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30
11.Sun
 あぁもお!! [おバカな人々]
先日の久しぶりに復活した18どうでしょうの時に続き、一昨日も会った。
これで今月は2度目。




東ルちゃん(二冠王)だ。




今年パパンになった東ルちゃん。
そのため今までのようにはなかなか会えない時期が続いてたから、どうでしょうの当日の
「今日行くからな!!」
って襲来予告電話でやたら盛り上がり、ついつい長電話なんかしちゃったりしたのに、こう連続で会っちゃうとレアリティが一気に失われ

『おぉ♪(゚∀゚)』



『どうしたの?(・_・』

に格下げされてしまうから不思議だ。




しかし




腐っても鯛、会う度に東ルちゃんはいつも東ルちゃん。
(東ルちゃんはいつ腐ったのか)

何がいつもかって言うと、東ルちゃんの行動・言動・雰囲気がいちいち俺のツボに微妙~にハマるトコだ。

もう俺にとってこの微妙~にってのがスゴくやっかい。

微妙と微妙が裏脳内部の色んな想像の相乗効果を生み、東ルちゃんが普通に座ってるの見るだけで吹き出しそうになったりするのだ。
ハラタツワ~(・_・




つーか、




そもそも東ルちゃんとは一体なんなのかってコトだ。

例えば、限りなく他人の状態から見た場合、東ルちゃんは見た目的にはカッコイイ部類に入るだろう。
スポーツマン。
性格も良し。
仕事もちゃんとしてる。
だから男にも女にもモテるだろうなと普通に思うヤツだ。

でも
少し東ルちゃんに近づいてみると‥

アレ?(・_・

ところどころ【変】なのだ。
そして更に近づいて見ると

アレレレレレ?(・_・

全体的に【かなり変】なのだ。




ん~

この変さ加減を伝えるのはなかなか難しいんだけど‥
そうだなぁ‥

想像して欲しい。
まず一体の完成された高性能東ルちゃん人形があるとしよう。
で、その完成された高性能東ルちゃん人形に数歩近づいてみると

‥びよん

ちっちゃい糸だかちっちゃいバネだか分からないが、そんなモノが出てるコトに気付く。
アレ?(・_・

『まぁまぁ‥』

完成されたモノなんてそうそう無いし、かえってそれはツマラナイっちゃあツマラナイもんだ。

そう思いながらまた高性能東ルちゃん人形に近づく

‥びよん

びよん
びよん
びよん

ちっちゃい糸だかちっちゃいバネだか分からないが、そんなモノがたくさん出てるコトに気付く。
アレレレレレ?(・_・

そして

カタカタカタカタカタカタ‥

勝手に動き出した高性能のくせに動力がゼンマイな高性能東ルちゃん人形は、しばらく左右の手足が一緒に動いてたかと思うと、突然方向転換して腕をぐるぐる回してみたり、絶対倒れそうもない角度にパタンと倒れたりする。
ウォッ( ̄□ ̄;)!!

そんな感じ。

あ、
気が付いたら勝手に水没してるとかね。

わかるかな?
そんな感じの【変さ】なのだ。




東ルちゃんてなんなの?
ホントに。




つーか、
たまぁにだが、その変さ加減を自分で意図的に起こしているという素振りをする時がある。

この変なおバカキャラはあくまで
「ワザとだよ」
という感じに。




違うから(Ф_Φ)

東ルちゃんの8割り強は天然の変さなんだから。
なにその
「やったったわ♪」
みたいなの。
ムカツクワ~(・_・




あぁ~
こうして東ルちゃんの所作を思い返しながらこの日記書いてんだけどさぁ、ニヤニヤ笑っちゃう自分に腹立つわぁ~(Ф_Φ)

っざけんな!!

ほんと微妙なタッチでツボに入って来やがる。




もうどうでも良くなってきた。

つーワケで
東ルちゃんとは、俺が愛して止まないおバカの一人なのである。




おしまい。





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28
11.Fri
 多発する嫌な出来事のひとつ。 [裏たいち]
嫌で嫌で仕方なかったからなかなか書き出せなかったが‥

少し前にあった大阪での轢き逃げ事件。
3キロ引きずってっての。




尋常じゃない。
正気の沙汰ではない。




ギリギリ。
そう、ギリギリのギリギリだが、翌日‥一万歩ゆずって翌々日に自首したのならまだ人間だ。
いきなりのコトで思わず逃げてしまう心理は、誰もがわからなくは無い感情と思うから。

でもそうじゃなかった。

犯人がなかなか捕まらない間、遺族の一人は
「悔しいけど、もう自殺しているのかも‥」
と思っていたそうだ。
いわゆる良心の呵責にさいなまれってヤツだ。

でもそうじゃなかった。

捕まる直前、知り合いと笑って話していたそうだ。




想像できそうも無いが想像してみる。




自分の車の下に人。
車体の揺れ。
音。
音。
音。

気が遠くなる。
気が狂いそうになる。

とてもじゃないけどアクセルなんて踏めない。
蛇行なんて出来ない。
無かったことにしたいけど、足がすくんで逃げることなんか出来ない。




被害者になってみる。




痛い。
痛い。
痛い。
痛い。
痛い。

何故?
何故車は止まらない?

