

   ↓
   ↓
   ↓

31ken、こちらの反応が薄い時には行かない感じ。




【アンサー】

31kenは
「本気でウザがられない程度の、みんなが喜ぶウザさを売りにし、不本意ながらも現環境で自分のポジションをキープしている」
と思われる。




【ホントの31ken詳細】

31kenと色んな話をしていると感じるが、基本的にどこか夢見がちでメルヘン、どっちかっつーと女の子的思考を基にした「(31kenが考える)男とはこうあるべきだ」というモノを理想としている感がある。

また、持ち前のバカ明るい性格から来るあの人なつっこさは極めて社交性が高く(営業が天職と思う)、場の空気も読める感度の良さも持ち合わせているので、落ち着いた場所へ行けば以外と紳士カモ。

※別人格として、ただの「女性にモテたい病」または、ただの「おバカ」の可能性も考慮すべきではあるが。

でも
現在はウザキャラ。

これは31kenノーズが嗅ぎ分けたポジショニングだと感じる。
新天地や見知らぬ人々の中で生きるにはまず自らがアクションを起こさないとダメ。
それをよく知っている31kenが、共通の話題を探したり、自分の持ってる魅力の中で他を惹き付けるモノは何か?と試行錯誤している時、思いもかけず良い反応が返ってきたモノ。
それが【ウザさ】だったのだと思う。
そして、このウザい行為というのが当人の中でも半分は気楽で良かったハズ。
何故なら、18に来るのは夜だし、ビール好きな31kenが酔って18に来た時も、それがウザキャラなら煙たがられる振る舞いでみんなが喜ぶのだから。

つまり、
短期間で純然たる個を維持するよりも、需要のある隙間を見つけたというコトなのである。
(断言してるし)




さて、
長々とどうでもいい話を書いてきたが、何が言いたいかというと‥

『俺は31kenのウザキャラには反応しないコトにしたので、新たなポジションを確立してください』

ってコト。

あ、
これは何も今の31kenの居場所を奪うってコトじゃなくて、高い能力を持つ31kenだからこそ、現状に甘んじることない更なる進化を期待するってコトね♪

        ナンデ?
         
       (さぁ‥?)




つーワケで
31ken、よろしく♪




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08
08.Sat
 色々とノンノノン。 [おバカな人々]
近々山梨で大会があるから、僕は最近ダーツを投げている。
(誰?)

D-1松本の時の『地元の大会だし』みたいな大義名分が無い限り大会にまず出ない俺だが、今回重い腰を上げた理由は

【山梨にたくさん居るおバカで笑える人々の地元だから】

ってコトだ。




んで、一昨日か?
急に不安になって荒ぶ〜(今回の相方)にメール。

『つかぬことをお聞きしますが‥甲府の大会は日曜日だよね?土曜日じゃないよね?コェ〜

大会に出る気になっても何故か開催日に無頓着なので、大会前はいつもこうなる。

で、
メールを送ってから少し経って

「大会の日程知らないなんてどうゆーことだ

とメールが届く。




‥ン?(・_・
ナニカオカシイ。




自慢じゃないが(?)、俺のこういったトコロを荒ぶ〜は素直に怒らない。
(呆れられてる説)

宛名をよく見ると‥9071( ̄□ ̄;)!!

『え?なんで9071?
荒ぶ〜か!!
荒ぶ〜が告げ口したのか!!
クッソー(Ф_Φ)
でも日曜日な気がして日曜日に休みとってたから大丈夫さ〜土曜日だったら出られないところだったけど‥アッブネ゙』

と謎の9071に返事を書いていると

「日曜だよちなみにBフラです今のオレらにゃちょうどいい感じだね

と荒ぶ〜からメールが届く。
(ほらね、怒らない)

9071への密告疑惑はあるものの、とりあえず

『良かった〜
なんとなく日曜日な気がしたから休みとってたんだんだけと、もし土曜日だったら出れないところだった‥アッブネ

と、9071に送ったものとほぼ同じ内容ので荒ぶ〜に返事をしておく。

すると

「バカカ…?」

の荒ぶ〜の返信とほぼ同時に

「告げ口大会は土曜日です。」

と9071からの返信。




なんだ?

荒ぶ〜からの普段通りの返しと、9071の告げ口を否定するかのような一文。

単なる偶然?
オッサン2人によるシンパシー?

確かに前回・前々回のD-1の相方が9071で、今回が荒ぶ〜だから、二人には
【裏たいちの相方】
っていう点で共通点があるが、そんなことくらいでこんな出来事が起こるのか?

いや、まて。
そもそも俺が大会の日を覚えて無かった事を知っているのが不自然。
しかもこんなタイミングでメールしてこれるもんか?




