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03
05.Sun
 お試し企画‥超動!! [デュエルマスターズ的な]
来る5月10日!!
いよいよ

【絶対デュエマ!!第一回プロトタイプ裏デュエルマスターズ大会mini(めっちゃ非公式)】

を開催致します♪




映えある開催地は‥

乗鞍!!
イェーイ(゚∀゚)
(最近、何かあるとスグ乗鞍に乗り込もうとする感)

日帰りではありますが、デュエルして、温泉入って、ブラブラして、のんびり過ごそうじゃないかと。




「デュエルの他はダーツ番外と大して変わらんじゃん」

だって?




否ぁ!!
断じて否!!(Ф_Φ)

ダーツ番外とは全く違います。
何故なら、

【メインは絶対にデュエルマスターズ】

だからです!!
何があってもデュエルするんです!!

ほぼ行き当たりでバッタリなダーツ番外(ソウナノ?)とは大違いですよ。
ソウデショ(Ф_Φ)




場所が乗鞍なので
「子供は保護者付き」
「大人は昼間空く人」
という条件で声をかけたところ、5人のデュエリストが名乗りを上げた。
(内、3人が大人)





さて、

気になる大会概要は以下の通りです。

※日記としては、ここから分からない人はひたすら分からない話になります。




【ルール】

基本的にデュエルマスターズ公式大会ルールに準ずる形で行います。
(4/15レギュレーション対応)

例えば、山札のシャッフルが必要な時は対戦相手が行う、等々。
ただし時間制は不採用

マナを置く時は
【マナチャージ】
をコールしてください。

マナのタップ時は
【色・コスト】
等をコールしながらタップし、対戦者に分かりやすく行ってください。

マナタップのやり直しはアリですが、なんらかの理由で山札からカードが移動したり、山札を見たりする不確定要素が介入する場合、やり直しは不可となります。

ターンの終了時にはハッキリとターンの終了をコールしてください。
ターン終了をコールした後のやり直し、追加行動は不可です。

※今大会はデュエルを楽しむ他に、プレイングの向上も図ります。

つーか、上記の行動がクセになれば、実践でも余計なトラブル防止になりますから。




【ゲーム方式】

まず総当たり4回戦を2回(以下AとBとします)行いA・BのTOPを決めます。
その後、A・Bの2着3着から敗者復活戦
(A-2着vsB-3着)
(A-3着vsB-2着)
をし、敗者復活決勝をした後、A・BTOPと敗者復活勝者の3人でダブルイルミネーショントーナメント(敗者復活側の1人はルーザーから入ります)を行います。

尚、
総当たり戦以降、A・BのTOPが敗者復活戦資格者に該当している場合、その権利は発生せず、次点者が繰り上がります。

結局全員が選ばれる可能性が高いですが、個人のゲーム数を増やしたいので良いのです。

とにかく対戦重視!!




【デッキ】

1人必ず3デッキ用意し、1回戦2回戦共に用意した3デッキ全てを使用してください。

大会中は対戦直前にデッキを選び、対戦者と同時にバトルゾーンへ出します。




【使用デッキ事前公開制】

5月5日までに参加者全員はデッキ内容を公開していただきます。
(裏たいちお手製の「デッキ管理もできちゃうデッキ表」を配ります)

そして、その公開デッキを見た上で5/10までに再構築するも良し、そのまま行くもよし、新デッキにするもよし。
色々悩んじゃってください♪

ただし、

5/5の公開以降のカード入れ換えは
「1デッキ10枚まで」
「新デッキ投入は1デッキまで」
とします。




【頑張ったで賞】

テツ・シンタに限りますが
「今大会を通じ何勝するかを当日宣言」
した上で(ただし数字は2より少なくならないbyコッコ風)、その数字を達成した場合この賞が贈られます。

※シンタ・テツには事前にそれとな~く「いま一番欲しいカード(シークレット不可)」を聞くコト。




【大人もガチになっちゃうような優勝賞品】

プロトタイプとはいえ、第一回大会なので優勝者には豪華な賞品を用意したいと考えてます。
とりあえず

欲しいカードなんでも1枚(シークレット可)
   or
6月発売の新弾1箱
(久々に120種の弾♪)

を大人で割り勘して贈る。



そんなトコかな?
また色々決まったら連絡します。




で、
話はより深いところへ移ります。




今大会を開催するにあたり、対戦を楽しむというコトの他に【使用デッキ公開制】を基軸にした大きな大会意義が2つあります。

「デッキを作る」
「環境を読み自分なりに対応する」

です。




まず
「デッキを作る」

始めて1年ちょいの俺が言うのもなんですが、デッキ作りは楽しい反面、やってみると難しく、恐らくデュエルマスターズにおいて一番キツいところです。
きっとデュエルマスターズをやめてしまう理由の一つなのではないかと思います。

特に新規に始めた人や、子供達はここで辛い思いをするでしょう。

確かにせっかく作ったデッキが全く回らないとか弱かったりすると、ドローする手が止まるほど凹むよねん(T_T)

しかし、デッキ作りを口で説明するのが大変なのは一度でもデッキを作ったことのある人ならわかるハズ‥

で、
考えました。

『とりあえず、人の回るデッキを真似したり、人のデッキからヒントもらっちゃえば良いじゃん』

てコトです。

人のデッキを参考にするって行為を嫌悪する傾向がありますが、新規参入者やデッキ作りが苦手な人が「デッキ構築法を理解する」という点において、実はこれが一番の近道なのでは?と思います。

いままで「何をどうすれば良いかわかんない‥」ものをそのままにして続けるより、とにかく考える先を具体的にすることが良いきっかけになると考えています。

また、自分で「使えない」と思っていたカードや「知らなかったカード」が人のデッキに入っていて、それがやたら良い動きをしていたら「あれなら自分のデッキにも入るかな?」などと、自分のデッキにより多くの可能性を感じれば、よりデッキ作りを楽しめるでしょ?




次に

「環境を読み自分なりに対応する」

これは「デッキを作る」の延長・応用です。
デュエルマスターズの素敵なところは
【最強の組み合わせが存在しない】
ところです。
つまり、あらゆる組み合わせに対してそれを倒せる組み合わせを作れるってコトです。

ホントよく考え込まれたゲーム。

で、相手の良いところを潰せば良いわけですから、対応すれば勝てるんですが、当然相手もそう思って対応してきます。
また、全てに対応しようとするとそのデッキの良いところが活かせず、結果弱くなります。

ここで読みと駆け引きが生まれるわけです。

如何に環境・傾向を読み制するコトができるか、これが勝率を上げるポイントになります。
その感覚を養おうと。




以上の2つ。
これがこの大会の開催意義です。

デッキを公開することで、人のデッキから学び、考える力を身に付け、辛くとも楽しいデッキ作りを経験する。
大人も子供もこの経験が大事。




つーか、
長くだらだら書いたけど‥

デュエルマスターズを長く楽しむように仕向け、俺の対戦相手を確保しよう♪って作戦に、知らず知らずの内に乗せようってコト。
[壁]_-)フフフ

聞くところによれば、この大会に向けて
「デッキどうする?」
などと親子の会話も盛りあがってるとか。

ビンゴ~!!

俺のホントの狙いはここね♪ホント?
まず5/5の公開が第一段階で、公開後5/10まではさらに白熱した会話。
んで、大会でとどめ!!

デュエルを通して親子のコミュニケーション倍増計画。
素敵♪




まぁ、どっちが俺の真意かはご想像にお任せするとして‥

俺、
子供とか大人とかそーゆーの無しで行くし~!!
ウフフフフ(Ф_Φ)

超楽しみ♪
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