痛い。
痛い。
痛い。
痛い。
痛い。




涙がでそうになる。

でも、もしかしたらその時の被害者は涙なんて出してないのかも知れない。
涙を流す暇などなく、気を失うまで必死になんとかしようともがくだけなのかも知れない。

ただ恐怖しか無いのかも知れない。

涙なんて、被害者で無いからその程度のチープな想像しか出来ないのかも知れない。








犯人は若かった。
20代前半の若者。

しかし経歴が‥

なんなんだこの人は。
怒りと同じだけ呆れる。
近所の評判も「ルールを守らない、朝方まで騒ぐ」等すこぶる悪かったそうだ。

迷惑を迷惑と思ってない?
犯罪を犯罪と思ってない?

あれか?
犯罪を繰り返し、それを悪びれもせずあたかも武勇伝のように人に語るタイプ?




あぁ
ホント嫌だ。




被害者とその遺族の方の無念たるや、想像を絶する。

当事者ではない俺程度でさえ言葉にならないのだから。




キュイン♪
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25
11.Tue
 アクダマミ。 [食べたコト]
何が腹立つって




【辛いの】だ。




身近な人には結構知られているし、前に裏脳で書いているかも知れないが、俺は辛いのが苦手だ。
辛さを想像しただけで顔の温度が上がり汗が出てくる。

※実は、何故かは知らんが酸っぱいモノを想像しても同じ現象になる。
ナゼ?(・_・

で、
どのくらい汗が出てくるかっつーと‥




だくだくだ。




上から読んでも下から読んでも




だくだくだ。




どのくらいだくだくかと言うと‥




様々なシチュエーションにおいて(どんなシチュエーションかは想像にお任せします)、まず辛いのと酸っぱいのを想像しておき、それから10メートル先の目的地へ小走りして

『いやぁ~俺すっげぇ走ってきたんだけどさぁ~間に合わなかったみたいだね~残念だよぉ』

と言っても、相手は

「あぁ‥この人すごく急いで走ってきたんだなぁ」

と確実に思わせるコトが出来、ハンカチを持っていれば貸さずにはいられないほどのだくだくさ加減だ。

そのくらい汗が出る。
顔だけ。




あ、
ついでに言えば

しょっぱいのも
あんまぁ~いのも

苦手だ。
まぁ簡単に言えば【強い味覚】が苦手なのだ。




で、




腹が立つのは辛いの。

例えばM字のバーガー屋さんで夏に売っていたHOTなんちゃらとかってバーガー。
試しにひとくちだけ食べさせてもらったんだけど、食べた瞬間




『ふざけんな!!バカジャナイノ(Ф_Φ)』




って言った。

馬鹿にするなと。
痛いじゃないかと。

もぉね、許せない辛さなワケ。
そりゃあ辛いの苦手な俺だって、辛さの中にある旨味くらいはわかりますよ。

キムチだって辛くてロクに食べれないけど、美味しさはわかるし、豚汁に七味だってちょこっと入れるし。
でも、
旨味とか皆無でたぁだやたらめったら辛いの。

あれは




【ただの刺激物】だ!!
ソウデショ?(Ф_Φ)




全ての食材の味を殺し
味覚をデリートする




【悪玉味(アクダマミ)】だ!!
ソウデショ?(Ф_Φ)




これを読んでる

「俺辛いの大好き♪5辛でも30辛でも辛くないよ♪」

ってチミィ!!








『帰って来い!!(T_T)』




良いから




『帰って来い!!(T_T)』








もぉ~
ホント辛いのイヤ(T_T)




キュイン♪
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21
11.Fri
 やっとこスタート。 [裏たいち]
気が付いたら11月ももう半ば過ぎ。
雪だってちらつき始めたとか。

ところが‥

俺の部屋には




おこたノン!!




おこたと歩み
おこたを愛し

時には厳しく
常に優しく

仲が良すぎの裏返しで、ついついケンカをしたコトもありました。
おこたと夜を共にすることもしばしば‥
イヤン(゚∀゚)

とにかく、そんな風におこたをこの上なく必要としているこの俺の部屋に

今!!




おこたノン!!




なんで?
だって寒いじゃん

いつもは誰よりも早く出すじゃん?おこた

大丈夫?
俺の温度センサー。




つーコトで、
いよいよを以ておこたを出す決心をしました。

去年の年末に16年来共に歩んだおこたが召され‥アァ~(T_T)、ヒグからおこた代理を譲ってもらい急場をしのいだが(2007裏脳参照)、これがとてもかわいいサイズな為デュエルや麻雀に不向きでした。

なので、とうとう新しいおこたを飼いました。
いや買いました。

その名も




【カジュアルおこた・暖(だん)】

つまり暖さんやね。

暖さんは安売り大型店で購入したので少し安普請。
だいたいの物は簡単に捨てず限界まで使う俺にとっては若干の不満を残すものの、今回は先立つものが無いためしっかりした物を買えず。
ゲンジツヨネェ(・_・

とはいえ購入したとなれば愛着もって『よろしく♪』と歓迎するのである。

ちなみに、暖さんのサイズは麻雀マットがきれいに収まるので、麻雀はもちろんのコト、デュエルスペースとしても大活躍間違いないのである。
タノムゼダンサン♪(゚∀゚)

で、
裸一貫でやって来た暖さん。
せっかくのお披露目に16年しこたま使って疲れてる掛け布団を羽織らせるのも忍びなく、新たな敷き・掛け布団も購入。

少しみちがえた暖さん。
ヨカッタヨカッタ(゚∀゚)




話しは変わるけど‥

しかしアレだね。
大型店で並んでいる安価なお布団のペナペナさ加減といったら‥正直ビビる。
まぁ価格と物のバランスをとろうとすると致し方ないのだろうが、今まで使っていた掛け布団を打ち直して使おうかと思う程の差。

お値段以上?

