14
05.Thu
 驚きのびっくり。 [おバカな人々]
荒ぶ〜の日記(mixi)を読んで

『そうね。うん、それは書いとかなきゃだね』

と思い、あえて日記内容を被せます。






荒ぶ〜の日記では「彼の名誉のため」と名前を伏せていたので、リャンハン縛り的に裏脳でも伏せます。

まぁ、そもそも彼には守るべき名誉なぞ存在するのか?と、甚だ疑問ではあるのだけれど‥。
ナイナ(・_・

とは言え、伏せられると知りたい欲求が顔を出すのは人ならば仕方の無いこと。
ですからここは若干規制を緩め、裏脳ならではのヒントを挙げておきます。




【6番目の黄色】




さて、
俺と荒ぶ〜は黄色と卓を囲んでいました。

ぶっちゃけ経過はどうでも良いのですが、状況は

【荒ぶ〜の仕掛けに黄色が対向し、際どい打ち合い】

の場面。

ギリギリ早さで荒ぶ〜に勝った黄色。
安堵からくるテンパイ臭を隠しきれない黄色。
ショーモナ(・_・

しかし、黄色がテンパイを引き入れた直後の捨て牌を、明らかにその差を埋める荒ぶ〜のポン!!

その時!!








「ギャン!!」

て言いました。

例の黄色が。




耳を疑いました。
あり得ないでしょ?

ギャン!!
だよ
ギャン!!

そりゃもう頭で処理するより早く、反射的に

『えー!!なにそれ!?いま「ギャン!!」て言ったよね!?「ギャン!!」て‥どゆこと!?』

と言っていた。

だって

ギャン!!
だよ
ギャン!!

聞いたことありますか?
少なくとも俺は無い。

現在までの俺の人生、その30数年が短いのか長いのかは分からないが、なんせ初めての言葉だった。

いや、正確に言えば「ギャン」と言っている人間は見たコトはある。

例えば
「マクベはギャン使い」
のモビルスーツのギャン。

あるいは
「ドン!!ギャン!!ドン!!パパラパ〜♪」
と、プレミアムGODの真似をする時のギャン。

と言うように、日常にギャンは在るには在るが




【驚いた時「ギャン!!」と発する人間を初めて見た】




ってコトだ。

もう衝撃。
モーレツにガ〜ン!!だ。

  ゴ〜ン♪
  

これは既に、日本人にとって永遠の憧れであり、かつ絶対に使えない伝説のセリフ

「ギャフン!!」

に限り無く近い。




ヤツは‥神か?




視点を変えて、
何故ギャフンが使えないかを考えてみる。

恐らく人間が驚いて声を発する際、クチは閉じないからだろうと思う。

だから
「キャー!!」
「ワァー!!」
となるのだ。

語尾が延びずとも
「ギャ!!」
「わっ!!」
なワケだ。

「えっ!!」
「あっ!!」
でもクチは開く。

驚きの余り声を発しない場合に
「んっ!!」
と閉じるコトもあるが、同じように声を発しない
「(ハッ)!!」
は開いている。

基本、開く。

そして更に気付くのは「ギャ!!」や「ギャー!!」など、こうして驚いて声を発した時、人間は一つの動作しか出来ていないと言うことだ。
つまり、

【驚いて開けたクチは塞がらない】

のだ。
だからこそ、開いたのち閉じなければ成立しない「ギャフン!!」は、真に驚いた時の発する声としては永遠に使われないのだ。




あれ?




つーコトは‥
あいつ、驚いた振りをしただけで、気持ち的にはかなり余裕があったってコトか?

『ギャン!!なんて使うヤツ初めて見たわ!!』

って言ったら

「俺は結構使いますよ♪」

とかって、なんだか知らねぇが自慢気だったし。
イラッ(・_・




持ちネタ?




