|
27
10.Tue |
Go to ヘヴィ・デス・メタル。 [おバカな人々] |
「SATSUGAI」をクチずさんでいた。
中学生の頃からメタル系を
カッケェ
とか思っている俺は、色々と適当に聞いていたわりに別段詳しくもないが、マリリンマンソンやリンキンパークもカッコイイと思っている。
そういった下地があるせいか「SATSUGAI」だって例外ではなく
『こいつをカラオケで歌ってシャウトしたいなぁ』
なんて素で思っているから、否応無くクチずさむんだろう。
つっても、
カラオケは
『行ったら楽しむけど、わざわざ行くのは面倒くさい』
って思う俺は、カラオケに年単位で行ってないし、そもそも
シャウト
なんてカッケェもんが出来やしねぇ。
変声期前には
シャウト
らしきものをしてたが、今や
ヘッドバンキング
すら躊躇する。
死んじゃうから。
そんな風に俺のメタルはとても地味なワケだ。
ところで、
なんでいきなり「SATSUGAI」かっつーと、この前の眠れない深夜、無性にアニメ版DMC(デトロイト・メタル・シティ)が見たくなりミハルさん(自転車ね)を駆って借りてきたから。
ついでにデスノートの後の方を観てなかったから一緒に借りてきたけど、どちらも挿入歌で
シャウト
出来る繋がりに気付いたのは、今だ。
それもこれもTSUTAYAが旧作100円均一だから。
そんな罠。
ちなみに、
TSUTAYA繋がりで言えば北斗の拳。
何年か前にドキドキしながら新・北斗の拳を借りた時、友達でも知り合いでもないTSUTAYAの店員さんに
「それ、面白くなかったんですよねぇ♪」
なんて、何故かダチ調で言われ、それこそ
『SA・TSU・GA・Iするぞ!!ボァア゙ア゙

』
なのだが(裏脳参照)、たぶん北斗の拳の世界でメタルを謳う人は居ないんだろうなと思う。
だってもしそこで謳ってしまうと、マジ猟奇的なカルト教団が出来てしまうものね。
だからメタルは平和な世界で活きるモノだと感じるし、北斗の拳の世界ではザコキャラが地で結構なメタルだ。
そんなことより、
3日前に横浜から勝手に来た31kenを泊めてやった。
始めは有無を言わさず毅然とした態度で
『嫌だ』
と言ったけど
「これからチェックインなんです」
とかって午前4時過ぎに言われたら、そりゃ勿体無いと思わされるのだ。
チッ
そんなことで、最近俺のベッドが弟夫婦からもらったダブルベッドになったからって31kenと一緒に寝るなんてヘドが出るので、一旦コタツの「暖さん」に退いていただいて、長座布団とコタツ布団で31kenの寝床を作る。
で、
コタツをどかすには、まずテーブル板を外さなきゃならない。
そんなテーブル板の上にはデュエルマット(兼麻雀マット)が敷いてあり、松本の酒屋さんが芋から作った芋焼酎(未開封)や31kenが買ってきたドリンク3本などが乗っている。
つまり
かなり重い。
俺は弁当売りの様に両手で板を抱え込み、今は使っていない4歩先のビリヤード台の横の床に置いてあるテレビの上に移動する。
と
「持ちます
持ちます
」
手伝おうとする31ken。
『ん?』
気をつければそれほど難しいことじゃないし、どちらかと言えば一人でやった方がバランスを取り易い。
だから
『大丈夫だよ』
と言ったが、既に対面に回り込み板に手をかけている31ken。
‥まぁいいか
俺は二人で持てる様に自分の正面の一辺に持ち手を変え
『んじゃ』
移動。
一歩
二歩
あれ?
なんか急に重くなった?
正面の31kenに目をやると俺のナナメ前に居る。
なんで?
明らかに一歩分足りない31ken。
明らかに俺の一歩分過去に居る31ken。
つーか、
『なんで板を持ってないんだよテメー!!!!!(Ф_Φ)』
三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!
巻き戻してスローモーション。
あれ?
なんか急に重くなった?