その評価は使い続けた後で出すものだから今はなんとも言えないが、購入する時や使い始めだけが『お値段以上』だったとしたらガッカリなワケだ。
安物買いの銭失いにならないコトを祈りたい。




とまぁこうして俺の部屋にも新たな家族が増えたワケだが、今までよりもおこたスペースが拡大したため部屋に存在するダークサイドにメスをいれ、整理。
少しだけ部屋が広くなり、行動範囲が8畳くらいになりました。
これを切っ掛けに
『他のダークサイドにも手をつけようかなぁ』
なんて思う。

今日は。




さて、今まで使っていたおこただが、床に配置(散乱風)していたデュエルカードをまとめて、デッキを作るコーナーに利用。

今まで使っていた掛け布団は、ベットのスプリングマットと敷き布団の間に二つ折りで入れて(これが見事にハマる)、厚みのある「見た目も寝心地もゴージャス系ベット」の進化元に利用。
ウィッフー(゚∀゚)♪




つーコトで、

16年経っても身近で役にたってくれてるおこたと掛け布団に感謝しつつ、今年のおこたライフがスタートするのである。





キュイン♪
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17
11.Mon
 乗鞍からの刺客。(後編) [デュエルマスターズ的な]
タイトル変わってんじゃん( ̄□ ̄;)!!

なんてコトは放っといて‥




まぁ
ある程度そのくらいはするよね的な味であるから悪くはないのだが、マック行っときゃ3人で2000円で済んだ【軽い夕飯】が【奮発夕飯】に化けてしまう。
ナンカクヤシイ(Ф_Φ)

そんな最中のOKUちゃん親子の会話。




「シンタ、おかわりするのは良いけどちゃんと自分で払えよ。なんなら俺の分も払っとも良いぞ」

「お父さんのは無理!!」




お父さんの分を払えというのは冗談だが
「お金を稼ぐとはどういうコトか」
それをシンタに教えているんだそうだ。

おそらくシンタは自分ちでお手伝いをして給料(お小遣い)をもらっているのだろう。
自営業者の子供だとこの経験は登竜門的なところはあるのだが、OKUちゃんとシンタのやりとりを見てるとかなり徹底してる感。

どっちもスゴいなぁと思う。




店を出てコンビニに寄る。

すぐさまデュエルマスターズのパックがぶる下がってるコーナーへ。

シンタが言う
「真空っぽいのは当たり(スーパーレア)が出やすい」
って法則は、実はあながち外れてないコトを説明しながらパック選び。
※もちろんシンタは自腹
エライ(゚∀゚)

パック選びもカードゲームの楽しさのひとつ。

「これかなぁ~‥やっぱこれにする♪」

『この辺なら当たりが残ってそうだよ』

「じゃあお父さんはここら辺行くわ」

「えっ!!ちょっと待って!!やっぱこっち♪」

みんなで宝探しをしてる感覚で楽しい。




飲み物やお菓子を買い込んでいよいよ家へ。




「ねぇ、タイチ兄ちゃんはなんの実験してるの?」

俺の部屋に入ってしばらくしてからのシンタの質問。

『ん~‥例えばだなぁ
【物を乱雑に置いた状況下での人間心理への影響】
だとか‥』

「どういうこと?」




またしばらくして




「ねぇ、タイチ兄ちゃんはホントはなんの実験をしているの?」

シンタからの質問。

『そうだねぇ‥
【一見無造作に置いてある物が実は計算され尽くされて置かれていた場合の効率】
とか‥ちょっと難しいか?』

「ふ~ん。実験ていうから薬とか混ぜてるのかと思った♪」

『チョロチョロ‥ぼーん!!みたいな?』

「そうそう♪」

『そっかぁ~そこまではまだやれないかな♪』




シンタが何を質問して、俺が何を答えているのか。

実はこの日シンタと会ってからウチに来るまでの間に

『シンタ、いま俺は実験中なのだよ。だから少し部屋中にモノが色々とあるけど、全く気にしないでくれたまえ。』

と言っておいたのだ。

散らかってる部屋のカモフラージュである。
サエテルゥ(゚∀゚)♪




しかし、

幾度となく向けられる子供の好奇心の眼差しは俺には眩しく、そのうち直視できなくなり


    ナンノジッケン?
    ナンノジッケン?(゚∀゚)

エットデスネェ‥(。_。)


『違います‥部屋が散らかってるってコトでした。実験はしてません‥』

と白状するコトに。
サーセン(T_T)




そんな風にしながらデュエルも楽しみ

「いけね!!もうこんな時間か‥帰るぞ~」

OKUちゃんが気付いたのは1時30。

「すげぇ♪こんな時間なのに俺全っ然眠くない♪」

と最後まで興奮状態だったシンタ。

そうして乗鞍からの刺客は帰って行った。
マタナー(゚∀゚)




いやぁすごく楽しかった♪
また来てちょーだい♪

つーか、

つぎ乗鞍へ行くときはデュエル持ってくからねぇ♪




おしまい。




キュイン♪
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16
11.Sun
 乗鞍からの使者。(前編) [デュエルマスターズ的な]