だとしたら

【日本で限り無くギャフンに近い男】

の称号を剥奪し

【バカ犬(やっぱり黄色)】

と呼ばざるをえない。




まぁ‥
絶対に後者だろうな‥

バカだから。
あいつ。




   ガチャピン!!
    Σ

 (その驚き方は無いよ)




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09
05.Sat
 我ら結氷プレイヤー。7氷 [おバカな人々]



「あ、ジャ〜ンケン‥」
『あ、ジャ〜イケン‥』




「ちょっと待ってぇ〜」

『チョキ!!ってもぉ〜チョキ出しちゃったじゃない私ぃ。えぇ〜?なに?』

「てゆーか、ジャイケンてどゆこと?ジャンケンでしょ?そうでしょ?」

『え〜?どーゆーこと?ジャンケンでしょ?』

「そうよ〜ジャンケンよぉ〜。でもアナタ今ジャイケンて言ったわよね?」

『え?誰が?まさか私ぃ?あわよくば私ぃ?』

「そうよ〜あわよくばアナタが言いましたぁ」

『んなバカな!!』

「ちょ、なにキレちゃったりしてるわけぇ?言ったでしょ?ジャイケン」

『んなバボな!!』

「どゆこと?それバレーボールのバボちゃんなわけぇ?それとも蝿を落とすバポナなわけぇ?」

『惜しむらくはバポナの方で』

「了〜解ぃ♪それじゃあもう一度ねぇ〜」

『うん。もう一度ねぇ』




「ジャ〜‥」
『ジャ〜‥』




「‥‥」
『‥‥』




「‥イ」
『‥‥』

『ちょ、待ってぇ?アナタ今イって言ったわよね?ンじゃないのぉ?』

「えぇっ!?」

『えぇ!?じゃないわよぉ。さっき私にイじゃないって言ったわよね?確定的にぃ。どゆこと〜?なぜ?なぜなの?だのにぃ〜なぁぜぇ〜歯を喰いしぃ〜ばぁあ!!』

「なにいきなり歌っちゃったりしてるわけ?呼び水よぉ」

『呼び水?呼び水ってどゆこと?ホントはンなのに、ちょっとイって言って私にイって言わせようとしたってわけぇ?』

「そうよ」

『んなパロマ!!』

「どゆこと?それガステーブルのパロマなわけぇ?それとも」

『よしんばガステーブルの方で』

「了〜解ぃ〜♪」

『ていうか、どしてぇ?どして呼び水とかそゆことするわけぇ?バカだから?』

「試したのよぉ」

『え?お試し?』

「そぉよぉ〜」

『私アナタに試されちゃったってわけ?お試されちゃったの?私ぃ』

「そうよぉ〜私はアナタをお試したのよぉ」

『なんでぇ?いきなりどしてそゆことするわけぇ?バカだから?果てしなく久しぶりにバカだからぁ?』

「久しぶりにってどゆこと?」

『果て久(ハテキュー)よ、果て久(ハテキュー)。知らないの?』

「まぁいいわ。ゴメンね、試しちゃったりしてぇ」

『ん?良いの良いの♪お試されちゃっても気にしてないわよぉ♪気にしても仕方ないでしょ?カテゴライズされたバカ相手に』

「どゆこと?」

『どゆこと?』




「ジャ〜ンケン」
『ジャ〜イケン』

「パー」
『チョキ』




『いやぁ〜ん勝ったわ〜♪それじゃあ果て久(ハテキュー)に勝ちましたぁ私コトぉ、素晴らしきパロマ♪進むわねぇ♪』

「またパロマぁ?」

『そうよぉ♪う〜んアドマチック天国ぅ〜♪』

「了〜解ぃ〜♪」




『チ・ヨ・コ・レ・イ・ト』

「あぁ〜ん!!6つも進まれたぁ」

『‥フォ・ン・デュ♪』

「えぇ!?なんでフォンデュまで行けちゃえるわけぇ?勝手に言葉多くない?」

『良いのよぉ♪てゆーか、フォンデュ付けたら可愛くない?』

「ホントだぁ♪了〜解ぃ〜♪」




つーコトで、
雪上チョコフォンデュを楽しんだダーツ番外です。
前回画像を載せるの忘れたので張っときます。




こんな感じ。
 ↓








チョコ1











