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02.Wed
 Jの善し悪し。 [裏たいち]
長友のインテル移籍にサッカーファンは超ご機嫌

 アッチィ~!!
 

長友がエトゥにクロス上げてって考えるだけでも「おしっこジャー」だが、喜んでばかりもいられない。

 ナンデ?
 




下の記事を拾ってきました。




【産経新聞より】

欧州主要リーグの冬の移籍市場は日本代表DF長友佑都のインテルミラノへの電撃移籍で1月末に幕を閉じた。アジア・カップで優勝した日本代表の中心を担ったFW岡崎慎司ら北京五輪世代の海外挑戦が相次ぐ中、日本選手の「0円移籍」が話題となっており、欧州のクラブからは、タダで選手を獲得できる"おいしい”市場と見られている。選手の夢の実現のため海外移籍に寛容な姿勢を示していた国内クラブも、見返りなしの移籍が続けば経営悪化を招き、Jリーグ自体が空洞化する懸念も浮上している。(サッカー取材班)

昨年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本は16強入り。W杯後には格安な移籍金(育成補償金含む)でドルトムントに移った香川真司が活躍したことでオファーが増え、北京五輪世代を中心に海外移籍に拍車がかかった。

 今冬、保有権を持っていたG大阪から元日本代表MF家長昭博がマジョルカ(スペイン)に移ったのをはじめ、日本代表DF槙野智章が広島からケルン(ドイツ)、元日本代表DF安田理大がG大阪からフィテッセ(オランダ)に、いずれも「0円移籍」した。

 欧州では、主力選手が他クラブに引き抜かれないように複数年契約を結ぶのが通常で、契約期間中の移籍の場合は、移籍先クラブは移籍元クラブに多額の違約金を移籍金名目で支払うのが一般的となっている。

 Jリーグクラブの場合、これまで多額の資金を必要とする複数年契約を避け、単年契約を結ぶのが主流だった。年齢によって一定の移籍金が発生する日本独自の制度があったためだ。しかし、昨オフから国際基準に沿った新移籍制度がスタート。契約が満了すれば、自由にクラブを移れるようになったため、各クラブは複数年契約 への移行を図っているが、海外志望の選手は複数年契約を嫌がる傾向にある。かつて元日本代表MF中田英寿らは億単位の金額で海外移籍し、Jクラブも潤ったが、近年は金銭補償がないケースが多く、人気選手がいなくなるクラブの痛手は大きい。

 家長の場合、契約期間中だったにもかかわらず、海外移籍の場合には契約を解除するとの覚書があったため、G大阪が移籍金を放棄せざるを得なかった形。家長と4年半の長期契約を結んだマジョルカは契約期間中に他クラブに移籍する場合には約20億円の違約金を設定。タダで獲得した家長を他クラブに売却すれば丸もうけで きる。

 こうした事態に、G大阪の金森喜久男社長は「個々のクラブではなく、リーグとしてルールづくりすべきだ」と対策の必要性を説く。また、別クラブの社長は「選手に5年契約をのませるか、そうじゃなければ『いらない』と戦力外通告するか。クラブ側も毅然(きぜん)とした態度で臨む必要がある」としている。

 ただ、経営格差のあるJクラブが足並みをそろえるのは難しく、選手に魅力ある高額年俸を提示できるクラブは限られている。

 そもそも、国際的なルールに従い移籍しようとする選手に別の規制を設ければ、猛反発を受けるのは必至。海外で日本選手の能力が認められるほど、タダで選手を奪われるJリーグが“損失”を被る皮肉な流れはしばらくやみそうにない。



続いて




【夕刊フジより】

サッカーJリーグは、ストーブリーグの真っ最中。ところが、肝心な「監督交代」が全く盛り上がらない。プロ野球では楽天に星野仙一監督(63)が就任し、それこそ「経済効果が何億円」という大見出しが躍ったが、サッカーに目をむけると…寂しい!

 理由は簡単だ。Jリーグの各クラブはその監督の実力よりも、まずは「安い監督」からお呼びがかかる。そして、各クラブのフロント陣とのパイプからくる、コネ入社ならぬ“コネ就任”がことのほか多い。今オフ最も驚かされたのは、来季4季ぶりにJ1に昇格する甲府の内田一夫監 督(48)の退任。要するに突然のクビである。そして後任には、今季J1神戸をJ2陥落寸前まで追い込み解任された三浦俊也氏(47)の就任が確実になった。

 J2陥落寸前まで追い込んだ監督が、すぐに来季J1の監督に就任するこの摩訶(まか)不思議な監督人事は、「甲府のゼネラルマネジャー(GM)が、かつて大宮のGMをしていた人。その時の監督が三浦さんだった」(協会関係者)と苦笑いする、コネ就任の典型的なパターンなのである。

 また、今季誰もがJ2に陥落するとは思わなかったFC東京も、大熊清監督(46)の続投が決まった。そもそも城福前監督を今季終了まで引っ張る構想だったが、チームの不振でシーズン途中で前倒しで大熊監督にオファー。「J2陥落」してしまっては他に受ける監督もなく、続投要請をして受諾にこぎつ けた。FC東京フロントは、来年J1に昇格した場合には大熊監督を交代させる可能性もあるという。

 このクラスの監督は年俸でいえば3000万円台。確かに安いに越したことはないかもしれないが、まずはクラブを強くするとか、人気を拡大させるというクラブの方針が、全く見えない。哀しいかな、安くてコネのある監督人事が横行してしまっている。

 そんな中で、異色の監督人事となったのが、J2よりも下のアマチュアで構成されるJFL(ジャパン・フットボールリーグ)の町田を指揮していた元日本代表不動の左サイドバック、相馬直樹(39)が2年契約でJ1の強豪クラブ川崎の監督に就任したことだ。監督としてはプロリーグで実績のない相馬氏 だが、現役時代に川崎でプレー。話題性でいえば今オフNo.1監督人事で、本人も「現役の時にプレーしていたクラブに戻れるということは光栄です」とコメントした。

 折からの不況で世界の名将は招聘(しようへい)できないJリーグだが、小粒な監督人事はリーグの人気にも直結する。まずはここ数年定番になっている次期監督の『コネ就任』こそ、そろそろ“仕分け”するべきだ。
(夕刊フジ編集委員・久保武司)




ん~‥
Jリーグ衰退=選手弱体化となるだけに心配だ。

 ヤベェジャン
 
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