「今日行っても良い?」

『おぉ♪どうぞどうぞ♪』

「シンタも連れてって良い?」

『もちろん♪ただ、大人なのに散らかってる俺の部屋を見せるコトが教育上問題なければ‥( ̄▽ ̄;)』




つーコトで、OKUちゃんとシンタがやって来た。
もちろんデュエルするため。
ウィッフー(゚∀゚)♪

いやぁ~シンタとのデュエルはいつぶりだ?
4月か5月のダーツ番外・OKUちゃんトコ行こう♪でスケッチ大会した時か。
OKUちゃんとは初めてだし、スゲェ楽しみ。

とりあえず二人が来るまでにデュエルスペース(おこたテーブルに麻雀のマットを広げたもの)の確保に励む。




5分後

確保~
ヨシ(゚∀゚)♪

※色々をポイポイとどかしただけである。




『早く来ないかなぁ~♪』

デッキを整えたり、シンタやOKUちゃんにあげれる使えるカードを抜き出したり。
なんか遠足の前日みたいにテキパキと用意する。




「着いたよ~」

ケータイが鳴り到着の連絡。
急いでお出迎え。

『おうシンタ♪よく来たな~♪』

「あ、タイチ兄ちゃんこんばんわ」

さすが旅館の息子である、シンタはいつも礼儀正しい。
しかも【タイチ兄ちゃん】だ。
決して【タイチおじちゃん】ではないのだ。
ヤリオル(Ф_Φ)

そんなコトを思っていると

「ねぇねぇタイチ兄ちゃんの家ってコレなの?」

ウチの店を指差して聞くシンタ。

『そうだよ』

「マジで?ここに住んでるの?」

シンタの【俺ん家】に遊びに来るって感覚に家の外観が反していたのだろう、やけに驚いている。

『まぁ‥これはお店だから‥( ̄▽ ̄;)』

店舗兼自宅ってのは一般住宅とは全く違う作りだからこうなるモンだ。

つーか、

『おいシンタが驚くなよ‥シンタん家なんて温泉旅館じゃねぇか。そっちのがビビるわ( ̄▽ ̄;)』

「そう?」

他人の家は良く見えるモンか。




飯がまだだったので3人で食べに行く。

近くでチャチャッと済まそうということで、候補はマックか簡単な寿司屋。
んで、選んだのは入ったことのないチェーン店舗のお寿司屋さん。

【150円】

この値段に引き寄せられたのだ。
オォ(゚∀゚)

店内に入る。
注文はオーダーシートに書き込むみたい。
品書きを見るとなんでも150円らしい。
ただし大トロはお一人様一皿のみ。

「マグロ~♪」

マグロが大好きだというシンタ。

『シンタ、じゃあさ‥大・中・小いっちゃうか?』

「おぉ~‥」

マグロ・中トロ・大トロに3皿づつ書き込む。

『他には~』

どんどん書き込む俺。
反して2・3皿選んで

「とりあえずこれでイイ」

とやめるOKUちゃんとシンタ。
オトナネ(・_・




で、




寿司が来るまでの間にデュエルや学校のテストの話を少々。
最近漢字の小テストで100点を3連続取ったというシンタに、湯呑みにズラズラと書いてある魚の名前をクイズにして過ごす。

『魚に里は?』
『魚に周は?』

そんな中で一つ俺がスゲエ(゚∀゚)と思った出来事が。

『これは?【鮹】』

タコだ。

さすがにヒント無しではシンタは答えられなかったのだが、シンタここで思わぬヒトコト

「あぁ♪魚に消える(の右側)だからタコか♪」

俺はこの瞬間目から鱗だった。

『そうだ!!シンタすげぇー!!( ̄□ ̄;)アレだろ?タコはさぁ‥』

「そうそう♪色変わるから消えるんだよ♪」

『だよな!!』

この説が正しいのか正しくないのかなんて関係ない。
俺はそのシンタの気付きにビックリして興奮。

『絶対にそうだよ!!シンタすげぇ!!超すげぇ( ̄□ ̄;)!!』

これで俺もシンタも【鮹】だけは一生忘れないだろう。
いい勉強になった。
ヨカッタヨカッタ(゚∀゚)

※ちなみに【蛸(たこ)】の方はどう説明するの?とも思ったが、この時は完全無視。

そして、俺の興奮冷め止まぬ間に、更にシンタ

魚に喜ぶと書く魚。

これは
【鱚(きす)】
なのだが

「これは、キスして喜ぶから鱚♪」

『あちぃ♪(゚∀゚)』

「ちゅう~♪」
『ちゅう~♪』

エロガキとエロおやじの図、出来上がりである。




そうこうしている間に握り到着。
食べてみるとこれが予想外に美味い。

『これで150円なら大したモンだよね?』

「ホントそうだね♪」

OKUちゃんと二人で感心する。

『大トロは一皿制限だけど、その他は全部同じ値段でしょ?すげぇねココ』

そしてもう一度品書きを見る。




『ん?』
「ん?」




【1カン 150円
 一皿に2カン乗ってます
 ※1カンでの注文はできません】

‥‥(・_・
‥‥(・_・




『‥ですよねぇ( ̄▽ ̄;)』
「‥ですよねぇ( ̄▽ ̄;)」




「ねぇねぇ一皿300円だったの?じゃあこれ全部でいくら?300円が19皿でしょ?消費税って15円?そうすると~‥」

勉強熱心なシンタ。

『シンタ‥お味噌汁とか飲み物とかもあるんだよ‥』

「そっかぁ♪」

一生懸命暗算でトータル金額をはじき出そうとするシンタ。




『トータル聞きたくない』




その言葉をギリギリ呑み込めたのは、次世代を担う若者の勉強意欲を削いではいけないと思うからである。

絶対にここで

『1カンて文字が小せぇよ!!つーか、どのみち1カンで注文できねぇんなら端から【一皿300円】て書いとけよ!!ソウデショ?(Ф_Φ)』

と騒いではいけないのである。
ガマンガマン(Ф_Φ)