‥(・_・




【荒ぶ〜と9071がデキてる説】
急激に浮上!!

つーか、
強烈に不浄!!




腕枕の最中で〜
裏たいちがこんなメール寄越したぞ〜
だから二人は〜
楽しく僕にメール〜

知りたくなかった現実〜
気付かなきゃ良かった2人のシンパシ〜

ねぇ、どっちが‥
ねぇ、どっちが上なの!!

聞いちゃイケないノンノノーン
それが大人のたしなみ〜

たしなべば!!
たしなむ時!!
たしなめろ〜ん♪

        ドユコト?

【唄・不浄のノンノノン】




とまぁ
キモい設定を胸に

『いや、いま荒ぶ〜に日曜日かどうかの確認メールした直後に9071さんからメール来たから‥つーか、まじで?まじで土曜日?』

と話題を変えると
(もう心の中では荒71さんと90ぶ〜なのだ)

9071(90ぶ〜)
「どちらを信じるかはあなたしだい…」

と、軽くノンノノンを匂わす(?)お返事。
ヒィ〜

だから色々を振り絞って

『なんじゃそりゃ!!んじゃ俺は‥日曜日に賭けるー!!
 ニブイチダシネ

と返信。
すると直後

荒ぶ〜(荒71)
「土曜か日曜かは今日?Qに行ってポスター見て確認しな」

といつも通りのお返事。

あれ?
ノンノノンぽく無い。
ドユコト?(・_・

薄れ行く疑惑。

すると、
衝撃のメールが9071から届く。




「果たして結果はいかに来週だったりして




あり得〜る!!Σ( ̄□ ̄;)

疑惑が吹っ飛び困惑へ。

え?
今週だよね?
つーか、来週だったら出れないんですけど‥(・_・




結局、大会開催日を最後までノンノノンな(教えてくれなかった)2人でした。
チョイィ〜(T_T)





キュイン♪
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28
07.Tue
 とりあえず、好き嫌いは関係が無いということが分かった。 [おバカな人々]
先日、急に
「裏たいちんトコで打たね?」
ってコトになり卓を囲む。

面子にはモモチェの名が‥
モモチェと言えば
【ウチの敷居はまたがせないおバカ人間リスト(全2名)】
に名を連ねている別名デスマスク2号(裏脳参照)なのであるが‥まぁ過去のあまりにもバカ過ぎる悪行もそろそろ水に流し、招き入れたワケだ。

※ちなみに【ウチの敷居はまたがせないバカ人間リスト(全2名)】のもう一人は、団長・別名デスマスク1号である。
なぜデスマスクと名乗る事になったかは裏脳参照。




で、




今回の話にモモチェはどうでもいい。

話の主はケージ。

つーか、ケージが最近裏脳によく出てくる(つまり俺がケージの所作にやられてる)から、書いていて少しイラッ(・_・とします。




まぁ良い。




麻雀が一段落した頃、ひょんなことからみんなで屋上に上がることに。
屋上にはちょっとした庭があるので「今度そこでBBQでもやるか♪」って話で盛り上がった後、さらにその上にある「なんでこんなの作ったの?」みたいな、よくわからない一坪半ほどのスペースへ登る。

036が何故かフットサルで「手」を怪我してるので(バカナノ?)上ってくるのが遅かったので、先に上がっていた俺とモモチェで
「あれが松本城で‥」
なんて話していると