板を持ってない31ken。
二人用に目の前の一辺に持ち手を変えた為に板の重量に耐えられない俺のリスト。
0.02秒で考える。
『このまま耐えようとしても無理。そうなると板の上に乗っているモノ。まぁ31kenの買ってきた缶は落ちても大丈夫。でも芋焼酎はビンだからヤベェ。あ、灰皿も乗ってるよ。これぶちまけたら掃除面倒くせぇ〜。てかどうすんよこの状況。落とす?いや、それは出来るだけしたくない‥あ
そうだ』
スライド式移動術採用。
俺のリストが耐えられる目一杯のチカラを板に伝え、板の自由落下速度を抑えつつ、その間横向きの慣性のチカラに加速を与え、平行移動させるんだけど、その時板の水平を保つように自分も板と同じ沈み込みを行い‥
つまり、
最終的に倒れ込みながら板をテレビの上まで届かせる。
ってコトで‥
スローモーション解除。
三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!
肘を付き寝転がり、まるで海辺でバカンスを楽しんでいるかの様な俺と、散乱する31kenの缶。
そして、板はテレビの上でシーソー。
守った!!
俺は最小限の被害で守ったのだ!!
「ちょっとたいちさ〜ん何やってるんですか?ハハハ」
笑う31ken。
‥Iせよぉ〜
流れてくる。
‥GAI
‥GAIせよぉ〜
SATSUGAI!!
SATSUGAIせよぉ〜!!
(KILL!!KILL!!)
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ー
(Ф_Φ)
『お前なんで途中で手ぇ離しちゃってんのさ!?手伝うっつってそっちにわざわざ回ったよね?だいたい俺こんな持ち方して一人で支えられるワケないだろがぁ!!こうだぞ、こう!!こうだぞ、こう!!そのまま持ってたら手首折れてしまうわ
ソウデショ?(Ф_Φ)』
バカンス状態で怒る俺。
「ええ?そうっすか?」
うっすらと明るい空をバックにバカ面の31ken。
『‥持ってみろ』
「はい?」
『いいからこっち来て持ってみろっつってんだ(Ф_Φ)』
「またまたぁ〜♪」
筋力に自信を持っている31ken。
板に手をかけ‥
『違ぁーう!!(Ф_Φ)こうだぞ!!こう!!』
一辺だけで持たせる。
「いや、無理だ。さすがにこれじゃ持てねぇ〜」
『当たり前だバカたれが(Ф_Φ)つーか、手を離す意味が分からん!!なぜ離したのか!!』
「いや、大丈夫かなと」
『だったら最初から持つな!!持つなら持つ、持たないなら持たない!!ダメ、ゼッタイ!!』
31ken。
SATSUGAI決定。
その後
【実はスヌーズ機能はダメ人間製造機能】
について語り合い、寝たのは7時。
KATARIAI
キュイン♪
↓
人気ブログランキング
中学生の頃からメタル系を
そういった下地があるせいか「SATSUGAI」だって例外ではなく
『こいつをカラオケで歌ってシャウトしたいなぁ』
なんて素で思っているから、否応無くクチずさむんだろう。
つっても、
カラオケは
『行ったら楽しむけど、わざわざ行くのは面倒くさい』
って思う俺は、カラオケに年単位で行ってないし、そもそも
変声期前には
死んじゃうから。
そんな風に俺のメタルはとても地味なワケだ。
ところで、
なんでいきなり「SATSUGAI」かっつーと、この前の眠れない深夜、無性にアニメ版DMC(デトロイト・メタル・シティ)が見たくなりミハルさん(自転車ね)を駆って借りてきたから。
ついでにデスノートの後の方を観てなかったから一緒に借りてきたけど、どちらも挿入歌で
それもこれもTSUTAYAが旧作100円均一だから。
そんな罠。
ちなみに、
TSUTAYA繋がりで言えば北斗の拳。
何年か前にドキドキしながら新・北斗の拳を借りた時、友達でも知り合いでもないTSUTAYAの店員さんに
「それ、面白くなかったんですよねぇ♪」
なんて、何故かダチ調で言われ、それこそ
『SA・TSU・GA・Iするぞ!!ボァア゙ア゙
なのだが(裏脳参照)、たぶん北斗の拳の世界でメタルを謳う人は居ないんだろうなと思う。
だってもしそこで謳ってしまうと、マジ猟奇的なカルト教団が出来てしまうものね。
だからメタルは平和な世界で活きるモノだと感じるし、北斗の拳の世界ではザコキャラが地で結構なメタルだ。
そんなことより、
3日前に横浜から勝手に来た31kenを泊めてやった。
始めは有無を言わさず毅然とした態度で
『嫌だ』
と言ったけど
「これからチェックインなんです」
とかって午前4時過ぎに言われたら、そりゃ勿体無いと思わされるのだ。
チッ
そんなことで、最近俺のベッドが弟夫婦からもらったダブルベッドになったからって31kenと一緒に寝るなんてヘドが出るので、一旦コタツの「暖さん」に退いていただいて、長座布団とコタツ布団で31kenの寝床を作る。
で、
コタツをどかすには、まずテーブル板を外さなきゃならない。
そんなテーブル板の上にはデュエルマット(兼麻雀マット)が敷いてあり、松本の酒屋さんが芋から作った芋焼酎(未開封)や31kenが買ってきたドリンク3本などが乗っている。
つまり
かなり重い。
俺は弁当売りの様に両手で板を抱え込み、今は使っていない4歩先のビリヤード台の横の床に置いてあるテレビの上に移動する。
と
「持ちます
手伝おうとする31ken。
『ん?』
気をつければそれほど難しいことじゃないし、どちらかと言えば一人でやった方がバランスを取り易い。
だから
『大丈夫だよ』
と言ったが、既に対面に回り込み板に手をかけている31ken。
‥まぁいいか
俺は二人で持てる様に自分の正面の一辺に持ち手を変え
『んじゃ』
移動。
一歩
二歩
あれ?