まぁ
結局シンタの暗算終了後に言いましたがね。
ムリ(Ф_Φ)








つづく。




キュイン♪
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14
11.Fri
 ごちん。 [裏たいち]








たんこぶ出来た(・_・。








いやはや
無意識というものは恐ろしいと言いますか、遠慮無く全力が出せちゃうと言いますか‥

18でタツヤと並んで育ちと北斗を打ってたんですよ。
お互いに調子よく出てたから、気軽に雑談しながら打ってたんです。

『たばこ吸おう』

そう思いたばこをポッケから取り出します。
まぁこれは普通の行為ですね。
なから無意識です。




ポロリ‥




手から落ちました。
じゃじゃ丸とピッコロの後みたいにラッキーストライクBOXが床に落ちました。

『でさぁ~』

タツヤと話してる途中でしたから、もちろん話しながら床に落ちたラッキーストライクBOXを拾います。

普通ですよね。
いたって普通の行動です。








拾いました。








そりゃ難なく拾いますよ。
落ちたラッキーストライクBOXを拾えないのは腰に爆弾抱えたAぶ~さんくらいなモンです。

で、

たばこを一本手にとって




ポロリ‥




じゃじゃ丸!!
ピッコロ♪
んポッーロウィ~

また出たよ。
つーか、なんなんだ俺のユルユルの手は。
ユルユルの実(悪魔の実)か。

デロデロデロ‥

「貴方の落としたのはラッキーストライクBOXですか?それとも幸せですか?」

『‥‥両方ですかね』

「あぁ貴方はとても正直者ですが、お渡しできません。ご自分でお取りください。じゃあね~」

なんか池の女神さんも出てきたわ。

仕方なし床に落ちたラッキーストライクBOXを拾います。
2度目ではありますが、普通ですよね。
いたって普通の行動です。








拾いま‥

ごちんっ!!(。_。)




一瞬視界が全消灯。

半歩遅れ(ン‥テロ~ン)て
衝撃!!
キタァ~(゚∀゚)

前頭葉ぶっけたのにぃ
後頭部に痛みがぁ
キタァ~(゚∀゚)

お花畑
キタァ~!!キレェ(゚∀゚)




『っっっ‥‥‥てぇぇぇ!!!!(T_T)』




もう何がなんだか‥
とりあえず毛の生え際あたりをさすりながらごちん先を確認。

ごちん先はドラム缶の上に板を乗せたテーブル‥



間に挟んである暑さ3・4ミリの丸く切った鉄板。




冷や汗‥
ヤバクネ?(・_・




痛い所を指で触り、見る。
もう一回痛い所を指で触り、見る。
三度痛い所を指で触り、見る。

血ぃついてないか、見る。
ジィ-(-_- )




「だいじょお?」

半笑いで半分気にしてない感じに声をかけてくれるタツヤ。
コイツメェ‥(-_- )

『すっげぇ痛い‥死ぬカモ‥てか、ちょっと見て‥バックリ逝ったカモ‥耳もちょっと遠くなったし‥』

「みみぃ?」

毛を分け、タツヤにみてもらう。




「なんもなってないよ。ぜんっぜんだいじょお」




半笑いで気持ち半分にそう言うタツヤ。
コイツメェ(-_- )

少しホッとするが、痛みは全くおさまらないので頭をさする。

気になるから血が出てないかチラチラ見てると




「(何度も)みたってでてねぇから」




もし俺が今日死んだらタツヤのせいにしようと心に決める。
アイツメェ(-_- )




で思う。
普段なら

『そこの丸い鉄板の縁に頭をごちんてぶつけてみ』

と言われても怖くてそんなコトは出来ない。
絶対に痛いだろうと思うから。
つまり痛さを知っていたり痛みを想像することで、自己防衛しているワケだ。

でもそこにある鉄板を無いと思ってたり、意識さえしなければ、さっきの俺の様に平気でそこに頭を振り下ろせる。




怖っ(・_・

無意識
怖っ(・_・




そんな風に裏脳が思ってる間に、プックリとたんこぶをこしらえた裏たいちの頭でした。

イテテ(。_。)




キュイン♪
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11
11.Tue
 たぶんあと5分もたない。 [風景とか生き物とか]
いま外を見ると空も山も紅いよ。
この日記を書いている間にも秒単位で変化してる。

こういう瞬間瞬間を刹那って言うんだろうね。




キュイン♪
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10
11.Mon
 スゴさ。 [裏たいち]
~道~

この道を‥超略‥




元気ですかぁー!!