「はあぁぁぁ〜‥




思わず脱力してヤル気が失せるゴーストタッチな声。

『はぁ?』

振り向くと、腰砕けで身動きがとれなくなっているケージ。

『どうした?』

「無理‥無理‥」

小刻みに震える小動物。

『ケージって高所恐怖症なの?』

そう言いながらケージの方へ一歩進んだ瞬間




「はあぁぁぁ〜‥




軽く魂ぬけてんじゃねぇか?ってくらいのゴーストタッチボイスを吐くケージ。

『今度は何!!』

「ダメ‥裏たいちが歩いてるこの景色がダメ

この小動物が何を言っているのかを説明すると‥




【地上5階の景色っつーだけでもダメなのに、ケージから俺を見ると、周りに柵も何にもない高い所に俺がポツンと立って歩いてる様に見える】




ってコトらしい。
ショーモナ(・_・

『大丈夫だっつーの!!ほら見てみ?この下は屋上で地面まで落ちてるワケじゃないからさ』

「ひぃぃぃ〜‥やめてぇぇぇ〜」

下(屋上)を覗き込んでる姿がダメらしい‥( -_-)ヤレヤレ

「間違ってる!!」

『?』

急に強い口調になるケージ

「今の人間は文明に守られ過ぎて恐怖心が薄れすぎ!!!!」

ガタイが良いケージの、つぶら過ぎるアノ目がグルグルしている

‥( -_-)ハァ

『ばかたれ。人間はその恐怖心を薄める為に文明を作ったんだっつーの』

「あ、そうかも」

ポチッとつぶらな目に戻るケージ。

『ね、だからこっち来てみろって』

「ひぃぃぃ〜‥

俺が建物の縁に座ったのがダメらしい。
( -_-)ハイハイ

「ねぇ♪俺ここ渡って良い?」

やっと上がって来たかと思ったら、いきなり幅の狭い壁の上を歩こうとする036

『バカ!!そこはダメだろ!!』

さすがに危ないから止めに入ると

「ひぃぃぃ!!胸がギュッてなる!!すげぇ胸がギュッて‥」

036の動きでとっちらかるケージ。

『うるせぇよ!!(Ф_Φ)』




まったく‥

昔から煙りとなんちゃらは高いところが好きとか言うが、高さの好き嫌いとかじゃなく、おバカさんはどんな状況でもおバカさんだってコトだ。

※裏付け
身近なおバカさんでは、場長は3Fでアウトする高所恐怖症持ち。




ちなみに、




後日、タツヤを同じ場所に連れていくと笑えるほどケージによく似た動きをし

「やべぇ俺軽く腰抜けてる‥」

とオジイチャンになった。

タツヤも煙りとなんちゃらってのに当てはまらないおバカさんの一人なのね。




    イェ〜イ
   
     

(はい、ただのおバカさん)




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14
07.Tue
 三人官女物語。其のニ [おバカな人々]


【三人官女物語】








【第ニの官女】


  何
  丼 なのか








女性と食事に行った時、食べきれなくて困ってるかな?と思ったら

『残すなら食べようか?』

と聞くようにしている。

また、事前にその人が少食であると知っている場合、その人が注文したモノの度合いにも寄るが、残した分くらい食べれるように自分は腹八分目の注文をするようにしている。

で、

俺から見て、サオさんはとても少食である。
どのくらい少食であるかと言えば‥

・単純に人の半分くらい
・なのに先にお菓子を食べちゃうから食事が食べきれない
・そのくせ色々を少しずつ食べたい欲求だけで注文するから食べきれない
・すなわち、どのくらいの量を食べれるか計算しないから食べきれぇ〜ない

等々‥そんな感じだ。
ゼンブツナガッテネ?

とはいえ、食べ残す時の理由が上記したモノであるから

『防ぎようあるんじゃね?』

ということで、去年辺りから

・自分が食べきれる量か
・残しそうな量は俺のお腹の許容範囲を越えないか

をチェックしてから注文させている。
広い意味での【何杯算】だな。
※何杯算→結構古い裏脳参照。ナツカシィ〜

まぁ
『注文させている』
と言うとなんだか偉そうだけれど
【食べ残しは作った人や調理した人に申し訳ない】
であるから、食べたくても残すくらいなら我慢なのだ。




さて、
先日のこと。

手っ取り早く夕飯を済ませるため牛丼屋へ二人で行った。
サオさんがどんぶりモノをあまり好きではないのは知っているから、自分の本日の食欲と協議し、ある程度の残しならイケると判断。
俺は豚丼の大盛りサラダセットを頼む。

サオさんは牛丼サラダセット。

『いただきま〜す♪』




―15分後




食べ終わりサオさんのペースを見ていると、案の定いつものペース。

『そろそろかな‥(・_・』

あまり誤差無く

「‥食べてください」

とサオさん。

『(`・ω・´)うむ』

そうして手渡された丼。




ドーン( ̄□ ̄;)!!




あ、
ちょっと本筋に割り込みます。
先ほどサオさんが

「食べてください」

と言っていましたが、実は去年あたりまで

「食べる?」
とか
「食べても良いよ♪」

と言っていました。

それはさ、
違うダロ(Ф_Φ)と‥

あらかた
何か違うダロ(Ф_Φ)と‥

「食べる?」
とか
「食べても良いよ♪」


【美味しいし、私はもっと食べたいけど、アナタも食べますか?そこで物欲しげにしているアナタも食べますか?オホホ♪】

的な、分け与える系の言葉だ。

存分に
違うダロ(Ф_Φ)と‥

食べれないんでしょ?
食べきれないのでしょ?

だったら!!

「食べてください」
ダロがよ(Ф_Φ)

もっと言えば

『私が食べたくて注文した料理ですが、私はもうこれ以上食べることができません。残り物で大変恐縮ではございますが食べていただけないでしょうか?』

ダロがよ!!