なんか急に重くなった?
正面の31kenに目をやると俺のナナメ前に居る。
なんで?
明らかに一歩分足りない31ken。
明らかに俺の一歩分過去に居る31ken。
つーか、
『なんで板を持ってないんだよテメー!!!!!(Ф_Φ)』
三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!
巻き戻してスローモーション。
あれ?
なんか急に重くなった?
板を持ってない31ken。
二人用に目の前の一辺に持ち手を変えた為に板の重量に耐えられない俺のリスト。
0.02秒で考える。
『このまま耐えようとしても無理。そうなると板の上に乗っているモノ。まぁ31kenの買ってきた缶は落ちても大丈夫。でも芋焼酎はビンだからヤベェ。あ、灰皿も乗ってるよ。これぶちまけたら掃除面倒くせぇ〜。てかどうすんよこの状況。落とす?いや、それは出来るだけしたくない‥あ
スライド式移動術採用。
俺のリストが耐えられる目一杯のチカラを板に伝え、板の自由落下速度を抑えつつ、その間横向きの慣性のチカラに加速を与え、平行移動させるんだけど、その時板の水平を保つように自分も板と同じ沈み込みを行い‥
つまり、
最終的に倒れ込みながら板をテレビの上まで届かせる。
ってコトで‥
スローモーション解除。
三歩!!四歩!!
ガシャーン!!!!!
肘を付き寝転がり、まるで海辺でバカンスを楽しんでいるかの様な俺と、散乱する31kenの缶。
そして、板はテレビの上でシーソー。
守った!!
俺は最小限の被害で守ったのだ!!
「ちょっとたいちさ〜ん何やってるんですか?ハハハ」
笑う31ken。
‥Iせよぉ〜
流れてくる。
‥GAI
‥GAIせよぉ〜
SATSUGAI!!
SATSUGAIせよぉ〜!!
(KILL!!KILL!!)
『お前なんで途中で手ぇ離しちゃってんのさ!?手伝うっつってそっちにわざわざ回ったよね?だいたい俺こんな持ち方して一人で支えられるワケないだろがぁ!!こうだぞ、こう!!こうだぞ、こう!!そのまま持ってたら手首折れてしまうわ
バカンス状態で怒る俺。
「ええ?そうっすか?」
うっすらと明るい空をバックにバカ面の31ken。
『‥持ってみろ』
「はい?」
『いいからこっち来て持ってみろっつってんだ(Ф_Φ)』
「またまたぁ〜♪」
筋力に自信を持っている31ken。
板に手をかけ‥
『違ぁーう!!(Ф_Φ)こうだぞ!!こう!!』
一辺だけで持たせる。
「いや、無理だ。さすがにこれじゃ持てねぇ〜」
『当たり前だバカたれが(Ф_Φ)つーか、手を離す意味が分からん!!なぜ離したのか!!』
「いや、大丈夫かなと」
『だったら最初から持つな!!持つなら持つ、持たないなら持たない!!ダメ、ゼッタイ!!』
31ken。
SATSUGAI決定。
その後
【実はスヌーズ機能はダメ人間製造機能】
について語り合い、寝たのは7時。
KATARIAI
キュイン♪
↓
人気ブログランキング