って、猪木節だが、道って言えばレバーONと同時に【道】の朗読が始まった時には軽くケツが浮き、結果1箱で終了し、軽くひっくり返った思い出はありますが、先日喫茶を楽しんでいた時の話。

つーか、
喫茶を楽しむって表現、ちょっと渋くね?
どうでも良いケド。




ボーっと窓の外に見える山を見てました。

んで、

『いま俺は喫茶を楽しんでるけど(←アチィ♪)、いまあの山に向かってる人が居るかもしれないんだよなぁ‥』

と思いました。

『大変だよなぁ‥あそこに行くの‥つーか、その人って何しにあの山に行ってんだろ‥』

そんな風に思いを巡らしていました。




で、




そんな居るか居ないか分かんない人の「何故その人はそこに向かっているのか」なんて答えはもちろん出せず。
(当たり前だ)

ちぇ~(-ε-)っと思いながらふと目線を下ろすと、車がブンブン通ります。

『あぁ‥車だとあの山に行くのも少しは楽だな‥スゲェな車って‥』

そう思った瞬間あるコトが裏脳を駆け巡り、ゾクッとしました。




車が走る
 ↓
道がある
 ↓
道はたくさんある
 ↓
日本中スゲェいっぱい道がある
 ↓
道はアスファルト舗装
 ↓
車が行けそうな道はだいたいアスファルト舗装
 ↓
アスファルト舗装‥
 ↓
アスファルト舗装‥
 ↓
アスファルト舗装‥
 ↓
怖っ( ̄□ ̄;)!!




もぉ身震いしました。

普段何気無く通っている道路。
ほぼ全てアスファルト舗装してあるでしょ?
知らない土地に行ったって、街灯も無い場所に行ったって、海も山も湖も森もみ~んなアスファルト舗装。

スゴくね?(Ф_Φ)

よく考えてみ?
その
【アスファルト舗装をした時間・距離】
気が遠くなるよね(Ф_Φ)

しかも何度もリメイクしてるでしょ?
なにコレ。
どうするよコレ。
ドウニモナランヨネ(Ф_Φ)

そんなあまりのスゴさに気付いた俺は、なから興奮気味に隣に居たサオさんにそのコトを報告。




「なに言ってんの?」

一蹴。




なんでぇー!!!!!
なんで分かんないの!!
こ・の・ス・ゴ・さ・がっ(Ф_Φ)

スゴいって。
あぁスゴいさ。
初めは無かったんだよアスファルト。
ねぇ、アスファルト敷くのってそんな簡単なコトじゃないよね?
布団だって敷くの面倒くさいって人多いのにさ。

はいアスファルト~
スチャ♪

そんなワケ無いよね?
スチャ♪っていかないよね?どう考えたって。

あ、午後は松本から東京までアスファルト敷くからね~
ハイヨー♪

ハイヨー♪じゃないよね?
何年越しで今?今この時?ってコトでしょ?
ソウデショ?(Ф_Φ)




山をボーっと見てたことから始まり、アスファルト舗装までの話を
『ね、気が遠くなるよね』
と、もう一度話す。




「相変わらず変なコト考えてるよね~‥でもさ今はアスファルトが普通だよね。あ、でもウチの近くに舗装してないとこあるよ♪」




ちがーう!!(Ф_Φ)
そこじゃねぇの!!
舗装してない道探しじゃねぇの!!
舗装してない道があるからチャラじゃねぇの!!
確かに今やアスファルト舗装は普通だけど、そのアスファルト舗装をし続けた行為が尋常じゃねぇってこってすよ(Ф_Φ)




『スゴくね?たぶん敷くのに何十年とかって単位だぞ?』

「う~ん‥でも沢山の人でやったんだよね?」

『ん?そうだけど‥ドユコト?(・_・』

「色んなところで沢山の人がやってるワケだから、結構できるよね♪」




チーン‥(・_・




とりあえず話を止め喫茶を楽しむ。




‥(・_・




『だけどさ、アスファルト舗装さ、たぶん地球何周とかするぞ』

「え?またその話?」

笑われる俺。

『例えば松本~東京間が300キロじゃん?』

「300キロなの?」

『うん、だいたいそのくらいだよ。名古屋で200キロくらい。で、例えば松本~東京のルートが100通りあれば、もうそれで3000キロじゃんね、そう考えるとさぁ‥』

「でも道は曲がってるよ?」

『‥そうだね。じゃあ片道320で良いよ(T_T)』

「名古屋までは200キロなの?」

『いえ、約220キロです。曲がってるから』




―10分経過




『人間の体の血管を繋げると地球一周くらい平気でするらしいからね。道なんかスゲェぞきっと♪』

「へぇ~」

『あ、地球って一周何キロだっけ?』

「知らない」

『光が一秒で7・5周でしょ?ってことは‥光の早さを7・5で割れば良いんだ。光の早さって‥どんくらいだっけ?確か‥秒速30万キロ?つーコトは‥4万キロ?』

「え?4万キロ?もっとあるんじゃない?車で10万キロ乗ってるとかって言うじゃん」

『でも‥アメリカまで1万なんぼって感じゃなかったか?』

「ん~‥」
『ん~‥』




とりあえずヒグに電話してみる。
あいつはこういうのスグに答えられそうだから。
バカみたいに。
プッ♪(゚∀゚)




「‥もしもし」

『あ、ヒグ?ゴメンね仕事中だった?』
(小声)