(Ф_Φ)ソウデショ?
        ウン

つーワケで
「食べてください」
なんです。




ハイ、
では本筋に戻して‥




「‥食べてください」

とサオさん。

『(`・ω・´)うむ』

そうして手渡された丼。




ドーン( ̄□ ̄;)!!




何丼?

※mixi版で画像が見れない場合【裏脳本家】で見て下さい。




丼だけに
ドーン( ̄□ ̄;)!!
なのである。
        ‥‥

牛丼の牛など跡形もなく、丼の大きさに比例していない米の量が軽く哀愁。
ほのかに乗っているタマネギで、タマネギ丼とでも言うのか‥







『これは〜‥ナニ丼ですか?米丼ですかね‥(・_・』

「えへへ♪やっぱちょっと悪いね♪わたし食べるよ」

『いや‥まぁ大丈夫だけど、少しビビったかな(・_・』

一口目を食べながらそう言って、サオさんのところへ俺が完食した一杯目の丼を置いた時、ふとアル物が目に入る。




ジー(・_・




その視線に気付いたサオさん

「あ、お味噌汁はわたしが飲むから♪」




俺がこれから食べるもの!!

【100%米丼】確定!!

ヘイヘイ‥(・_・








【なに丼なのか】

否応無く、そんな疑問を叩きつけてくる人が‥ほら、あなたの目の前にも居るかもしれません。

オキヲツケテ‥



      シルッケヲクダサイ
       





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06
07.Mon
 三人官女物語。其の一 [おバカな人々]
突然始まりました【三人官女物語】。
まぁ三人官女なんて大層なネーミングを付けちゃいましたが、ベリーフランクなタイトルにした場合は

【こんな人居たし‥3人くらい】

みたいなモンだ。
気楽に読み流してちょうだいな。

つーワケで、








【第一の官女】


  弁当箱
    を
    取りきる女








パチスロを打ったことのある人なら解ると思いますが‥
つーか、パチスロを打ったことのある人しか解らない話ですが‥

スイカね。

そうです。
あのスイカです。

パチスロをやったことがある皆さんにお聞きしますが、スイカと聞いて何を思い浮かべますか?

はい、きっと2つ3つはスグに思い浮かぶでしょう。

例に挙げると

・ほぼ全機種にある緑色した小役
・最大枚数獲得小役
・取りこぼす役
・特定解除役
・何かしらの決起役
・ウィッフー(゚∀゚)♪

等々。

そんな風にスロットにおいてスイカ(に準ずる小役)とは、やけにスパイシーであり、チェリーに並ぶある種のステイタスシンボルなのであります。

そんなワケで、スイカに対しては




【絶対に取りこぼしたくないんです】




と言う想いがグラグラと煮詰まって(?)いるのです。

さて、
先日俺は18に置いてある北斗の拳(設定6)を打ってました。
座って早々にチャンス目を2回引きジャギステージへ飛んだ後、第3停止スイカを第1停止で無様に取りこぼし‥あ、もう一度言いましょうね

『第3停止スイカを第1停止で【無様】に取りこぼし』

その後連続する4チェと3連するリプレイを(高確時に3連続するリプレイは、3連リプフラグです。絶対!!)あくまで高確演出だと言い張りながら

『早く出来の良い弟にやられに来ねぇかなぁ〜』

と、ジャギ様登場を心待ちにしていました。
その時隣に座っていたのはキミ(※)の姉様。

※キミ
少し前、半荘開始6分で俺の四暗刻単騎を成立させてくれた、正に出来の良い(余所の)弟。

で、
姉様は隣の番長で‥って、別に姉様が隣のクラスの番長って意味では無く、俺の隣の台が押忍番長って台で、打ってるのが姉様ってコトなんだけど(バカナノ?)、なんせ隣が姉様番長。

タツヤ曰く
「これ、250のゾーンで青だったんだよね」
の、軽くケツの浮くビッケを薫先生で消化している姉様。

基本、番長のビッケ時は駆け抜ける俺は、薫先生のプチューン!!が怖く、せっかく出てきたジャギ様を地獄すら生ぬるくやっつけ、姉様を見守る。




ギュルギュル‥




画面右下に緑の渦が出て弁当箱に。
オッ(゚∀゚)♪

※この弁当箱こそが、番長のスイカに準ずる小役である。

タイミングを取り狙っている姉様。




タシ‥
タシ‥
タシ‥

デロデロデロ♪




胴上げには至らなかったが、きっちり弁当箱を目押しをしている姉様の姿を見て

『お?目押し完璧?』

そう聞く。
すると

「そんなことないです7だって上手く揃えられないし〜‥さっきだって」

と、こっちを向きながらレバーを叩く姉様。

『うおっ!!Σ( ̄□ ̄;)』

「は?」

俺の驚きに怪訝そうな顔の姉様。

いや‥
そういうさ、何気無い叩きはマジ危ないんだって。
例えば隣の台の前兆数が軽くアツくて、対決入った時に『次回予告でるかなぁ‥』なんつって目を反らしながらレバー叩くと

