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28
05.Thu
 ユメと1。 [裏たいち]
遠くて古いユメを見た

1+1=1

とか
そんなユメ




上からとか
ナナメからとか
俺を見てるオレ

周りでくるくるしてる




急に肩の方とか
引っ張られたように空へ

次は背中
今度はおなか
引っ張られたように空へ




不規則に回りながら
くもを越えたあたりで
オレを見ている俺に気付く

俺が空全部になった感じ
オレを見ている俺




そうか




これはユメだと解る

ユメだと解っても
目を覚ますワケでもなく
なにをするでもなく




そうしてると
また俺をみてるオレ

オレになってしばらく
また引っ張られたりして
ふわふわしてると

おや?

俺の気配を感じて
その俺の気配を感じたら
俺になり
オレを見ている

ほら
テレビがテレビを写した感じで

何重にも
何度も繰り返す


オレ

オレ

そんな繰り返し




変なの。








そんなユメとは別に、ここ数日すごく考えたコトがある。

急に思ったんだけど、今って、なんだか知らないけど生きてるコトが大前提なんだなって思う。
生まれた瞬間に死ぬことが決まってるのに、どっちかっつーとスグ死なないって思ってる。

なんとなくさ、

85歳くらいまで生きてられてると思ってない?




で、




すごく考えたってのは、例えばね‥

「未来の為に全てを犠牲にしている人が、その未来に辿り着く前に突然死んでしまった」

そんな時、この人はどう思うんだろうってコト。

まぁ死んでどう思うかってところがナンセンスではあるんだけど、そんな出来事は起こりえるでしょ?

毎日毎日人は死んでるんだから。




んでね、

道なかばでも未来に向かって頑張っていたんだから本望か?
全てを犠牲にしたのに?

未来とは人によって違うイメージだと思う。
ある人は夢と言うだろうし、ある人は希望と言うだろう。

でもさ、夢・希望なんかを目指した人ほど、道なかばで死んだら悔しいと思うんだよね。
「前向きに倒れたから良し」なんて、そんな格好よく思えないと思うんだよ。
実際そんな人ほど泥臭く生きてるし、っていうか、そのくらいじゃなくちゃ夢や希望に向かえないんだろうし、格好つけてたら到達なんてとても出来ないと思う。
しがみついて、這いつくばって前を向く。
夢や希望は格好良さじゃなくて、結果、達成した人は格好良く見えるってコトなんでしょ?




いや‥
そんな話をしたいんじゃなくて。




例えば、

「周りの子が遊んでいる時、将来の安定を目指してその為の高校や大学に入るため必死に勉強した学生が死にました」

って場合、遊んどけば良かった‥って思わないかな?
どうせ死ぬんなら遊んどけば良かったって。

死ぬと思ってないから。




じゃあ遊びたいように遊んどけば良いいのか。
したいことだけしとけば良いのか。




ココよ。
ココなんだよね~。
ココがミソなんだよ。




いつ死ぬかわかないのと同じで、85歳くらいまで生きてられちゃったら、それじゃスゴく困るじゃんね。
「勉強しとけば良かった‥」って思うハズ。




次の瞬間に死ぬ可能性は、いつまでも生きてる可能性と同等な気がするんだよ。




ん~‥
そしたらうまくバランスとって、いつ死んでもあんまり後悔しないようにする?

例え話はもっとくだらないコトで良くて。
例えばさ

「今日の夕飯のおかずをハンバーグにするかラーメンにするかで悩んでる人がいる」

この時にさ、ホントはラーメンにしたかったんだけど、ラーメン屋さんがちょっと遠くにあるからハンバーグにしたとする。

んで、その晩その人が死んじゃった。

悔しいと思うんだよね。
ラーメン食べときゃ良かったって。

でも、ラーメンを食べに行ったがために交通事故にあっちゃって死んじゃったってのはどう?

これも悔しいよね。
ラーメン屋に向かったから良しってならないよね?
せめて食べてから死にたかった‥って思うよね、きっと。




ね?
そういうことじゃんね。

どうする?

どっち選んでも死んじゃう可能性があるんだよ?
どっち選んでも生き残れるんだよ?

どうする?




まぁ
こんな悩みなんて人間しか持たなくて、人間以外の動物は生きるコトしか考えてなくて。

きっと人間はなにか理由を付けなくては生きていけないってコトなんだろうけど。
つっても、死ぬ理由を探すのも人間だけで。

不便な生き物。




何を話してるかよく分かんないでしょ?
俺もなんだか微妙。




んで、
最終的に思ったコトは




人間とか動物とか境は無しに、きっと、生まれてきた物は全部「それが何かをするため」とかって大層な理由で生まれてきたんじゃないってコトの気がする。
ただその代わり、生まれてきた物は、生まれて死ぬまで何をしても良いってコトで。
でも、誰が生きてても、誰が死んじゃっても、何ら変わらない。
ずっと続く。

つまり、

無きゃダメなんだけど何が在っても2にはならず、無きゃダメなんだけど何が欠けても0にもならず、そんなのを全部ひっくるめて、ず~っと【1】って、きっとそういうコトなんだ。




キュイン♪
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22
05.Fri
 我ら結氷プレイヤー。結氷 [おバカな人々]
「あれ?これ短くならないよ‥」

「貸してみな♪お?堅いな‥」




ドン!!ドン!!
バキッ!!

ナッ( ̄□ ̄;)!!




スライドして最大2倍の長さまで調整できるストック(杖)を、役に立たない半分の長さにブチ折ったのは、なにを隠そう「Mr.乗鞍」コト、ご存知!!あなっちであった。

【あなっち】
スキーのインストラクターであり、アルプスホルン吹きであり、バチバチバチ!!と岩魚を何十っ匹も網に納める漢。
ちなみに、そんな彼のワイフは酒豪である。
エリカノアネゴΣ








つーワケで、
我ら結氷プレイヤーも最終回!!

『勢いだけで最後まで♪』
ハイ♪ヨロコンデ~

を合言葉に、一気にやっつけます。








さて、
滝に満足して帰ると急にお腹がグゥ~。
みんなクチを開けば

「腹減った~」
「だからチョコフォンデュだけなんて無理なんだって‥」

と飢えていた。

もちろん買い出しの時にKがカゴに入れた
【謎の黄色い食べ物】(4氷参照)
なんぞは

『爽やかすぎな味の無いきゅうりの中身じゃん(・_・』

と、見た目の勢いを全く感じさせない意味不明な味のため腹の足しにもならず。
悪評にもかかわらず、いや、むしろ悪評だからこそ強引にひとり一口ずつ食べさせたものの、悲しいかな、半分に切ったソレを木の幹の上に置き

『ほら♪山ナマコ(゚∀゚)』

と鑑賞して楽しむばかりで終えた。




「夕飯は何時からにしましょうか?」

『何時からがあるの?』

「18時と19時ですかねぇ」

『んじゃ19時30で♪』

こんな会話を仲居さんとしたのはいつの事だったか‥。
しかしその会話も仕方の無いこと。
何故なら、ダーツ番外・OKUちゃんトコに行こう♪では過去一度として

【夕飯の時間に腹が減っていたコトが無い】

のであるから。
バカスギ‥





腹は減ったがしかし、夕飯の時間までにはまだやることがある。

『温泉だこらー(゚∀゚)』

しばし空腹を忘れのんびり温泉につかる。
ダーツ番外でまだ外が明るい夕方に入ったのは初めてでちょっと楽しい♪




「俺‥先に行ってるわ!!」
「俺も!!」

そう言って部屋を出ていったのは036と賢ちゃん。

『決めた時間より前に座敷に行ったところで何か変わるのか?(・_・』

とも思ったが、あまりの空腹で二人の回路系統がどうかしてしまったのだろう。
放置。

夕飯開始時刻の残り5分前までお茶で空腹をごまかし、予定時刻の1分前には全員が座敷に座っていた。




『んじゃ~‥今回は賢ちゃんかな。なんかイカした一言やってちょーだい』

「えっ!?俺っスか?いや、無理ですそういうの」

『ダメ~(・_・』

「マジっスかぁ?‥‥じゃあ‥‥いただきます!!」

『チッ(・_・』

軽く天然のイイものを持ってるくせに、イジられ嫌いな賢ちゃん(5天黄・ゴテンオウ)。
こういう場面で発揮しようとしないのが難。

とはいえ、デタラメな空腹にえぐり好きなKや036も「チッ(-_- )」辺りで反応を止め、素直に

『いただきま~す♪』




7分後




『おかわり♪』×5強

一瞬でおひつ(10人前+数人分のゆとり)が空っぽ。

※ここでのおかわりは、おひつのおかわりの要求である。




その15分後




『おかわり♪』×10

またおひつが空っぽ。

※もちろんここでのおかわりは、おひつのおかわりの要求である。

どんだけ食べ盛りのオーバー30なのか。

つーか、
このスピードについて来る18クミは意外。
オッ(・_・
体も小さいし、どっちかっつーと「スカスカした食べ物」(なんじゃそりゃ)が好きそうと思っていたが‥。