「もちろん。まぁでも大丈夫です。どうしたんすか?」

『あのさぁ‥地球って一周何キロだったっけ?』
(小声)

「はい?」

『だからぁ‥地球って一周何キロだったっけ?4万?』
(小声)

「確かそうです。4万2千とかそんな数字だった気が‥」

『だよね?よかったぁ~♪』

「‥‥‥‥」

『ありがとうね♪助かった♪』

「え?まさかそれだけですか?」

『ん?‥‥まぁ‥それだけ?なんだけどね』




電話を切る。




『一周はやっぱ4万だ♪で、何がわかる?』

地球の一周なんかより先に調べなくてはならないコトがあるコトに今ごろ気付く。
バカカ-(゚∀゚)




あぁ‥知りたい。

知りたい
知りたい
知りたい

やっべぇ知りたい。
アスファルト舗装の道は何キロあるのか。




するとサオさん何やらケータイで調べ始める。

【日本の道路】

『そんなんで出るの?』

「わかんないけど‥あ、出た♪」

『でかした!!』

そして、手を変え品を変え色々検索した結果‥




来たぁ♪(゚∀゚)

日本の道路総距離
※農道などは含まず

【約1200000キロ】

ドーン( ̄□ ̄;)!!




120万て‥(・_・

つまり、日本人がアスファルト舗装した(と予測される)道路は

【最低でも地球30周分】

バカカー(゚∀゚)
軽くひっくり返る。

その累積労働時間と人員数を思うと、人間ってスゲェな‥と思う。




とまぁ
ボー(・_・からそんなコトがわかって感心しましたって話。


おしまい。








「地球30周ってさぁスゴく広くなるよね♪」

『いや‥距離と面積は別です‥例えば日本の道路の面積を全部足してもですね、少なくとも日本の面積より狭くなるハズですから‥』




おしまい。






キュイン♪
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09
11.Sun
 なにこれ‥。 [俺好み♪]
なんかこの時期になると必ず書いてる気がしますが

やっぱねぇ~




『ブーツ良い♪』




ってコト。

おっぱいも好きだし、おしりも好きだし、つーか、なんでも好きなんだけど‥
(バカ?)
やっぱパーセンでいけば足フェチな部類の俺は、やっぱし足に目が行きますね♪
(ますね♪って)

ぶっちゃけると
腰骨の横じゃなくて前、足の付け根とウエストの間にある
【とがってるトコのR(丸み)】
が一番好きです!!
(`・ω・´)ゞ

(ヘンタイですね)




え~‥
だいぶ脱線しましたが、ブーツの話。

最近はムートンみたいな素材でくるぶしくらいの丈のブーツをよく見るけど(なんつーの?アレ)、やっぱ違うよ。

ブーツは膝下。
まぁ膝上も相当やべぇけど。
あ、すねくらいの丈も良いけど。
ウエスタンみたいなんも可愛いし。
ヒモでガチガチに絞ってあるのもカッコイイ。
ヒールは有っても無くてもその格好に合ってれば良いよね。
色も合ってれば良いや。

つーか、

なんせブーツって刺さるじゃん?
もぉさ、それだけで俺の中では3割り増しじゃんね。
何杯でも『おかわり!!』ってコトじゃん?
ソウデショ?(゚∀゚)

だから




『ブーツは良い♪』




ってコト。
ヤッベェ(゚∀゚)




あ、
でも踏まれたりするの嫌よ?
痛そうだから。
ダメ!!ゼッタイ!!(Ф_Φ)




つーコトで、
ヘンタイ日記でした♪

ありがとうございます。




キュイン♪
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07
11.Fri
 目に映ったもの。 [裏たいち]
人は信じられない。
信じても裏切られる。

人は解ってくれない。
自分はこんなに解ろうとしたのに。

苦しい。




人を信じないコトにした。
人を理解しないコトにした。

だって自分はそうしたのに、みんなは全然応えてくれないんだもん。
自分がして欲しいことをしてくれる人が居ないんだもん。

だからヤメた。

そして
そんな可哀想な自分は、そんな他者によって苦しみ続けているのだ。




きっとそんなところから始まったのだろう。




個の集合体である日常社会で、人前で自己顕示することは避けるが、常に自己は堅持する。
他に歩み寄ったつもりでいるが、自我を寸分も捨ててはいない。
自分にそぐわない他我を一切認めないのだ。

他我もまた同じく一個の自我であるというのに。

時折そのことに薄々気付いても目を閉じる。
見て見ないフリをする。
そうするコトで、それを真実と思い込もうとする。

でも、そこに目を向け風を通さなければ、結局のところただのエゴイストでしかないだ。

恐らくそんな自らの実態を解っているのだろうが、それを認めたくないのだろう。
もしそれを認めてしまったのなら、自分が形成した自分だけの世界があっさりと崩壊するコトを知っているから。
大事に大事にしていた絶対君主である自分が、裸で転がり出てくるから。