プッチューン!!
ハウッΣ( ̄□ ̄;)

なんてコトあるでしょ?
だから人のそういうレバー叩きを見るとドキドキで‥

ギュルギュル‥
また弁当箱。

タシ‥
タシ‥
タシ‥

キッチリ揃える姉様。

『狙えてんじゃん!!』

「え?そんなコトないですよ〜

デロデロデロ♪
こっちを向きながら停止ボタンを離す姉様。

『うおっ!!Σ( ̄□ ̄;)』

「は?」

俺の驚きにまた怪訝そうな顔の姉様。

いや‥
ビッケ中の弁当箱はボタンを離した瞬間にワッショイワッショイて‥

って、
不思議そうにこっちを向きながらレバーを叩く姉様。

『だからぁ!!Σ( ̄□ ̄;)』

「は?」

俺の驚きにまたまた怪訝そうな顔の姉様。




『たぶん‥これが続いてどっかで鳴ったら‥死ぬな、俺(・_・』




軽く死を覚悟した俺を尻目にビッケを消化していく姉様。




ギュルギュル‥

タシ‥
タシ‥
タシ‥

デロデロデロ♪




ギュルギュル‥

タシ‥
タシ‥
タシ‥

デロデロデロ♪




なんか‥
すげぇ弁当箱の量。

しかも、ひとつとして取りこぼさず。




『狙えないと言いながら、弁当箱を取りきる女‥』

ボソッと呟く俺に

「えぇ?何ですか♪」

等とライトな返事の姉様。




ゴゴゴゴゴゴ‥(・_・




『普通は!!普通はねぇ、ビッケ狙えない人は弁当箱なんて見えるハズ無くて、弁当箱ナビが出たら自然と体を傾けんの!!そしたらいつでも3台向こうくらいから彼氏がやってきて、無言で目押しをして帰ってくモンなの!!それがホラ‥「7も狙えないんですぅ♪」なんつっといて

【確実に弁当箱を取りきる女(Ф_Φ)】

怖っ!!ホントはめっちゃ狙えるんでしょ?うわっ!!怖っ!!この弁当箱!!』

親の仇でもとるように炸裂する俺に

「えぇ〜取れない時もあるしぃ‥」

と言いながらも、また弁当箱をキッチリ拾う姉様。

『タツ〜!!タツヤさ〜ん!!ちょ、ちょい来て』

「なになに?」

『ほら見て、7すら狙えないと言いながら弁当箱を取りきる女!!』

しまいにゃ荒ぶ〜も呼び、相変わらず弁当箱を取りきつつも、取りきりを否定する姉様に

コワッ(・_・
コワッ(・_・
コワッ(・_・

と言い続けてやりました。

※ちなみに、姉様の獲得枚数は450枚なんて屁でもない上に、キッチリ1G連っス。




【弁当箱を取りきる女】

ほら、あなたのスグ隣の台にも居るかもしれません。

オキヲツケテ‥



       
       ■ 
        




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22
05.Fri
 我ら結氷プレイヤー。結氷 [おバカな人々]
「あれ?これ短くならないよ‥」

「貸してみな♪お?堅いな‥」




ドン!!ドン!!
バキッ!!

ナッ( ̄□ ̄;)!!




スライドして最大2倍の長さまで調整できるストック(杖)を、役に立たない半分の長さにブチ折ったのは、なにを隠そう「Mr.乗鞍」コト、ご存知!!あなっちであった。

【あなっち】
スキーのインストラクターであり、アルプスホルン吹きであり、バチバチバチ!!と岩魚を何十っ匹も網に納める漢。
ちなみに、そんな彼のワイフは酒豪である。
エリカノアネゴΣ








つーワケで、
我ら結氷プレイヤーも最終回!!