チョコ2














なんだか画像横だし‥
ビビるっくれぇ超でかいですが‥
編集の仕方が分かりません。
誰か教えて。




さて、
危うい腹ごしらえも済み、いよいよ滝の結氷を見に行こうとしたその時、




「君たち写真撮ってあげようか?」




謎のおっさん登場!!

って、謎のおっさん話は面白いんですが、その話をしていたらこのシリーズが終わらんので、謎のおっさんのくだりは軽くちゃちゃっと終わらせます。




18クミのデジカメを渡し写真を撮ってもらうことに。
謎のおっさん、そのデジカメを受け取って構え

「遅い!!遅いなぁコレ!!」

いきなりの奇声。
ビビる番外面子。

「いやぁ‥このデジカメ遅いなぁ‥そうだ♪」

ここで謎のおっさん、シュタ!!っと自分のデジカメを取り出し

「このデジカメで撮ってあげる。このデジカメは1300万画素(1600万だったか?)でねぇ♪」

いきなり自分の持ってるデジカメの機能を説明し始める。
そう、謎のおっさんは自分のデジカメを自慢したいのだ。

『18クミのは遅いの?』
「大して変わんねぇよ」

俺の質問にそう答えたのは餅は餅屋の036。

『画素は良いから撮ってくださ〜い♪』

謎のおっさんに呼びかけると、説明途中の言葉を中途半端に残しつつ

「このスピードが‥あ、後ろに乗鞍岳を入れるからコッチだな♪」

今度は被写体に拘る謎のおっさん。
そしておもむろに構えカシャッ!!

「おや?逆光だな」

『いやいやいや‥お父さ〜ん。ハイチーズとか掛け声を』

「もう一度ね」

カシャッ!!

「どうかな?」

『いやいやいや、だから、撮る時は言ってくれないとこっちの準備がね』

「おぉ♪そうかそうか♪それじゃあもう一度」

準備する俺たち。




‥‥‥(・_・




「いや、逆光なんで顔が暗いんだなぁ〜」

今度はなかなかシャッターを切らない謎のおっさん。
中腰くらいでポーズをとった俺らの足はガクガク。

『良いです良いです!!暗いのは僕らの明るさでカバーしますから!!』

とにかく写真を撮ってもらう‥いや、撮り終えてもらいたいので謎のおっさんを急かす。




カシャッ♪




耐久系撮影終了。
フイ〜(・_・

これでやっと結氷に向かうことが出来るのである。
(日記的にも)




ちなみに、後日謎のおっさんから撮影した写真が送られてきた。

しかも人数分。
( ̄□ ̄;)!!

しかもA4。
( ̄□ ̄;)!!

2種類。
( ̄□ ̄;)!!




謎のおっさん、恐るベシ!!




つづく!!

         




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14
04.Tue
 我ら結氷プレイヤー。6氷 [おバカな人々]
さてと‥
どうしたっけ?




あぁ‥







OKUちゃんトコに着いて一休み‥をすると根っこが生えてマズイので出発♪

目的地は〜わからん。
毎度企画はするが、案内は乗鞍マンのあなっちにお任せ。

この日の予定は
【雪上チョコフォンデュ】
【滝の結氷】
の2つ。

チョコフォンデュが今日のお昼ご飯。
まぁこの時点で守り無しのパワーゲームに持ち込んでる感は否めないが、その後、滝を見に行くには雪深い道なき道を踏み進まなければならないので、フォンデュゾーンへ行く前に
【スノーシュー(西洋かんじき)】
を借りに行く。

初めて見るスノーシュー。
※ケータイ忘れて画像無し

その素材感とフォルムに近未来を感じる。
カッケー♪(゚∀゚)

これを履いたら雪に沈まず雪の上を浮いてる様に進めるワケでしょ?
色は黒と紫のツートン。




ハッ( ̄□ ̄;)!!