称賛を贈ろう。
ヤリオル(゚∀゚)




一方、

「はぁ!?なんでアイツらもう居るのよ!!(怒)」

厨房ではOKUちゃんのそんな怒声が飛んだとか。

この日、空いてそうな土日を選んだハズだったが、なんやかんやと満室御礼。
しかも全十何部屋で90人越えという大忙し状態の山水館信濃。
そんな時に瞬時に消えていく10人前以上のご飯と豪勢なおかず。

「バカか!!アイツら!!」

OKUちゃんが焦るのも無理もない。
だって、今まで夕飯の時間にまともに来たことが無い(腹が減ってないから)ダーツ番外メンバーなのだから。

今回初めて朝からパーフェクツなタイムスケジュールで動いているコトが、OKUちゃんにとって仇となっていたとは誰も知るよしもない。
( ̄ー ̄)プッ




『やっべぇ♪超うめぇ!!特に今日!!今、この時!!ウヒー(゚∀゚)♪』

厨房の騒ぎなど余所に、出された端からバカみたいに料理を消し去るメンバー。
むしろ、加速。

信州牛・岩魚・山菜など、基本「地物」の構成で出てくる夕飯はいつも最高♪
※間違ってもスパゲッティとか興ざめする様な物は出てこない。

いやぁ~毎度美味い美味いと思っていたが、これほどまで美味かったとは‥

反省。

今までこの夕飯を食べきれずにちょっとでも残したコトは、罪。
昼飯を3時近くなってから食べるなぞ、愚か。

ここへ来てやっと

『他はともかく(それもどうかと思うが)、食事だけは計画的にしよう!!オレ、キメタヨ(Ф_Φ)』

と心に誓うのである。
オセーヨ




『あぁ~‥だいぶ落ち着いたわ~』

あの伝説のおかず【きざみ】(裏脳日記のどこか参照)も登場し、メインディッシュを含む約8割をやっつけた辺りで一息つく。

岩魚の骨酒をやりながら今日あった出来事なんかで腹を抱えて笑い、〆のざる蕎麦を待つは至福(゚∀゚)




毎度ダーツ番外はここから始まると言っても過言では無いのだが(いや、言い過ぎだろ)、部屋に戻るといつもより強烈なマッタリ空気。
山水館信濃の気遣いで、小さい部屋には布団が敷いてあったが、大部屋はテーブルのまま。

『布団敷いとく?』

反対者ナシ。




24時。




OKUちゃんは仕事を切り上げ、片手に【きざみ】もう片方に【デッキ(俺との対戦用)】を抱え、トントント~ン♪と軽快に階段を上ったのだという。

息を潜め
静かに扉を閉め

スパンッ!!

襖を勢い良く開けたんだそうだ。




シ~ン‥




「まぁまぁ‥」

入り口から入ってすぐの部屋は先に寝る者が使う6畳の小さい方(別名【イビキ者部屋】)だから電気が消えていても不思議はない。

奥の大部屋を覗くと‥

「おや?」

大部屋の電気も消えている。

「いやいや‥」

ドッキリ的な?
数秒後にはワッ!!的な?
そんな風にみんなが布団から飛び出してくんじゃねぇ?‥みたいな!!

10秒くらい、暗い部屋を見つめたんだそうです。
OKUちゃんは。

んで、
襖をすぅ~‥と静かに閉め




「あり得ねぇ!!(-_-)」




そんな想いと重い足取りで部屋を去ったらしいOKUちゃん。

ドッキリとかそーゆーんじゃなく、完全に寝ていたダーツ番外一味。
※ちなみに、恋のから騒ぎすら見終えること無く、全員就寝。

またしてもダーツ番外始まって以来のパーフェクツタイムスケジュールに【仇られた】OKUちゃんでした。
アダアダ(゚∀゚)








朝。

周りがバタバタ動く気配で目が覚める。

『(ρ_-)。оんぁ~‥いま何時よ?』

誰かが答えた。

「6時ちょい」

『ザケンナ!!(Ф_Φ)』

見渡せば、たかヲ・モモ以外の6人くらいが薄暗い中で動いている。

『おいおい‥どこのおじいちゃんとおばあちゃんだよ‥(Ф_Φ)』

しかし
なんだか起きれそうな気がしてきて、エイヤッ(゚∀゚)♪と起きてしまう。
そして朝風呂をかます。
オジイチャン?(・_・

サッパリしたところで、7時には座敷に全員集合。

『いただきま~す♪』

質素ではあるが地物の漬物や山菜など美味しい朝食♪




7分後




『おかわり♪』

やっぱり怒涛のおひつおかわり構成。

『普段食べないけど、旅館の朝食ってなんか食べちゃうよね~♪』

なんて言いながら、3回目のおかわりに差し掛かったその時

「あれ?あ、こちらじゃないですね失礼しました」

沢山のおかずを乗せたトレーを抱え登場し、そのまま去る。

『ん?(・_・』

一同なにも言わなかったが、軽く嫌な予感を感じていたハズだ。




15分後




「お待たせしました~♪」

おかず登場!!
ヤッパシ( ̄□ ̄;)!!

山水館信濃を侮ってはイケない。
朝食だって決して質素ではない。
※ちなみに、厨房では
「アイツらもう来てるの!?」
とOKUちゃんが言ったとか言わなかったとか。
今までは朝食コールをしてから30分後くらいかかっていたのに‥またしても仇?

その後さらにおかずが何品目かやって来たが

『まぁ‥つっても食べるけどね(゚∀゚)』

完食。








朝食戦のさなか

「じゃあ僕はスキーの練習行くんで

と、ヘルメットにレーシングスーツ(?)を身に纏ったシンタの「今日僕は忙しいのであなた方とは遊べません」みたいな、ちょっとデキる男的な謎の挨拶があってからの1時間半後

「もう来なくて良いから(-_-)」

とジョーク(?)を飛ばすOKUちゃんに見送られながら、イガヤスキー場へ出発♪

【雪上バナナボート】に挑戦なのだ!!
ウィッフー(゚∀゚)♪




と、まぁこうして今回のダーツ番外・OKUちゃんトコへ行こう♪は終っていきます。

あ、
雪上バナナボートでは、あなっちが駆るスノーモービルのじゃじゃ馬な運転に、しぃちゃんとモモが吹き飛んで落バナナ。
めっちゃ笑いましたとさ。





つーワケで、
裏脳史上初めて予告通りに最終回となった
【我ら結氷プレイヤー】
はこれでおしまい。




んじゃ
また次回の番外で~♪

         




キュイン♪
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19
05.Tue
 赤ペン先生からの回答。 [告知・報告モノ]
※裏脳mixi版より




8氷の記事に対し、裏脳(分家)にがんchanからコメントが入りました。

以下、転載文




タイトル「チュゲー」

この滝チュゲー!
でも、この滝を知ってた人に滝と太一の写真を見せたら…
「コイツはバカか?」
って言ってたよ。
今年は暖冬で、滝も凍っちゃ崩落、凍っちゃ崩落を繰り返してたらしいし、某国営放送局のニュースでさえ、近寄ると危ないからラジコンヘリで撮影したらしいじゃん。

死ぬ気だったの?

まぁ、生きてるからいいけどね。

で、何だっけ?
「ー」について?
そんな決まりはないと思うよ。
「プレーヤー」でも「プレイヤー」でも、「シューマイ」でも「シュウマイ」でもいいんじゃない?
「player」はホントの発音に一番近く表記するなら「プレイアー」か「プレイア」だし、「焼売」は神奈川県民なら「シウマイ」って書くしね…(笑)




以上。




毎度赤ペン先生の回答は助かりますが、それよりなにより‥

俺、
バカなの?
死ぬの?

崩落‥コワッ

無知が不可能を可能にしたってコトね。
しかし、
それゆえ無知は罪。

ムチムチは俺好み。
アニ




がんchan、その人に
「あれはCGだってさ♪」
とお伝えください。

あまり意味無いけど。
ソウネ




キュイン♪
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17
05.Sun
 我ら結氷プレイヤー。8氷 [おバカな人々]
実はこのシリーズのタイトルな

【我ら結氷プレイヤー】

【我ら結氷プレーヤー】

が存在しているのを知ってました?
ちなみに、プレーヤーになっているのは2氷と4氷。

何故だと思いますか?