『勢いだけで最後まで♪』
ハイ♪ヨロコンデ〜

を合言葉に、一気にやっつけます。








さて、
滝に満足して帰ると急にお腹がグゥ〜。
みんなクチを開けば

「腹減った〜」
「だからチョコフォンデュだけなんて無理なんだって‥」

と飢えていた。

もちろん買い出しの時にKがカゴに入れた
【謎の黄色い食べ物】(4氷参照)
なんぞは

『爽やかすぎな味の無いきゅうりの中身じゃん(・_・』

と、見た目の勢いを全く感じさせない意味不明な味のため腹の足しにもならず。
悪評にもかかわらず、いや、むしろ悪評だからこそ強引にひとり一口ずつ食べさせたものの、悲しいかな、半分に切ったソレを木の幹の上に置き

『ほら♪山ナマコ(゚∀゚)』

と鑑賞して楽しむばかりで終えた。




「夕飯は何時からにしましょうか?」

『何時からがあるの?』

「18時と19時ですかねぇ」

『んじゃ19時30で♪』

こんな会話を仲居さんとしたのはいつの事だったか‥。
しかしその会話も仕方の無いこと。
何故なら、ダーツ番外・OKUちゃんトコに行こう♪では過去一度として

【夕飯の時間に腹が減っていたコトが無い】

のであるから。
バカスギ‥





腹は減ったがしかし、夕飯の時間までにはまだやることがある。

『温泉だこらー(゚∀゚)』

しばし空腹を忘れのんびり温泉につかる。
ダーツ番外でまだ外が明るい夕方に入ったのは初めてでちょっと楽しい♪




「俺‥先に行ってるわ!!」
「俺も!!」

そう言って部屋を出ていったのは036と賢ちゃん。

『決めた時間より前に座敷に行ったところで何か変わるのか?(・_・』

とも思ったが、あまりの空腹で二人の回路系統がどうかしてしまったのだろう。
放置。

夕飯開始時刻の残り5分前までお茶で空腹をごまかし、予定時刻の1分前には全員が座敷に座っていた。




『んじゃ〜‥今回は賢ちゃんかな。なんかイカした一言やってちょーだい』

「えっ!?俺っスか?いや、無理ですそういうの」

『ダメ〜(・_・』

「マジっスかぁ?‥‥じゃあ‥‥いただきます!!」

『チッ(・_・』

軽く天然のイイものを持ってるくせに、イジられ嫌いな賢ちゃん(5天黄・ゴテンオウ)。
こういう場面で発揮しようとしないのが難。

とはいえ、デタラメな空腹にえぐり好きなKや036も「チッ(-_- )」辺りで反応を止め、素直に

『いただきま〜す♪』




7分後




『おかわり♪』×5強

一瞬でおひつ(10人前+数人分のゆとり)が空っぽ。

※ここでのおかわりは、おひつのおかわりの要求である。




その15分後




『おかわり♪』×10

またおひつが空っぽ。

※もちろんここでのおかわりは、おひつのおかわりの要求である。

どんだけ食べ盛りのオーバー30なのか。

つーか、
このスピードについて来る18クミは意外。
オッ(・_・
体も小さいし、どっちかっつーと「スカスカした食べ物」(なんじゃそりゃ)が好きそうと思っていたが‥。

称賛を贈ろう。
ヤリオル(゚∀゚)




一方、

「はぁ!?なんでアイツらもう居るのよ!!(怒)」

厨房ではOKUちゃんのそんな怒声が飛んだとか。

この日、空いてそうな土日を選んだハズだったが、なんやかんやと満室御礼。
しかも全十何部屋で90人越えという大忙し状態の山水館信濃。
そんな時に瞬時に消えていく10人前以上のご飯と豪勢なおかず。

「バカか!!アイツら!!」

OKUちゃんが焦るのも無理もない。
だって、今まで夕飯の時間にまともに来たことが無い(腹が減ってないから)ダーツ番外メンバーなのだから。

今回初めて朝からパーフェクツなタイムスケジュールで動いているコトが、OKUちゃんにとって仇となっていたとは誰も知るよしもない。
( ̄ー ̄)プッ




『やっべぇ♪超うめぇ!!特に今日!!今、この時!!ウヒー(゚∀゚)♪』

厨房の騒ぎなど余所に、出された端からバカみたいに料理を消し去るメンバー。
むしろ、加速。

信州牛・岩魚・山菜など、基本「地物」の構成で出てくる夕飯はいつも最高♪
※間違ってもスパゲッティとか興ざめする様な物は出てこない。

いやぁ〜毎度美味い美味いと思っていたが、これほどまで美味かったとは‥

反省。

今までこの夕飯を食べきれずにちょっとでも残したコトは、罪。
昼飯を3時近くなってから食べるなぞ、愚か。

ここへ来てやっと

『他はともかく(それもどうかと思うが)、食事だけは計画的にしよう!!オレ、キメタヨ(Ф_Φ)』

と心に誓うのである。
オセーヨ




『あぁ〜‥だいぶ落ち着いたわ〜』

あの伝説のおかず【きざみ】(裏脳日記のどこか参照)も登場し、メインディッシュを含む約8割をやっつけた辺りで一息つく。

岩魚の骨酒をやりながら今日あった出来事なんかで腹を抱えて笑い、〆のざる蕎麦を待つは至福(゚∀゚)




毎度ダーツ番外はここから始まると言っても過言では無いのだが(いや、言い過ぎだろ)、部屋に戻るといつもより強烈なマッタリ空気。
山水館信濃の気遣いで、小さい部屋には布団が敷いてあったが、大部屋はテーブルのまま。

『布団敷いとく?』

反対者ナシ。




24時。




OKUちゃんは仕事を切り上げ、片手に【きざみ】もう片方に【デッキ(俺との対戦用)】を抱え、トントント〜ン♪と軽快に階段を上ったのだという。

息を潜め
静かに扉を閉め

スパンッ!!