ドム!?(Ф_Φ)

これを履いたらドムになれるってコトじゃね!?
これを履いたら裾のが広いし。

雪深い道なき道を通常の何倍ものスピードで移動出来るスノーシュー。
赤で無くともかなりそそるグッズである。
アチィ(゚∀゚)

ドム足(西洋かんじき)と杖代わりのストックを車に積んで、フォンデュゾーンへGO!!









スチャ!!(?)

到着。

フォンデュゾーン。
道路沿いの林の中に少し開けた場所があり、乗鞍岳を丸ごと見渡せる絶好のビューポイント。
ウホゥ(゚∀゚)

さすが乗鞍マンあなっちである。

さっそく036のフォンデュセッツを広げ、燃料に着火。




‥(・_・




天気が良すぎて火が見えず、燃えてるのか燃えてないのかサッパリわからん。

ん〜‥(・_・
手をかざすと

『どっこい生きてぇ〜る!!( ̄□ ̄;)』

火の熱さに自らの生を実感。

やっぱ‥
山は良いね♪
(どゆこと?)




ちょっと風が出てきたし、イマイチ火が言うことを聞かないので防風壁を作る事に。

まるで海岸で砂の城を作るが如く、クミ・モモ・俺できゃいきゃい♪言いながら雪を掘り、掻き出した雪と周りにある雪とで屋根の無い半カマクラを製造。

超たのしい♪

※この時、Kとエリカとしぃちゃんは空腹に負け、どこからか登場した【やわらかメンマ】をむさぼり喰っていた。




完成したフォンデュサイズの半カマクラ。
さっそく036がチョコを溶かし、他のメンバーが食材を用意し(やわらか軍団はメンマむさぼり喰いながら)、俺はそれを串に刺して半カマクラの側面にどんどん刺してゆく。

※ちなみに、賢ちゃんはこういう時微妙に気配を消すのが得意。
平たく言えば、あまり手伝わないってコト(Ф_Φ)
(ただし、賢ちゃんは後片付けは異常にやる。それが謎)




「おいぃ〜溶けねぇぞこれ」

と愚痴を溢すフォンデュセッツの持ち主の036。
使ったコトないのか?

そこで乗鞍マンが持ってきた山男必須アイテム
【ブランデー入り紅茶】
を投入。

即座に溶け始めるチョコ。
同時に香り立つブランデーの甘い香り。

『なんだい?ここは北欧‥スゥウィッスランドかい?ヨロレイヒー(゚∀゚)』

次いで追いかけて来る澄んだ紅茶の香り。

『ん〜♪チャバチャバ。これは一体どこの茶葉だい?セバスチャ〜ン(゚∀゚)』

このロケーションでこの香り。

貴族!!
ぐれいとぶりてん貴族!!
オォ(゚∀゚)

そして




メンマ!! Σ




『おいぃ〜‥俺にも喰わせろよぉ〜(-ε-)』

置いてあったやわらかメンマの瓶を手にとってみたが

ノンやわらか( ̄□ ̄;)!!




バカカ(Ф_Φ)




つづく。

        ヤラヤカ?
         
        (違うよ)






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08
04.Wed
 ホントある意味、優れてる奴ら。 [おバカな人々]
先日の変態騒ぎ(?)を思い返していた時、ふと5大巨星ってところが気になった。

『そっかぁ‥5人かぁ‥』

そこでゴレンジャーに代表される戦隊モノよろしく、それぞれに色を当てはめてみた。




場長
ヒグ
モモチェ
賢ちゃん


東ルちゃん




『う〜ん‥赤・青・緑・黄・ピンクねぇ〜‥』




戦隊中一番のエロ‥いや、色男である賢ちゃんのところで若干悩みはしたが、それも数秒。
パッと決まる。

しかし‥
我ながら出した答えに驚愕。












『全員黄色になっちゃった‥(・_・』




恐るベシ!!5大巨星!!
残念!!5大巨星!!