何故そうなっているかは、2氷と4氷内容をよぉ~く読んでみると分かるハズも無く。
ただ統一してなかっただけです。
3氷の時点で気にはなってたんですけどね、なまぐさマン。

で、

辞書で調べましたら、正しくは【プレーヤー】のようです。
プレイヤーでは該当語句が無いよって言われました。

そういえば、以前【焼売】をカタカナで書く時
「シューマイ」

「シュウマイ」
かで激しい議論が生じたコトがありました。
(どんな議論やねん)
その場に居た全員で調べたところ、「シュウマイ」は該当語句ねぇよになりました。

つーコトは、外来語で伸びる語句は母音では表さず、あくまで「ー」で表示するのが正しい(決まり?)のでしょう。

そこんとこ、どっスか?
がんchan先生。








さて、
いよいよ滝に向かいます。

スノーシュー(西洋かんじき)をリックに装備した見た目ドム足で出発♪

つーか、スノーシューの性能とやらは超スゲェ。
3倍以上。

これは履いてみた人じゃないと解らない感動で、言葉では伝えられないが、一つだけ言えることがある。

俺はスノーシューを完全に勘違いしていた。
スノーシューは
「雪に埋もれた道を歩くのに便利な道具」
ではなく

【雪で埋もれてる場所ならどこでも行ける道具】

だったのだ。
アチィ(゚∀゚)

夏場なら笹が生い茂り行けないような道無き道をすいすい移動。
パウダースノーとまではいかないが、スノーシューが無ければ体ごとズボッとハマるような雪深い林間を進むのはなんとも言えず気持ち良い。








ドドドドー‥

滝の音が聞こえる。
はやる気持ちを抑えながら、つーか、スノーシューは凍った階段は苦手なのでゆっくりゆっくり。

と、

いきなり眼前に立つ大きな滝。

息を飲む。
でもすぐ声が出る。




『すっっっげぇぇぇー!!!!!(゚∀゚)』








【滝全体】


滝 (氷)4

※画像内に滝が収まってるのでそれほどでもないが、肉眼で見ると遠近感覚を失うほどデカい。
滝の左側上方からみずが吹き出している。
写っている人の左が滝つぼ

画像提供・K








凍っている。
滝が凍っている。
ハァ~‥(・_・

約8割が凍っているので、以前見たのと同じ滝とは思えないほど巨大なフォルム。
その上から下、滝壺までが凍り、途中から氷の柱を突き破った水が吹き出している。
暖冬のため完全結氷とはいかなかったようだが、かえってそれが異様なものを作り上げていた。

圧倒される。








【噴出し口近影】

滝 (氷)3

※ポイント画像に見えるが、滝がデカすぎて噴出し口全体が入りきらない。

画像提供・K








色は白と空色と土色がグラデーション。

あなっち曰く
「ちょっと汚いなぁ‥完全に凍るとすっごい綺麗なんだけど」
らしいが、いやいや、この色あいは素敵。
まるでアート。

バキッといったら死んじゃうから、慎重に滝壺近くまで移動。

『ワーイ(゚∀゚)♪』

滝の端の方へ行き氷の柱に抱きつく。

とてつもな無いデカさの氷柱は見上げてもてっぺんが見えない。
天までそびえる氷の柱の表面から1センチ奥は、吸い込まれそうに幻想的で綺麗な空色をしていた。








【滝と僕

滝 (氷)

※滝全体を収めるため数メートル登っている

画像提供・K








触れて楽しんだあとは少し離れて鑑賞。
爆音と共に凍った滝の後ろを水が落ちている。

『なんでこうなるの?凍る順番てどうなんだろう?』

などと話してると

「出来たよ~♪」

あなっちがちっちゃい紙コップを人数分広げていた。
ナニ?(゚∀゚)

「やっぱ山にはこれっしょ♪」

『おぉう(゚∀゚)♪』

紅茶にブランデー。
たぶん1対1。

ゆっくりそれを飲みながら、もうしばらく滝に魅入る。




いやぁ~乗鞍の滝が凍るってのを知ってから足かけ2年。
やっぱ企画して良かった。
最高♪

つーか、これなら毎年見に来る価値あるよね。




「来年は3本滝だな」

あなっちからの提案。

『おぉ♪行こう行こう(゚∀゚)』

「スノーシューで行き帰りに何時間もかかるけど」

ドーン( ̄□ ̄;)!!




来年、元気があったら行きます。




最終回へ
つづく




キュイン♪
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14
05.Thu
 驚きのびっくり。 [おバカな人々]
荒ぶ~の日記(mixi)を読んで

『そうね。うん、それは書いとかなきゃだね』

と思い、あえて日記内容を被せます。






荒ぶ~の日記では「彼の名誉のため」と名前を伏せていたので、リャンハン縛り的に裏脳でも伏せます。

まぁ、そもそも彼には守るべき名誉なぞ存在するのか?と、甚だ疑問ではあるのだけれど‥。
ナイナ(・_・

とは言え、伏せられると知りたい欲求が顔を出すのは人ならば仕方の無いこと。
ですからここは若干規制を緩め、裏脳ならではのヒントを挙げておきます。




【6番目の黄色】




さて、
俺と荒ぶ~は黄色と卓を囲んでいました。

ぶっちゃけ経過はどうでも良いのですが、状況は

【荒ぶ~の仕掛けに黄色が対向し、際どい打ち合い】

の場面。

ギリギリ早さで荒ぶ~に勝った黄色。
安堵からくるテンパイ臭を隠しきれない黄色。
ショーモナ(・_・

しかし、黄色がテンパイを引き入れた直後の捨て牌を、明らかにその差を埋める荒ぶ~のポン!!

その時!!








「ギャン!!」

て言いました。

例の黄色が。




耳を疑いました。
あり得ないでしょ?

ギャン!!
だよ
ギャン!!

そりゃもう頭で処理するより早く、反射的に

『えー!!なにそれ!?いま「ギャン!!」て言ったよね!?「ギャン!!」て‥どゆこと!?』

と言っていた。

だって

ギャン!!
だよ
ギャン!!

聞いたことありますか?
少なくとも俺は無い。

現在までの俺の人生、その30数年が短いのか長いのかは分からないが、なんせ初めての言葉だった。

いや、正確に言えば「ギャン」と言っている人間は見たコトはある。

例えば
「マクベはギャン使い」
のモビルスーツのギャン。

あるいは
「ドン!!ギャン!!ドン!!パパラパ~♪」
と、プレミアムGODの真似をする時のギャン。

と言うように、日常にギャンは在るには在るが




【驚いた時「ギャン!!」と発する人間を初めて見た】




ってコトだ。

もう衝撃。
モーレツにガ~ン!!だ。

  ゴ~ン♪
  

これは既に、日本人にとって永遠の憧れであり、かつ絶対に使えない伝説のセリフ

「ギャフン!!」

に限り無く近い。




ヤツは‥神か?




視点を変えて、
何故ギャフンが使えないかを考えてみる。

恐らく人間が驚いて声を発する際、クチは閉じないからだろうと思う。

だから
「キャー!!」
「ワァー!!」
となるのだ。

語尾が延びずとも
「ギャ!!」
「わっ!!」
なワケだ。

「えっ!!」
「あっ!!」
でもクチは開く。

驚きの余り声を発しない場合に
「んっ!!」
と閉じるコトもあるが、同じように声を発しない
「(ハッ)!!」
は開いている。

基本、開く。

そして更に気付くのは「ギャ!!」や「ギャー!!」など、こうして驚いて声を発した時、人間は一つの動作しか出来ていないと言うことだ。
つまり、

【驚いて開けたクチは塞がらない】

のだ。
だからこそ、開いたのち閉じなければ成立しない「ギャフン!!」は、真に驚いた時の発する声としては永遠に使われないのだ。




あれ?




つーコトは‥
あいつ、驚いた振りをしただけで、気持ち的にはかなり余裕があったってコトか?

『ギャン!!なんて使うヤツ初めて見たわ!!』

って言ったら

「俺は結構使いますよ♪」

とかって、なんだか知らねぇが自慢気だったし。
イラッ(・_・




持ちネタ?