襖を勢い良く開けたんだそうだ。




シ〜ン‥




「まぁまぁ‥」

入り口から入ってすぐの部屋は先に寝る者が使う6畳の小さい方(別名【イビキ者部屋】)だから電気が消えていても不思議はない。

奥の大部屋を覗くと‥

「おや?」

大部屋の電気も消えている。

「いやいや‥」

ドッキリ的な?
数秒後にはワッ!!的な?
そんな風にみんなが布団から飛び出してくんじゃねぇ?‥みたいな!!

10秒くらい、暗い部屋を見つめたんだそうです。
OKUちゃんは。

んで、
襖をすぅ〜‥と静かに閉め




「あり得ねぇ!!(-_-)」




そんな想いと重い足取りで部屋を去ったらしいOKUちゃん。

ドッキリとかそーゆーんじゃなく、完全に寝ていたダーツ番外一味。
※ちなみに、恋のから騒ぎすら見終えること無く、全員就寝。

またしてもダーツ番外始まって以来のパーフェクツタイムスケジュールに【仇られた】OKUちゃんでした。
アダアダ(゚∀゚)








朝。

周りがバタバタ動く気配で目が覚める。

『(ρ_-)。оんぁ〜‥いま何時よ?』

誰かが答えた。

「6時ちょい」

『ザケンナ!!(Ф_Φ)』

見渡せば、たかヲ・モモ以外の6人くらいが薄暗い中で動いている。

『おいおい‥どこのおじいちゃんとおばあちゃんだよ‥(Ф_Φ)』

しかし
なんだか起きれそうな気がしてきて、エイヤッ(゚∀゚)♪と起きてしまう。
そして朝風呂をかます。
オジイチャン?(・_・

サッパリしたところで、7時には座敷に全員集合。

『いただきま〜す♪』

質素ではあるが地物の漬物や山菜など美味しい朝食♪




7分後




『おかわり♪』

やっぱり怒涛のおひつおかわり構成。

『普段食べないけど、旅館の朝食ってなんか食べちゃうよね〜♪』

なんて言いながら、3回目のおかわりに差し掛かったその時

「あれ?あ、こちらじゃないですね失礼しました」

沢山のおかずを乗せたトレーを抱え登場し、そのまま去る。

『ん?(・_・』

一同なにも言わなかったが、軽く嫌な予感を感じていたハズだ。




15分後




「お待たせしました〜♪」

おかず登場!!
ヤッパシ( ̄□ ̄;)!!

山水館信濃を侮ってはイケない。
朝食だって決して質素ではない。
※ちなみに、厨房では
「アイツらもう来てるの!?」
とOKUちゃんが言ったとか言わなかったとか。
今までは朝食コールをしてから30分後くらいかかっていたのに‥またしても仇?

その後さらにおかずが何品目かやって来たが

『まぁ‥つっても食べるけどね(゚∀゚)』

完食。








朝食戦のさなか

「じゃあ僕はスキーの練習行くんで

と、ヘルメットにレーシングスーツ(?)を身に纏ったシンタの「今日僕は忙しいのであなた方とは遊べません」みたいな、ちょっとデキる男的な謎の挨拶があってからの1時間半後

「もう来なくて良いから(-_-)」

とジョーク(?)を飛ばすOKUちゃんに見送られながら、イガヤスキー場へ出発♪

【雪上バナナボート】に挑戦なのだ!!
ウィッフー(゚∀゚)♪




と、まぁこうして今回のダーツ番外・OKUちゃんトコへ行こう♪は終っていきます。

あ、
雪上バナナボートでは、あなっちが駆るスノーモービルのじゃじゃ馬な運転に、しぃちゃんとモモが吹き飛んで落バナナ。
めっちゃ笑いましたとさ。





つーワケで、
裏脳史上初めて予告通りに最終回となった
【我ら結氷プレイヤー】
はこれでおしまい。




んじゃ
また次回の番外で〜♪

         




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17
05.Sun
 我ら結氷プレイヤー。8氷 [おバカな人々]
実はこのシリーズのタイトルな

【我ら結氷プレイヤー】

【我ら結氷プレーヤー】

が存在しているのを知ってました?
ちなみに、プレーヤーになっているのは2氷と4氷。

何故だと思いますか?