全員黄色でどうすんの?
やってけないでしょ?
マジで。

入隊予定のケージも‥やっぱ黄色だしさぁ。




というワケで、
この先とても不安を残す

【黄レンジャーファイブ+1】

でした。




ちなみに、

東ルちゃんレンジャーだけは衣装にほつれがあるため見分けるコトが出来る様です。








【新規変態者‥いや入隊者募集!!】

なんせ赤・青・緑・ピンクが足りません!!
我こそは!!と思う方、この機会に入隊してみては?

詳しくはWebで♪

        ナイナイ





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28
03.Sat
 ある意味、優れている奴ら。 [おバカな人々]
俺の知り合いのおバカどもの中で、愛すべき【変態】といえば

場長
ヒグ
モモチェ
賢ちゃん
東ルちゃん

など、そうそうたる(痛々しい?)メンバーが揃う。

そしてどの変態も甲乙つけ難く、その変態どもに埋蔵されている変態話(妄想も含む)の量たるや、それこそ

『この先10年は戦える』
         byマクベ

なワケだが‥




先日、
また1人変態が




出た。
ウワァ‥(・_・




その変態の名は【ケージ】




ケージといえば、実は【3人の兄妹の話】が最高に面白い。
その話を聞いたことのある者ならまずそこを思い出すくらい印象が強く、ちょっとやそっとの兄弟ネタではたちうち出来ないくらい高次元に位置するワケだが、先日、ヒグ・じゅん8・ケージ・俺で定期的に集まっている定例会において、ケージが壊れた。

というか、

【真の姿を垣間見せた】

というベキか。




とはいえ、ここで赤裸々にその変態っぷりを書き上げるにはあまりにもケージの底が深く、また、俺ごとき凡才がソレを表現するには悲しいほど力不足。
氷山の一角どころか、海面に浮かぶアリンコを火星から見た程度にしかお伝えできない。

しかし、

場長(変態妄想リーダー)
ヒグ(二次元変態王)
モモチェ(昆虫)←?
賢ちゃん(イケメン変態)
東ルちゃん(おバカ大臣)

の5大巨星に割って入る程のスゴさと、5大巨星のどれにも属さない資質・種族を持っているコトだけは保証する。




【変態六天王時代の幕開け】




近い未来、変態学校(どこよ)の年表にはそう記されるのかも知れない。




ひどく可哀想に。

         バカ?






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26
03.Thu
 我ら結氷プレイヤー。真・5氷 [おバカな人々]
(5氷では直メやコメント(mixi版裏脳)で非難をごーごーと頂いたため【真・5氷】としてお送り致しております。( -_-)チッ)