だとしたら

【日本で限り無くギャフンに近い男】

の称号を剥奪し

【バカ犬(やっぱり黄色)】

と呼ばざるをえない。




まぁ‥
絶対に後者だろうな‥

バカだから。
あいつ。




   ガチャピン!!
    Σ

 (その驚き方は無いよ)




キュイン♪
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13
05.Wed
 第一回・裏デュエル大会mini [デュエルマスターズ的な]
朝、
何故か起きれる。
オヤ?(・_・

10:30
マナブくん・テツ・マシ(テツ妹)・工藤ちゃんと合流し、車2台で出発♪




マナブくんが俺の車に乗ったので、デッキの話やら世間話やらをしながら乗鞍へ向かうが、その途中

「なんだアレ!?うおっ!!」

と何かにビビるマナブくん。

『何よ(Ф_Φ)ビクッ』

「今ね、イノシシ居た!!」

『マジで!?( ̄□ ̄;)』

これまで猿は見たことあったが、イノシシは無い。
実はよく乗鞍にドライブしに来るマナブくんも、鹿系までは見たことあったらしいが、イノシシは無い。

すぐに後ろのテツに連絡。
しかし、残念ながら見れなかったらしい。

つまり、
マナブくん以外誰も見ていないと言うことだ。




『ホントに居たの?』

「居たって!!すげぇ早さで山側の土手を駆け上がって‥」

『( ̄ー ̄)ふ~ん♪』

「なにそれ!?いやマジで居たから!!」

『( ̄ー ̄)なるほどな』

「居たから!!」



イノシシ疑惑で盛り上がりながら車を走らせる。




到着。




出迎えてくれたOKUちゃん・シンタ。
おやぢデュエリスト同士は面識あるが、シンタやテツ達はそれぞれ初対面。
ちょっと緊張気味だったので

『二人は何年生だっけ?』

軽く会話を促すとスグに打ち解け始める2人。
さすがだ。

常々思うが、この二人(小学生)は良い意味でマセている。
下手な大人より、よっぽど色々わきまえているのが面白い。

このままで素直に育って欲しいと願う。
(お前誰だよ)




挨拶も済んだので昼飯を食べに蕎麦屋さんへ。
乗鞍へ来ると必ずと言って良いほど寄るお店。

うまいこと席は空いていたが、天気も良いし、駐車場横の屋外にあるテーブルで食べさせともらおうと交渉。

快諾♪

この日は乗鞍でも26・7℃と春にしては暑い日だったが、うっすらとかかった雲と、優しい風が気持ち良かった。








【蕎麦を待つデュエリスト】


マナブ&テツ








辺り一面新緑に溢れ、花は咲き誇り
「ホーホケキョ♪」
うぐいすの可愛い声。
ケキョ

5人でわいわいしながらの食事は楽しいし、もう最高のお昼ご飯♪
エェワァ(゚∀゚)

そんなんだから、撮ろうと思っていた蕎麦の写真もこんな有り様。








【食後の残骸】


蕎麦残骸


※左上・マシの腕と足
 右上・工藤ちゃんの足
 右横・テツの手
 右下・マナブくんの足
 左下・裏たいちの靴








この時点でかなり満足。

『どうする?デュエルやめてもっとのんびりする?』

等と、デュエリストにあるまじき発言を溢しながら、OKUちゃん・シンタの待つ山水館信濃へ戻る。












「シンタ、デュエルルームへ案内してあげて」
「うん♪」

ドーン( ̄□ ̄;)!!

帰ってきて早々に衝撃。

『デュエルルーム‥アチィ(゚∀゚)』

シンタに案内されて着いた部屋には




『熊っ( ̄□ ̄;)!!』




の剥製。

『こいつ何マナだよ!!』

「9マナ(クマナ)じゃね?」

等とくだらない話をして、改めて部屋を見渡す。

ダーツ番外で来る時は毎度同じ部屋(剥製は居ない)だから、他の部屋は新鮮。
間仕切りがしてあるので、恐らくここは宴会の出来る大部屋なのだろう。

しかし、注目すべきは、熊でも間仕切りでも、ましてや山水館信濃の夕飯と言えばコレ!!の囲炉裏テーブルでもなく、ちょこんと並べられた




【簡易雀卓×2】だ!!
アチィ(゚∀゚)




正方形でおこた大の、申し分ない寸法。
麻雀の台の表面はスリーブが張り付かなくて取りやすいのは周知の事実。
しかもそれが並んで2台あるのだ。

正にデュエルをするためにあるデュエルルーム!!
ステキ(゚∀゚)♪








【フリー対戦中の景色】


フリー打ち








この画だと2台並べてあるのでかなりこじんまりして見えるが、大会中は囲炉裏テーブルを挟んで2台を離して対戦。
超々ゆったり空間の贅沢デュエルでした。

優勝賞品は
【32弾1BOX(6月発売)】
なので目の前には無いが、シンタ・テツの
【頑張ったで賞】
を並べる。

そして、なんと今回、カードSHOPの店長さんが協賛してくれて賞品増!!
アリガトー(゚∀゚)♪

見栄えが良くなりました♪








【第一回・裏デュエル大会賞品】


DM商品








ただの思い付きで始めた大会なのに、既に協賛店が存在するとは‥

なんだか一丁前の大会の様ではないか!!
(開催場所が協賛店舗では無いところが凄いでしょ?)
ワラウ~(゚∀゚)




フリーデュエルの間、簡単な対戦表と組み合わせ表を作成し

『はい、それでは出場デッキの最終デッキ表を回収しま~す』

回収。








【デッキ表】


デッキ表\








この方式、我ながらよく採り入れたなぁと思う。
実際、シンタにおいては大会前に会った時より構築力が格段に上がっていた。
やはり脳内で想像したことを手で紙に書くことで具体的になったのだろう。

この方式は今後も続けていこう。
(`・ω・´)ヨシ

ちなみに、俺のデッキは




【5色ロマネでGotoHELL!!】
現段階で最大火力を誇る超呪文「超銀河弾HELL」を5ターン目で打てる能力を持たせつつ、シンタ・テツに『5色デッキでも回るんだぞ』と見せたいデッキ。




【シーザーで除去らナイト♪】
新カード「グレイテスト・シーザー」を使った摩天も積んだ除去系ナイトデッキ。
単に新しいカードを使いたかっただけ?




【まさかのアウゼスハリケーン!!】
エンジェルコマンドとナイトのデッキ。
「アウゼスが居るのにハイドロハリケーン打っちゃってどうすんの?」的なデッキだが、5/5の第一次デッキ公開時のみんなのデッキに唯一対応させた、1デッキ内で二極化させた組み合わせ。




というわけで、
大会スタート♪




なワケだが‥
裏脳を読んでる人で内容を理解出来る人は1%以下なので、何が起こったのかは割愛。
クヤシイデス(T_T)

つーか、
またシリーズ化して書くとエライコトになるしね。
ソウネ(・_・




成績発表♪

決勝は敗者復活から勝ち上がった2人。
OKUちゃんvsシンタの親子対決!!




で、




優勝・OKUちゃん
2位・シンタ
3位・マナブ
   裏たいち
4位・テツ

という結果に。




俺個人は

A(一回目総当たり戦)で1勝3敗。
B(二回目総当たり戦)で4勝0敗。
決勝トーナメントで初戦敗退。

で、まぁ良くやったかなって感じ。

つーか、
ぶっちゃけシンタやテツがどのくらい勝てるのか少し心配していたが、大会を通してみて

『ガチでも問題ナシ(Ф_Φ)』

と判断。
もちろん次回までの間にシンタ・テツの実力が上がっているだろうことも含めてね。

次回が楽しみ♪
(次回は下界でやります)




つーワケで、
第一回・裏デュエル大会miniでした♪




ターンエンド。




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11
05.Mon
 闇文明。 [裏たいち]
昨日は手作りのデュエルマスターズ大会でした。
お試し企画とは言えかなりの盛り上り♪
子供達と一緒にキャイキャイ言いながら楽しんだ。
ウィッフー(゚∀゚)♪

スケジュール的には

野外でざる蕎麦を食べる
 ↓
デュエル大会(約4時間)
 ↓
温泉入る
 ↓
デュエル(約1時間)
 ↓
夕飯食べる
 ↓
デュエル(約5時間)

と、正にデュエル三昧だったが(温泉の後は俺だけ居残り)、その辺はまた次回。

今回は帰りのお話。









「泊まっていけば?」

温泉旅館の館主・OKUちゃんに言われた甘い誘惑を振り切るも、グググッと後ろ髪を引かれつつ車へ。

乗鞍だから辺りは真っ暗。
月は出てるが、おぼろ。




‥‥(・_・




車に乗り込み、とりあえずタバコをふかしながらエンジンをかける。

ブーン!!