ではどうするか。

まず全ての他者に対して自分を圧倒的弱者にするのだ。
自分を弱者に引き下げ、周りを強者に引き上げる。
そうするコトで何が起きるか知っている。

そしてそれは徐々にエスカレートする。
麻薬のように。

下げに下げ、上げに上げたあと、こう思う。
自分は孤独だと。

そしてすぐにその上げ下げを逆転させ、昇華させる。
自分は孤高だと。

すうなるとすぐに他者を蔑むようになり、自分に近い苦みを抱いている者を見付け、その者に他者が近寄ろうとするとこう語る。

「騙されるな。あいつらはうわべだけ、本当に自分を理解しようとする人など居ないのだ」

いま苦しんでいる者にとってその言葉は『理解された』そう響くと知っている。

「前を向くより、後ろを振り向いていた方が楽だよ」

甘美に、そう響くことを知っている。




往々にして

客観というよりは客体で見ている点。
そうやって客観論を存在論へ換えることで、出来るだけ不明瞭な方向へ進み、誰も明確な答を導き出せないようにする。
万が一答を出されても困るし、出されてもそうするつもりが無いから。

さらに、苦しいはずなのに何故かそこから離脱しようとしない点。
変化を求めないのは、天秤にかけると今いる場所が居心地が良いのだろう。

変化を求めず、内側へ向かえば向かうほど、他者が踏み込んでこないのを知っているから。
だからクチでは表面的な接触を嫌うが、実は表面的な接触を望んでいる。

自分が外側へ向かえば、面倒な他者との接触が避けられないから。




人間関係は良くできた鏡。
自分を映し出す。

自分が理解されないのは
他を理解しようとしていないから

そのことに気付かないから他者の言葉の裏を読む。
この人の言葉は本心ではないと。

でもそう考えたそれは、他者に映し出された自分。
自分の言葉。




あくまでも俺の主観によるものなのだけれど、俺は昔こんな風に見えた人がいた。
俺から見て、深く苦しんでいる人に、結果害をなした人がいた。

今でも思う。

俺がその人に見えたものは
それほどピントはズレていない

って。




ふと思い出し
嫌な気持ちになった。




キュイン♪
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05
11.Wed
 ホコテンにて。 [裏たいち]
一昨日は市民祭。
歩行者天国。

ウチは例年通りネクタイを売る。
1本1500円。
百均には100円のネクタイが売っている今の世の中、1500円が高いか安いかはお客様に判断していただくしかないが、ウチが年1回しかやらないこの1本1500円のネクタイ
『確実にお買い得』
そう自信を持っている。
だから毎年この日を狙ってわざわざ買いに来てくれた方にはスゴくお薦めする。

まぁネクタイをしない人にとっては無価値だが、中には色々なコトに使うのにイイ(例えばちょっとしたお礼)ということで数本買っていく女性の方もいて
『うまく使ってくれてるなぁ』
なんて感心したり。

ダーツ仲間や色んな友達も会いに来てくれたり買ってくれたりしてくれる。

そんな方全てに感謝でいっぱい。
ありがとうございましたm(__)m




さて市民祭。

弟夫婦が甥っ子と姪っ子を連れてきた。

甥っ子3才
姪っ子1才

普段俺だけが顔を会わせない【レア家族】だからか姪っ子はイマイチ俺を理解してない様子。
でも
「なんかパパンとジィジと同じ匂いのする人だなぁ」
とでも感じているのだろう、不思議そうにガン見される。

一方甥っ子はかなり認知している。

『ほら、コーン♪』

指で作った【キツネ】をやると嬉しそうに指で作る。
※前回会った時に教えた。

ただ、まだすぐにキツネを作れないらしくどこか変な指使い。
自分でも違和感があるのか
「ちょっと待って」
と言って俺の手を見ながら修正する。
親指と中・薬指で三角形を作るのが難しいようだ。

で、完成。
なので
『はいチュ~♪はいチュ~は?』
と言って俺のキツネを出すと、自分のキツネでチュウをする甥っ子。

性教育の一貫である。
(うそ)

そしてこのキツネ、このチュウの儀式が終わると‥




バトル!!




キツネ同士で戦うのだ。
オォラァ!!(Ф_Φ)

はしゃぐ甥っ子。

まぁ基本的に俺は劣勢役(大人の役回りね)でコトを進めるのだが、あまりにも甥っ子のキツネが攻め立ててくると逆転の必殺技【ダブルキツネ(両手)】を使ったりする。

たまらず甥っ子もダブルキツネを出してくるが

『ダメだよ』

「え~!?なんでぇ?」

『ダブルキツネは逆転の必殺技。だから負けてる方しか使えないのです』

というコトで俺のみの必殺技になっている。
( ̄ー ̄)フッフッフ

そして
俺のキツネは

【絶対死なない】

のである。
ツェ~(゚∀゚)

例えば甥っ子がどんなに攻撃しても‥




甥っ子
「えいっえいっえいっ!!」

『なにぃ( ̄□ ̄;)!!
 うわぁぁぁ~‥
 (キツネ倒れながら)
 やぁらぁれぇたぁ~‥』
甥っ子
「ふぅ‥ふぅ‥(息切れ)」

『うそ~♪うそ~♪
 (キツネ復活)
 ピシビシビシ!!
 (キツネ猛攻撃)』

という感じで決してやられないのである。
俺のキツネ、まさに最強。
サイキョー(゚∀゚)♪




で、




これが甥っ子に大ウケなのだ。
キャッキャッ(゚∀゚)♪言いながら体力が無くなるまで逃げ回る。

子供のスイッチは無限だ。




ちなみに、そんな風に甥っ子とバトルしている場所はどこだったかと言うと、ネクタイ売り場である。





キュイン♪
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裏たいちの脳
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