買い出しも済み

『さぁ♪乗鞍へ出発〜♪』








到着。

まぁ‥車内では036が酒をアッサリ2缶空けやがったりとか色々あったが、やむ無く割愛の運び。

で、アッと言う間に(?)OKUちゃん家、つまり
山水館信濃
に到着したのでさっそく荷物を下ろしにかかるが

『おや?(・_・』

あなっち家&しぃちゃんの姿が見えない。
どうやら少し遅れてくるようだ。

ダーツ番外・OKUちゃんトコへ行こう♪始まって以来、あなっち達が遅れてくることなどなかったが(つーか、俺達が遅れすぎ?)‥とうとう気付いたようだ。




「あいつらの予定する時間に合わせる必要ナシ!!」

と。




これであなっちも、いよいよをもって
【ダーツ番外企画の本質】
に踏み入ったということだ。
ドユコト?(・_・

改めて言いたい

『ようこそ♪ダークサイド(ダーツ番外企画)へ♪(゚∀゚)』








ダーツ番外の時は何故かケータイの存在を丸っきり忘れる俺は、もちろん移動中に届いたOKUちゃんからの

「もうお部屋の用意出来てるからフロント素通りでどうぞ」

という気の利いた計らいメールなんぞに気付きもせず

『いやぁ〜着いた着いた♪着いたよOKUちゃ〜ん♪チャ〜ン(゚∀゚)』

と呼び出す。




いつもの(-_-)←こんな感じで奥から現れたOKUちゃん。

『チース(゚∀゚)』

「メール‥見てねぇの?(-_-)」

『何が?(゚∀゚)』

「‥‥(-_-)」

そしてシンタ(OKUちゃんずson)登場

「あ♪たいち兄ちゃん♪」

『おぉ(゚∀゚)』

「こんにちは♪」

『こんにちは〜(゚∀゚)』

相変わらず礼儀正しい上、OKUちゃんとたいして変わらない歳(5つ差)の俺を【たいち兄ちゃん】と呼ぶところが大したもんだ。

そして何より、俺はシンタとのこのやりとりが好き。

何が好きかって、シンタは基本マシンガントーク派なのだが、始まりの部分は必ず
「あ、たいち兄ちゃん」
で始まり
俺が返事をした後に
「こんにちは(こんばんは)」
なのだ。

決して
「あ♪たいち兄ちゃんこんにちは♪」
と続けるわけでも
「こんにちは♪たいち兄ちゃん♪」
と逆転アレンジをするわけでも無い。
あくまでも

【たいち兄ちゃん→応答→挨拶→マシンガン】

なのだ。
ホント面白い。

実は以前この鉄板の流れを変えようと「あ、たいち兄ちゃん」の後の応答を2〜3秒遅らせてみたのだが、シンタ完全に沈黙。
ナニッ( ̄□ ̄;)




 ・_・)‥
       ‥(・_・




そして俺が沈黙に耐えきれず『なに〜?』と応えると

「こんばんは♪」

がやってきて、そこから堰を切ったように

「あのさぁ〜無敵城がいる時に―」

と、いつものマシンガントークが炸裂した。

軽く敗北感。
ヤリオル(・_・

シンタ‥それは
【よくわからないこだわりがわかる漢(オトコ)】
なのである。

ダバダ〜
ダ〜バ〜
ダバダ〜ダバダ〜♪

 by色々わかる漢のソング




つづく

      ダバダ〜





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26
03.Thu
 我ら結氷プレイヤー。5氷 [おバカな人々]
買い出しも済み

『さぁ♪乗鞍へ出発〜♪』








到着。




つづく!!

        ナニーΣ




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21
03.Sat
 我ら結氷プレイヤー。4氷 [おバカな人々]
快調。

流れるBGMがAMラジオのかなり渋〜い番組なコトなんか気にしないくらいに、やたら快調♪




買い出しポインツの直前にモモを拾い、いつものスーパーへ。

つーか、毎回このタイミングでモモを拾って行くのだが、楽しみにしてるわりに常に不機嫌そうに現れるのは何故だろう。

やはりいつまで経っても天の邪鬼。
ヤレヤレ(・_・




いつものスーパー到着。

このスーパーの買い出しはダーツ番外・OKUちゃんトコへ行こう♪ではかなり要注意行事。

特に今回のお昼は
【チョコフォンデュのみ】
と強制的に定めてあるので、買い出し中に
【いや‥これじゃ足りないだろ?】
感に襲われたココロ弱き輩が、買い物カゴに食べ物をそっと忍ばせないか目を光らせるワケだ(-_☆)キラン

何故かって?