周りが静かなだけあってエンジン音がいつもより大きく感じる。

間をおいて流れ出したのはイエモンの曲。

『よかった‥持ってきて』

耳慣れた曲に少し安堵する。
時間は、いわゆる草木も眠るってやつ。




帰りの道はくねくね下り坂。
街灯は0。

『ハイビームON♪‥‥いや(・_・』

一瞬ためらう。

あまりに闇が深く見えないと困るのだが、見えなくて良いものまで見えたらもっと困る。

『いやいやいや‥』

OKUちゃんとか、あなっちとか、深夜だって普通に行き来してるわけだし。

つーか、
そもそもこんな風に思うのがダメ。
愚行。

ハイビームON。

はっきり見える道。
文明の力。

『そうだ♪歌を歌おう♪』

またしてもイエモンが正解。
何も考えなくともスルスルと出る歌詞。
楽しい♪




ハイビームだと道路標識などの反射光が強く、眩しいくらい。
カーブ終わりに反射する光に

『ちょっと~危ないでしょ~(`・ω・´)マッタク』

と思ったその時




【子供に注意!!】




と書かれた旗が。

『子供に注意って‥』

子供‥
子供‥に注意‥(・_・

頭を過るのは、全身真っ白い子供。
「きっとくる~きっとくる~」系の子供。
バックミラーや足元に出てくる子供。

『何だよ子供に注意って~‥超怖ぇ(T_T)』

同時に
【子供に注意!!】
と書かれた旗が5・6本づつ立て続けにバタバタバタ~!!と見える。

『わかったから!!わかったから!!(T_T)』

今まで気にしてない素振りをしていたのに、急に闇に取り込まれる。

坂道。
急なカーブやヘアピンカーブは真っ直ぐ壁を見ながら進み、カーブ終わりから立ち上がる。
その瞬間の、右から左、左から右へと、スライド式に闇を照らし出す光景がやたら怖い。

山側は何か居そうだし、でも谷側は真っ暗闇。
まるで深い海の様。

トンネルが見えた時は怖かったが、何も無い闇の空間を目の端に捉えながら走るより、見渡せる狭い空間の方が安心することに気付く。
しかし、入り口から出口が見えるそれほど長くない真っ直ぐなトンネルでは、もし出口に何か立ってても、それに向かって走らなきゃイケないと思ったら怖くなる。








ハッ( ̄□ ̄;)!!

いつの間にか黙り込んでいた。

『いかん!!いかん!!歌わねば!!』

流れていた曲は【楽園】

『楽ぅ園に行こう♪楽ぅ園に行こう♪(゚∀゚)』

またまたしてもイエモンで正解。

そうね♪
楽園♪楽園♪

楽園だし、少し寒い気がしたから暖房を入れる。




ゴォ~‥




ホコリ臭く生暖かい風。
そう言えば、今まで一度も車とすれ違っていない。

独り。

気持ちゆっくり走っているから、後ろから車でも来れば2台で走れこの闇も共有できて良いのだが‥

ルームミラー越しに後ろを




『危ないっしょ!!(Ф_Φ)』




無理無理。
後ろなんて見ちゃダメ。

白い子供とか映ってたら無理。
後部座席に長い髪の毛の人とか映ってたら無理。




『どうする?(Ф_Φ)』
(居ない)




『どうやって振りきる?(Ф_Φ)』
(居ない)




見えない敵(居ない)にどう対処すれば良いのか頭がぐるぐる。

すると




「髪の毛~‥」

(Ф_Φ)!?




「手のひら~‥」

(Ф_Φ)!!!?




曲は【球根】になっていた。

『吉井さん!!いまはその歌詞怖いから!!(Ф_Φ)』

この時ばかりはイエモン不正解。

直後、

ピカッ!!

また道路標識(青)が激しく反射。
マブシイ!!(ρ_-)




【←白骨温泉】
(しらほねおんせん)




ちょいぃ~‥(T_T)

「死ぃぬぅ~かぁ~
 生きるかぁ~
 それだけのぉことぉ‥」

流れる【球根】

ちょいぃ~(T_T)








その後、明るくポップな曲に変わり、心機一転、イントロや間奏などもまとめて歌うものの、やたら歌詞を間違え始める。

きっと、頭の芯は別の何かを考えているからである。




『愛とは~♪
 ※〇#△%‥
 マチガエタ-(゚∀゚)』

『触れられなけれぇばぁ♪
 ※〇#△%‥
 マタマチガエタ-(゚∀゚)』

曲【LOVE LOVE SHOW】

※結局鼻歌になる
フッフフ~ン(T_T)








見るもの、聞くものを、勝手に怖くさせる‥それが闇。




おしまい。


  オ~バ~ケ~
  ダ~ゾ~♪
  プッ~   

 (後ろ!!後ろ!!)




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10
05.Sun
 ちゃべぇ。 [デュエルマスターズ的な]
俺、
いま超ちゃべぇワケ。




何が超ちゃべぇかっつーと‥








まだ起きてるコト。
チャベェ~(・_・

おいぃ~今日大会だぜ?

大会つってもダーツ関係の人達は今日は大きな大会があるとかで、やれ静岡だなんだつってるけど、それと一緒にしちゃダメ。

今日は

【絶対デュエマ!!第一回裏デュエルマスターズ大会mini】
(めっちゃ非公式)

なのさぁ(゚∀゚)♪




あ、デュエルマスターズの大会も色んなところでやってるかもね♪

知らないけど。




そんなコトより、今日の大会に使うデッキの一つを色々作ってたらこんな時間。

しかも結局決めてねぇし‥
オイィ(・_・

つーか、
デッキ作りながら

『お♪これシンタやテツにぶちかましたらビビんだろぉなぁ

とかって急に大会用じゃないデッキ作り始めたらダメだって。

しかも予想以上に回らなくて

『ナンデ( ̄□ ̄;)!!』

とか言ってふて腐れてる場合じゃねぇし‥。




寝るか?




いや、
寝たらダメな気がする!!
きっと起きれねぇ!!

でも

車運転するから寝ないとダメな気がする!!
危ないねぇ!!




どうしよ。




やべぇ~
なんだか寝れねぇ~

コーヒー飲も。

         モーニン
         






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09
05.Sat
 我ら結氷プレイヤー。7氷 [おバカな人々]



「あ、ジャ~ンケン‥」
『あ、ジャ~イケン‥』




「ちょっと待ってぇ~」

『チョキ!!ってもぉ~チョキ出しちゃったじゃない私ぃ。えぇ~?なに?』

「てゆーか、ジャイケンてどゆこと?ジャンケンでしょ?そうでしょ?」

『え~?どーゆーこと?ジャンケンでしょ?』

「そうよ~ジャンケンよぉ~。でもアナタ今ジャイケンて言ったわよね?」

『え?誰が?まさか私ぃ?あわよくば私ぃ?』

「そうよ~あわよくばアナタが言いましたぁ」

『んなバカな!!』

「ちょ、なにキレちゃったりしてるわけぇ?言ったでしょ?ジャイケン」

『んなバボな!!』

「どゆこと?それバレーボールのバボちゃんなわけぇ?それとも蝿を落とすバポナなわけぇ?」

『惜しむらくはバポナの方で』

「了~解ぃ♪それじゃあもう一度ねぇ~」

『うん。もう一度ねぇ』




「ジャ~‥」
『ジャ~‥』




「‥‥」
『‥‥』




「‥イ」
『‥‥』

『ちょ、待ってぇ?アナタ今イって言ったわよね?ンじゃないのぉ?』

「えぇっ!?」

『えぇ!?じゃないわよぉ。さっき私にイじゃないって言ったわよね?確定的にぃ。どゆこと~?なぜ?なぜなの?だのにぃ~なぁぜぇ~歯を喰いしぃ~ばぁあ!!』

「なにいきなり歌っちゃったりしてるわけ?呼び水よぉ」

『呼び水?呼び水ってどゆこと?ホントはンなのに、ちょっとイって言って私にイって言わせようとしたってわけぇ?』

「そうよ」

『んなパロマ!!』

「どゆこと?それガステーブルのパロマなわけぇ?それとも」

『よしんばガステーブルの方で』

「了~解ぃ~♪」

『ていうか、どしてぇ?どして呼び水とかそゆことするわけぇ?バカだから?』

「試したのよぉ」

『え?お試し?』

「そぉよぉ~」

『私アナタに試されちゃったってわけ?お試されちゃったの?私ぃ』

「そうよぉ~私はアナタをお試したのよぉ」

『なんでぇ?いきなりどしてそゆことするわけぇ?バカだから?果てしなく久しぶりにバカだからぁ?』

「久しぶりにってどゆこと?」

『果て久(ハテキュー)よ、果て久(ハテキュー)。知らないの?』

「まぁいいわ。ゴメンね、試しちゃったりしてぇ」

『ん?良いの良いの♪お試されちゃっても気にしてないわよぉ♪気にしても仕方ないでしょ?カテゴライズされたバカ相手に』

「どゆこと?」

『どゆこと?』




「ジャ~ンケン」
『ジャ~イケン』

「パー」
『チョキ』




『いやぁ~ん勝ったわ~♪それじゃあ果て久(ハテキュー)に勝ちましたぁ私コトぉ、素晴らしきパロマ♪進むわねぇ♪』

「またパロマぁ?」

『そうよぉ♪う~んアドマチック天国ぅ~♪』

「了~解ぃ~♪」




『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト』

「あぁ~ん!!6つも進まれたぁ」

『‥フォ・ン・デュ♪』

「えぇ!?なんでフォンデュまで行けちゃえるわけぇ?勝手に言葉多くない?」

『良いのよぉ♪てゆーか、フォンデュ付けたら可愛くない?』

「ホントだぁ♪了~解ぃ~♪」




つーコトで、
雪上チョコフォンデュを楽しんだダーツ番外です。
前回画像を載せるの忘れたので張っときます。




こんな感じ。
 ↓








チョコ1











チョコ2














なんだか画像横だし‥
ビビるっくれぇ超でかいですが‥
編集の仕方が分かりません。
誰か教えて。




さて、
危うい腹ごしらえも済み、いよいよ滝の結氷を見に行こうとしたその時、




「君たち写真撮ってあげようか?」




謎のおっさん登場!!