何故そうなっているかは、2氷と4氷内容をよぉ〜く読んでみると分かるハズも無く。
ただ統一してなかっただけです。
3氷の時点で気にはなってたんですけどね、なまぐさマン。

で、

辞書で調べましたら、正しくは【プレーヤー】のようです。
プレイヤーでは該当語句が無いよって言われました。

そういえば、以前【焼売】をカタカナで書く時
「シューマイ」

「シュウマイ」
かで激しい議論が生じたコトがありました。
(どんな議論やねん)
その場に居た全員で調べたところ、「シュウマイ」は該当語句ねぇよになりました。

つーコトは、外来語で伸びる語句は母音では表さず、あくまで「ー」で表示するのが正しい(決まり?)のでしょう。

そこんとこ、どっスか?
がんchan先生。








さて、
いよいよ滝に向かいます。

スノーシュー(西洋かんじき)をリックに装備した見た目ドム足で出発♪

つーか、スノーシューの性能とやらは超スゲェ。
3倍以上。

これは履いてみた人じゃないと解らない感動で、言葉では伝えられないが、一つだけ言えることがある。

俺はスノーシューを完全に勘違いしていた。
スノーシューは
「雪に埋もれた道を歩くのに便利な道具」
ではなく

【雪で埋もれてる場所ならどこでも行ける道具】

だったのだ。
アチィ(゚∀゚)

夏場なら笹が生い茂り行けないような道無き道をすいすい移動。
パウダースノーとまではいかないが、スノーシューが無ければ体ごとズボッとハマるような雪深い林間を進むのはなんとも言えず気持ち良い。








ドドドドー‥

滝の音が聞こえる。
はやる気持ちを抑えながら、つーか、スノーシューは凍った階段は苦手なのでゆっくりゆっくり。

と、

いきなり眼前に立つ大きな滝。

息を飲む。
でもすぐ声が出る。




『すっっっげぇぇぇー!!!!!(゚∀゚)』








【滝全体】


滝 (氷)4

※画像内に滝が収まってるのでそれほどでもないが、肉眼で見ると遠近感覚を失うほどデカい。
滝の左側上方からみずが吹き出している。
写っている人の左が滝つぼ

画像提供・K








凍っている。
滝が凍っている。
ハァ〜‥(・_・

約8割が凍っているので、以前見たのと同じ滝とは思えないほど巨大なフォルム。
その上から下、滝壺までが凍り、途中から氷の柱を突き破った水が吹き出している。
暖冬のため完全結氷とはいかなかったようだが、かえってそれが異様なものを作り上げていた。

圧倒される。








【噴出し口近影】

滝 (氷)3

※ポイント画像に見えるが、滝がデカすぎて噴出し口全体が入りきらない。

画像提供・K








色は白と空色と土色がグラデーション。

あなっち曰く
「ちょっと汚いなぁ‥完全に凍るとすっごい綺麗なんだけど」
らしいが、いやいや、この色あいは素敵。
まるでアート。

バキッといったら死んじゃうから、慎重に滝壺近くまで移動。

『ワーイ(゚∀゚)♪』

滝の端の方へ行き氷の柱に抱きつく。

とてつもな無いデカさの氷柱は見上げてもてっぺんが見えない。
天までそびえる氷の柱の表面から1センチ奥は、吸い込まれそうに幻想的で綺麗な空色をしていた。








【滝と僕

滝 (氷)

※滝全体を収めるため数メートル登っている

画像提供・K








触れて楽しんだあとは少し離れて鑑賞。
爆音と共に凍った滝の後ろを水が落ちている。

『なんでこうなるの?凍る順番てどうなんだろう?』

などと話してると

「出来たよ〜♪」

あなっちがちっちゃい紙コップを人数分広げていた。
ナニ?(゚∀゚)

「やっぱ山にはこれっしょ♪」

『おぉう(゚∀゚)♪』

紅茶にブランデー。
たぶん1対1。

ゆっくりそれを飲みながら、もうしばらく滝に魅入る。




いやぁ〜乗鞍の滝が凍るってのを知ってから足かけ2年。
やっぱ企画して良かった。
最高♪

つーか、これなら毎年見に来る価値あるよね。




「来年は3本滝だな」

あなっちからの提案。

『おぉ♪行こう行こう(゚∀゚)』

「スノーシューで行き帰りに何時間もかかるけど」

ドーン( ̄□ ̄;)!!




来年、元気があったら行きます。




最終回へ
つづく




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