って、謎のおっさん話は面白いんですが、その話をしていたらこのシリーズが終わらんので、謎のおっさんのくだりは軽くちゃちゃっと終わらせます。




18クミのデジカメを渡し写真を撮ってもらうことに。
謎のおっさん、そのデジカメを受け取って構え

「遅い!!遅いなぁコレ!!」

いきなりの奇声。
ビビる番外面子。

「いやぁ‥このデジカメ遅いなぁ‥そうだ♪」

ここで謎のおっさん、シュタ!!っと自分のデジカメを取り出し

「このデジカメで撮ってあげる。このデジカメは1300万画素(1600万だったか?)でねぇ♪」

いきなり自分の持ってるデジカメの機能を説明し始める。
そう、謎のおっさんは自分のデジカメを自慢したいのだ。

『18クミのは遅いの?』
「大して変わんねぇよ」

俺の質問にそう答えたのは餅は餅屋の036。

『画素は良いから撮ってくださ~い♪』

謎のおっさんに呼びかけると、説明途中の言葉を中途半端に残しつつ

「このスピードが‥あ、後ろに乗鞍岳を入れるからコッチだな♪」

今度は被写体に拘る謎のおっさん。
そしておもむろに構えカシャッ!!

「おや?逆光だな」

『いやいやいや‥お父さ~ん。ハイチーズとか掛け声を』

「もう一度ね」

カシャッ!!

「どうかな?」

『いやいやいや、だから、撮る時は言ってくれないとこっちの準備がね』

「おぉ♪そうかそうか♪それじゃあもう一度」

準備する俺たち。




‥‥‥(・_・




「いや、逆光なんで顔が暗いんだなぁ~」

今度はなかなかシャッターを切らない謎のおっさん。
中腰くらいでポーズをとった俺らの足はガクガク。

『良いです良いです!!暗いのは僕らの明るさでカバーしますから!!』

とにかく写真を撮ってもらう‥いや、撮り終えてもらいたいので謎のおっさんを急かす。




カシャッ♪




耐久系撮影終了。
フイ~(・_・

これでやっと結氷に向かうことが出来るのである。
(日記的にも)




ちなみに、後日謎のおっさんから撮影した写真が送られてきた。

しかも人数分。
( ̄□ ̄;)!!

しかもA4。
( ̄□ ̄;)!!

2種類。
( ̄□ ̄;)!!




謎のおっさん、恐るベシ!!




つづく!!

         




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06
05.Wed
 新・鴉に何が起こったか。後編 [ダーツっぽい話]
装いも新たに始まりました
【新・鴉に何が起こったか。後編】
です。

(mixi版裏脳で「前後編で終わってねぇじゃん」的な応援(?)をいただきまして、この運び)








さぁ、
圧敗を期した【9071の裏】ペア、そうは言っても2回戦は

『勝ちに行くぞ!!』
「優勝だ!!」

と自らにはっぱをかけ、9071はアップへ、俺は会場外のブースに出向き豚汁を注文する。

ショウショウや壁匠が出しているブースにヒグがお手伝いに入っていた。
雑談した後、

『豚汁ちょーだい♪』

すると

「鳥唐揚げが一番お買い得ですよ♪この量でこの味♪(○-○)」

と、ヒグに接客を受ける。
だから

『要らねぇよボケ~(Ф_Φ)』

って言ってやった。
そしたら

「ボケでもなんでも良いから買っててくれ(○-○)」
とヒグ。
ドーン( ̄□ ̄;)!!

新しい。
それ、新しい接客法。
軽く畏れを抱く。

※のちに、団長・モモチェ・ユーヤでゲームをして、負けた団長とモモチェが唐揚げ2000円分買うこととなる。
ゴチソーサン(゚∀゚)




そんなことより、
ダーツはと言うと‥豚汁効果で若干暖まるも、相変わらず。
緊張はしてないんだけど、集中が出来ない。
俺も9071もTONを出すのがやっとって感じ。
ただ、さすが腐っても9071、徐々に入り始めていた。

そんな中、炸裂!!




あのさ、大会に出てた台で、画面がボードの下にある台あるじゃん?
両手挙げてる様な台。
全体的に黒ベージュって感じのやつで、BULLに入ると「バイン!!」って鳴る方。

なんつーの?あの台。

まぁいいや。
あの台のさぁ、ボードの左下と右下に蜘蛛いるじゃん?
クモさん。

あっ!!
あの台もしかしたらスパイダーって名前じゃない?
クモさん居るし。
(いい加減)

まぁいいや。




9071が投げました。
クモさんの目の前にダーツがガシャン!!

『出ぇた(Ф_Φ)』

あまりの出来事に思わず振り返り、やっちまった的苦笑いをする9071。

うん。
もちろん狙ったのはBULL。

「えっ!?」って感じに軽く氷つく対戦相手。
無理もない、ここはSフライト。

しかし、

ホントに氷ついたのは実は左下のクモさんだろう。
台の装飾としてクモさんなりの格好良さで雰囲気出してたら、目の前にダーツが飛んできたのだ。

「うぉ!!」

ってなるわな。
その瞬間、クモさんちょっと避けてた(ように見えた)もん。

それからというもの、左下のクモさんの足は、常にガクガクぶるぶるしていたよ。
(ように見えた)




9071のスパイダーアタックの荒業を見て

「こいつぁ俺がなんとかしなきゃ‥」

そう思うも




ニャー!!(Ф_Φ)




ジャガー襲来!!
ココデカヨ( ̄□ ̄;)!!




そこからはボロボロ。
01獲られてからのクリケなんて‥

1Rの9071、12をキープ!!
2Rの俺、3と7の9カウント!!

そんなんだから気が付いた時にはすでに16を打たされていて、その時点でウチラのマーク数は‥

2本!!

一体どんな恐ろしいスタッツが出るのやら。
コワ(・_・

スト負け。

試合後の握手で感じた温度は言わずもがな。




笑うしかなぁい♪
笑うしかなぁ~い♪イェ~
        (ミッシェル)




3試合目。
二人とも今日初となるHATを出して、初レッグを獲ってみるものの、大きな流れは変えられず。

1-2で敗け。

4試合目も惨敗で、今大会【9071の裏】は0-4で終了。

チーン(・_・
チーン(・_・




まぁ、ストイックになんちゃらとかって言ってたが、悔しい思いはたくさんしたし、後半は集中も出来た部分があって、俺的には楽しく、まぁそんな悪くない大会ではあったかな。

9071は‥このスランプが軽いものかどうかは、今後明らかになるだろうね。
ドンマイ♪プッ(゚∀゚)




こうして終わった大会。

日記書きながらちょっと思い返してみたが、そういやマケのみで終わった大会は初めての経験だった。
今更ちょっと悔しい気になった。

また次回、どっちかがリベンジする気になったら組もうね。
お疲れちゃん♪




つーコトで

おしまい。




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03
05.Sun
 お試し企画‥超動!! [デュエルマスターズ的な]
来る5月10日!!
いよいよ

【絶対デュエマ!!第一回プロトタイプ裏デュエルマスターズ大会mini(めっちゃ非公式)】

を開催致します♪




映えある開催地は‥

乗鞍!!
イェーイ(゚∀゚)
(最近、何かあるとスグ乗鞍に乗り込もうとする感)

日帰りではありますが、デュエルして、温泉入って、ブラブラして、のんびり過ごそうじゃないかと。




「デュエルの他はダーツ番外と大して変わらんじゃん」

だって?




否ぁ!!
断じて否!!(Ф_Φ)

ダーツ番外とは全く違います。
何故なら、

【メインは絶対にデュエルマスターズ】

だからです!!
何があってもデュエルするんです!!

ほぼ行き当たりでバッタリなダーツ番外(ソウナノ?)とは大違いですよ。
ソウデショ(Ф_Φ)




場所が乗鞍なので
「子供は保護者付き」
「大人は昼間空く人」
という条件で声をかけたところ、5人のデュエリストが名乗りを上げた。
(内、3人が大人)





さて、

気になる大会概要は以下の通りです。

※日記としては、ここから分からない人はひたすら分からない話になります。




【ルール】

基本的にデュエルマスターズ公式大会ルールに準ずる形で行います。
(4/15レギュレーション対応)

例えば、山札のシャッフルが必要な時は対戦相手が行う、等々。
ただし時間制は不採用

マナを置く時は
【マナチャージ】
をコールしてください。

マナのタップ時は
【色・コスト】
等をコールしながらタップし、対戦者に分かりやすく行ってください。

マナタップのやり直しはアリですが、なんらかの理由で山札からカードが移動したり、山札を見たりする不確定要素が介入する場合、やり直しは不可となります。

ターンの終了時にはハッキリとターンの終了をコールしてください。
ターン終了をコールした後のやり直し、追加行動は不可です。

※今大会はデュエルを楽しむ他に、プレイングの向上も図ります。

つーか、上記の行動がクセになれば、実践でも余計なトラブル防止になりますから。




【ゲーム方式】

まず総当たり4回戦を2回(以下AとBとします)行いA・BのTOPを決めます。
その後、A・Bの2着3着から敗者復活戦
(A-2着vsB-3着)
(A-3着vsB-2着)
をし、敗者復活決勝をした後、A・BTOPと敗者復活勝者の3人でダブルイルミネーショントーナメント(敗者復活側の1人はルーザーから入ります)を行います。

尚、
総当たり戦以降、A・BのTOPが敗者復活戦資格者に該当している場合、その権利は発生せず、次点者が繰り上がります。

結局全員が選ばれる可能性が高いですが、個人のゲーム数を増やしたいので良いのです。

とにかく対戦重視!!




【デッキ】

1人必ず3デッキ用意し、1回戦2回戦共に用意した3デッキ全てを使用してください。

大会中は対戦直前にデッキを選び、対戦者と同時にバトルゾーンへ出します。




【使用デッキ事前公開制】

5月5日までに参加者全員はデッキ内容を公開していただきます。
(裏たいちお手製の「デッキ管理もできちゃうデッキ表」を配ります)

そして、その公開デッキを見た上で5/10までに再構築するも良し、そのまま行くもよし、新デッキにするもよし。
色々悩んじゃってください♪

ただし、

5/5の公開以降のカード入れ換えは
「1デッキ10枚まで」
「新デッキ投入は1デッキまで」
とします。




【頑張ったで賞】

テツ・シンタに限りますが
「今大会を通じ何勝するかを当日宣言」
した上で(ただし数字は2より少なくならないbyコッコ風)、その数字を達成した場合この賞が贈られます。

※シンタ・テツには事前にそれとな~く「いま一番欲しいカード(シークレット不可)」を聞くコト。




【大人もガチになっちゃうような優勝賞品】

プロトタイプとはいえ、第一回大会なので優勝者には豪華な賞品を用意したいと考えてます。
とりあえず

欲しいカードなんでも1枚(シークレット可)
   or
6月発売の新弾1箱
(久々に120種の弾♪)

を大人で割り勘して贈る。



そんなトコかな?
また色々決まったら連絡します。




で、
話はより深いところへ移ります。




今大会を開催するにあたり、対戦を楽しむというコトの他に【使用デッキ公開制】を基軸にした大きな大会意義が2つあります。

「デッキを作る」
「環境を読み自分なりに対応する」

です。




まず
「デッキを作る」

始めて1年ちょいの俺が言うのもなんですが、デッキ作りは楽しい反面、やってみると難しく、恐らくデュエルマスターズにおいて一番キツいところです。
きっとデュエルマスターズをやめてしまう理由の一つなのではないかと思います。

特に新規に始めた人や、子供達はここで辛い思いをするでしょう。

確かにせっかく作ったデッキが全く回らないとか弱かったりすると、ドローする手が止まるほど凹むよねん(T_T)

しかし、デッキ作りを口で説明するのが大変なのは一度でもデッキを作ったことのある人ならわかるハズ‥

で、
考えました。

『とりあえず、人の回るデッキを真似したり、人のデッキからヒントもらっちゃえば良いじゃん』

てコトです。

人のデッキを参考にするって行為を嫌悪する傾向がありますが、新規参入者やデッキ作りが苦手な人が「デッキ構築法を理解する」という点において、実はこれが一番の近道なのでは?と思います。

いままで「何をどうすれば良いかわかんない‥」ものをそのままにして続けるより、とにかく考える先を具体的にすることが良いきっかけになると考えています。

また、自分で「使えない」と思っていたカードや「知らなかったカード」が人のデッキに入っていて、それがやたら良い動きをしていたら「あれなら自分のデッキにも入るかな?」などと、自分のデッキにより多くの可能性を感じれば、よりデッキ作りを楽しめるでしょ?




次に

「環境を読み自分なりに対応する」

これは「デッキを作る」の延長・応用です。
デュエルマスターズの素敵なところは
【最強の組み合わせが存在しない】
ところです。
つまり、あらゆる組み合わせに対してそれを倒せる組み合わせを作れるってコトです。

ホントよく考え込まれたゲーム。

で、相手の良いところを潰せば良いわけですから、対応すれば勝てるんですが、当然相手もそう思って対応してきます。
また、全てに対応しようとするとそのデッキの良いところが活かせず、結果弱くなります。

ここで読みと駆け引きが生まれるわけです。

如何に環境・傾向を読み制するコトができるか、これが勝率を上げるポイントになります。
その感覚を養おうと。




以上の2つ。
これがこの大会の開催意義です。

デッキを公開することで、人のデッキから学び、考える力を身に付け、辛くとも楽しいデッキ作りを経験する。
大人も子供もこの経験が大事。




つーか、
長くだらだら書いたけど‥

デュエルマスターズを長く楽しむように仕向け、俺の対戦相手を確保しよう♪って作戦に、知らず知らずの内に乗せようってコト。
[壁]_-)フフフ

聞くところによれば、この大会に向けて
「デッキどうする?」
などと親子の会話も盛りあがってるとか。

ビンゴ~!!

俺のホントの狙いはここね♪ホント?
まず5/5の公開が第一段階で、公開後5/10まではさらに白熱した会話。
んで、大会でとどめ!!

デュエルを通して親子のコミュニケーション倍増計画。
素敵♪




まぁ、どっちが俺の真意かはご想像にお任せするとして‥

俺、
子供とか大人とかそーゆーの無しで行くし~!!
ウフフフフ(Ф_Φ)

超楽しみ♪




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02
05.Sat
 鴉に何が起こったか。続後編 [ダーツっぽい話]
まぁあれだ。

中座ってコトでいいじゃないか(Ф_Φ)ナガウンコダ








さて、

なんだかんだとお手伝いでバタバタしてる間、久しぶりに会った904は相変わらず辛口で無駄に大きいし、〇峰ちゃんはトランプカード無しでシラフだし、アキを筆頭にノースの奴らはしょーもねぇバカばっかだし、いつもの様に顔色の悪い裏安に比べ、IMA-NOさん&IMA-GINE連はやたら早起きしてそうで、がんchanはホントにダーツをしに来ていた。

スタッフも含め、いつも会ってる連中はもちろんのコト、久しぶりに会った連中もそれぞれがそれぞれに相変わらずのキャラで

『あぁ‥この人達ってホント俺を笑わせてくれるよね♪バカみたいに。プッ(゚∀゚)』

って思う。
そしてこの瞬間が、俺が一番の幸せを感じる時である。




とまぁ、
心にも無いことを書き綴っても話が進まないので‥
ドーンΣ




いつの間にかゲームON♪のコールがしたところから。

※ちなみに

【タンブラーの売り方】
【副音声・おバカちゃん(東ルちゃん)と過ごす裏D-1松本】
【とってんぱらりのぷぅ♪】

は、番外編として機会があったら載せます。
決して、本編を削る良い口実とか作戦とかではありますん。








『ハイありがとね~♪』

と、累計6億個目くらいのタンブラーを売った頃
(注・6億は嘘です)

「そろそろ試合だよ~」
と9071が呼びに来た。

いよいよ【9071の裏】始動!!
いよいよ【リベンジ(らしきもの)】スタート!!




 【WARNING】

この先は、舌を噛みたくなるような「心身ともに残念な内容(R指定)」が含まれています。
いまダーツが昇り調子の方はご遠慮ください。




『お願いしま~す』

コークを獲ったか獲れなかったかなんて忘れたが、ファーストを務める9071の1R目‥

確かTON!!
ナイス(゚∀゚)

そう、諸々の強烈な出来事が起こったために記憶が曖昧だが、確かTONだった(ハズ)。

そしてセカンドの俺

確か1本!!
マァマァ(゚∀゚)

そう、諸々の強烈な
―中略―
曖昧だが、確か1本だった(ハズ)。

相手のペアは試合開始前
「あの9071さんですか?」
等と言っていたので、9071のネームバリュー(この日記が終わる頃には質の違うネームバリューになっているコトだろう)に少し推されていた感。

ファーストはノーブルで、セカンドも1本で帰ってきた。
と、思う。
(曖昧)




ここまでの経過を見ると

『イケんじゃね?』

と思うのは極自然。
心配事があるとすれば

【寒いから手が冷たいコト】

くらい。
そうでなくとも氷を触ったりしてるし。
とは言え、この日は晴れたが気温は低く、大会参加者は皆一様に「寒い寒い」と言っていた。
俺が二の腕とか体の暖かい場所を探しては手を温めてたのを見てか、対戦相手の人に
「手ぇ冷たいっすよね?」
と言われ
『ホントにね~』
等と一緒になって震えてたくらいだった。

そんな状況だし、まずは緊張する第一試合にダーツが入らなて誰が文句を言うものか。
そこら中で
「OK♪OK♪」
と言う声が飛び交っていた。

そんな中‥




ピピィー!!

あの独特の音が鳴った。
表示された点は16。

アレンジするにはまだ早すぎるその一投は、正にBULLを狙ったものでした。




『ドユコト?(・_・』

見覚えのある丸い背中が台に向かって行く。
フラッシュバック!!
約半年前に見た様な光景。

しかし、圧倒的な違いが存在する。
半年前はBULLを中心におにぎりくらいの正三角形だったのに対し(9071のレベルではこれでも大惨事)、今回は

【BULLの左から始まるほっそい三角形】

その三角形の辺の長さたるや‥ある一辺においてはダーツボードの半径すら記すほど万里。
もはや大惨事どころの騒ぎでは無い。
むしろ大事業クラス。

「やっちゃった♪」

軽く始皇帝的大事業を済ませ帰ってくる9071。

うん、そうだね。
前回は9071→9701だったけど、今回は

【9071万里(バンリ)】

と名付けよう。

あ、
和名は
【長城(ナガシロ)さん】
つーコトで。
ソウデショ?(・_・




最近の9071を見る限り、調子もへったくれも無く悪いのは知っていた。
だからかなりの覚悟はしていたものの、これ程とは‥




その後はどうなったかと言うと、長城9071万里はおにぎり作りに励み、俺はジャガーとも言えないなんだか変な生き物を多数生産。

01では相手が1本で上がれるアレンジが済んだ頃に、ようやく174の極上数字を残し、クリケでは、全く開墾出来ぬままBULLへと向かう二人の姿。

俗に言う




【圧敗】




である。

大型建造物と変な生き物の育成に疲れ果てた【9071の裏ペア】ではあったが、それでも後半、わずかながら光は射した。
試合中も言葉を交わし、果てしなく遠い感はすれども勝利に向かった。
だから勝負が決した時だって

『あの感じで投げれたら次イケるよ♪寒いしさ、体暖めよう』

「まぁそうだね♪俺、次の試合までアップしようかな~」

と励まし合う。
素敵じゃないか♪
ガンバロー(゚∀゚)




しかし、

次の瞬間、色々と前向きな気持ちをゴッソリと刈り取られる出来事が起こる。




『ありがとうございました♪』

シター(゚∀゚)
シター(゚∀゚)

試合後の挨拶。
勝敗が着くから、勝って嬉しいペア、敗けて悔しいペア、それぞれの思いはあるが、試合が終わればお互いの健闘を讃えながら握手。
それがスポーツ♪




対戦相手と別れ移動。

すると

「あのさぁ‥」
と万里。

『ナニ?』

「俺、ダメだったけど‥」

『うん。とんでもなかったね』

「うん。でもさぁ、ちょっとね、気持ちのどっかで手が冷たいし寒いし、アップもしてないし‥って思ってたじゃんね」

『うん。ダメだったね』

「うん。でもさぁ‥




【最後握手したら相手の手の方が冷たかった】




じゃんね。
しかも相手は二人とも。もぉ俺はそれがショックでさぁ~」

『ン?(・_・』




思い返す。




『ホントだぁ( ̄□ ̄;)!!』




この

【氷とか触ってたから手ぇ冷たいし、体も冷えてるから思うように動かせないのはまぁ仕方ないか~なんて思ってたら、実は敗けた相手の方が冷えっ冷えだった】

という事実!!




【試合中、対戦相手の人に「手ぇ冷たいっすよね?」と言われ『ホントにね~』なんて返事して一緒になって震えてたと思っていたが、実はホントの手の冷たさを感じ震えていたのは相手だけだったんじゃね?】

という事実!!

すなわち




【敗けた理由は、決して手や体が冷たかったからじゃない】




という事実!!




ズーン‥(・_・
ズーン‥(・_・




【9071の裏ペア】

実にアサハカ。




モヒーン‥(・_・
モヒーン‥(・_・




刈り取られる前向きココロ。




中座!!

         モヒーン
          




キュイン♪
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01
05.Fri
 鴉に何が起こったか。後編 [ダーツっぽい話]
※前編に関しての訂正。

「ちなみに1回目の電話じゃ起きてませんし…
(荒ぶ~メールより抜粋)

つーワケで、裏たいちは2回目の電話で起きたんだそうです。












 【WARNING】

「鴉に何が起こったか」本編は目を覆うような「非常に惨たらしい内容」が含まれています。
いまダーツが昇り調子の方はご遠慮ください。












ピピィー!!

あの独特の音が鳴った。
表示された点は16。

アレンジするにはまだ早すぎるその一投は、正にBULLを狙ったものでした。
ギャー( ̄□ ̄;)!!

そして、この衝撃と大惨事が
「ただの序章にすぎない」
と知るのは、2試合目以降なのである。








―さて、【よっちゃんでは無い人トラップ】をまともにくらった裏たいちは会場IN。

既にスタッフは動き回まくり。
すぐさまお手伝い。
とりあえずドリンク(瓶)を入れる水槽に氷の塊をぶっ込む作業。

ドボンドボン!!

『どう?あといくつくらい入れる?』

タツヤに指示を仰いだ瞬間

『アチィ( ̄□ ̄;)!!』

思わず大声。

「なんだよ!!」

ちょっとビクッとする周りの人々。

『ちょ、ちょ良いからこれ見てみ?』




一つずつパッケージされた大きな氷の塊(両手で持たないといけない大きさ)をドボン!!と水槽に入れる。

水にさらされた氷は綺麗な透明になる。

が、数秒すると‥

キキキッ‥
チキチキ‥

綺麗な氷の端の方に小さな音を伴って無数の極めて細かい線(イメージするなら、極上の霜降り肉の線)が現れ始める。

「はぁ?」

『いいから、ちょ、見ててっつってんの!!』

綺麗な氷を指さしたその3秒後

パキン!!

と乾いた音で氷全体に大きな亀裂(イメージするなら大きな亀甲模様)が走る。
アチィ(゚∀゚)♪




『ね?見た今の?パキン!!つって‥超カッコイイ~(゚∀゚)♪』

はいはい(-_- )‥って空気が全体に流れる。
特に18クミ・エリカ・しぃちゃん辺りに。
ナンダソノメハ(Ф_Φ)

ふん!!
これはどうせ女には解らない男のロマン系出来事なのだ。
男はロマン派なのだ。
ロマニーなのだ。
ロマニー(゚∀゚)

振り向くと、急に氷を持ち始める男が一人。
苦笑いしながらも好奇心という名の衝動を抑えきれなかったという様な表情の賢ちゃん(黄色系)

「俺も‥やってみる」

『ほらね?やってみやってみ♪』

それが口火となって、近くに居た男どもがドボンドボンと氷をぶっ込む。




キキキッ‥パキン!!
チキチキ‥パキン!!




あちこちからパキンパキンと音が鳴り、その度に氷を指さしながら大騒ぎ。
ウキャー(゚∀゚)♪

いつしか水槽には氷が一杯。

『じゃあこれ最後のひとつね♪』

そう言って氷を投入。
じぃ~と見つめる。




キキキッ‥
チキチキ‥




来る、そろそろ来る!!
そんな最後の緊張が走った時

「いえ~い♪」

氷を瓶で水槽の奥に押し込んだのは18クミ。
ナッ(Ф_Φ)!!

『お、ちょ、ふざけんな!!もうすぐ来るんだから早くどか(パキン!!)せって!!ああっー( ̄□ ̄;)!!』

ラストパキン終~了~。
アァ~(T_T)

結構そーゆーことをする18クミ。
こっちが盛り上がった最高潮を見定めてから、結構そーゆーことをする18クミ。
「ケケケ♪」と笑う。




『こん‥
 バカたれがぁ!!(Ф_Φ)
 たれがぁ~‥
 たれがぁ~‥
 たれがぁ~‥
 がぁ~‥がぁ~‥』

やまびこドームだけに、そんな叫び声が鳴り響いたとか鳴り響かなかったとか。

やっつけたい女ランキングに載っている18クミの名を「すすす♪」と上位に上げる。
ユルサジ(・_・








※話の途中ですが、ここでちょっと中座させていただきます。
再開までの間、トイレ休憩どうぞ。

         ハ~イ
          




キュイン♪
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