いつも買いすぎてバカみたいに食べちゃって、挙げ句みんな夕飯を食べれなくなるような失敗を何度も何度も繰り返してるからでしょが!!
ソーデショ!?(Ф_Φ)




だからみんなの動向に過敏に反応。
東に食べ物入れる者あらば手を掴み‥

『必要ですか?これホントに必要ですかね?(Ф_Φ)』

と厳しくチェック。

また、西にお酒を入れる者あらばタックルし‥

『何人で飲むつもりですか?今回は飲む人少ないですよ?(Ф_Φ)』

と勢い買いを防ぐ。
やれやれ‥エサの管理は大変なのである。

※ちなみに、俺用にそっと入れた缶コーヒーが036に見つかったのは誤算。
( -_-)チッ
(同じ穴のムジナ?)

唯一の救いは、しっかり者のクミが居たこと。

「これ良くね?」
『おぉ♪入れときゃイイわ♪』
(どんどん適当になってる俺)

なんて時に




「それ高いです。違うのありますよ。」




とピシャリ。

『ちぇ〜(-ε-)』

よっぽとクミのが役に立ったりする。




そんなこんなで買い出し終了〜。
Kがみんなの反対を押し切ってカゴに入れた

【変な黄色い食べ物】
※手を合わせて丸くしたくらいのサイズで、色はレモンよりひと色暗くした黄色。
表面はツルッとしているが、謎の長い突起物(ワリと鋭利)がいくつか飛び出している。
なんとなくナマコを連想。
名は‥忘れた。つーか、初めて聞く名前で覚えられん。

に強力な不安を残しつつ、今度こそ乗鞍へ向かうのである。




つづく。

          ? 
        





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16
03.Mon
 我ら結氷プレーヤー。3氷 [おバカな人々]
特になにもするワケでも無く、この快晴の空の下チュンチュンと鳴く雀に負けじと雑談。




5分後
たかヲ到着。

で、着くなり

「ちょっと〜‥ここに来る途中で裏たいちが電話してくるから「スゴく遅刻した!!」って思ったじゃん!!」

と言う。

続けて

「慌てて時計見たら9:30ピッタリでしょ?驚かせないでよね〜‥マッタク」

と言う。

つまり、
たかヲは時間通り(ノースタイム基準)に行動していたが、俺から電話が来ただけで【異常事態と錯覚した】というワケだ。
ドユコト-ヽ(`Д´)/

「そうなんだよ、コイツ今日はやけに早いんだよね‥雨降るんじゃね?」

と言ったのはK。

「じゃあ釣りします?」

と言ったのは賢ちゃん。




バカガ(Ф_Φ)

どいつもこいつもしょーもねぇ。
たかだか俺が(ほぼ)時間通りに来たくらいで慌てやがって。

【約束は破るために有り、時間は守るために有る】

そうゆーコトでしょが(Ф_Φ)
(確実に矛盾)

つーか、
賢ちゃんが釣りした方がシャクパー雨だ。
ソウデショ?(Ф_Φ)




なにはともあれ、第一次集合メンバーが揃ったので乗鞍へ出発♪




『いやぁ〜今回かなり完璧じゃね?これならアナさんに怒られないね♪(゚∀゚)』

以前のバーベキューの回では乗鞍到着までにやたら時間がかかり、結果、あなっちが約3時間ほど火を焚き続けながら待つハメになったのは記憶に新しい。
サーセンm(__)m

あの、振り向き様にトングを投げ捨て、軽い笑顔(内部的には鬼)でコチラにゆっくりと向かってきたあなさんを、俺は忘れない。

いや、忘れたい。
(忘れちゃダメだろ)




とまぁ、そんなコトを回想しながらも

【約時間通り】

ダーツ番外企画では珍しいこのフレーズに、あなさんで無くとも上機嫌で車を走らせる。
ブッブ〜(゚∀゚)




しかし、

この【時間通り】が、今回のダーツ番外で大きな誤算を招くことになるとは‥誰も知る由もないのである。








さて、

第二次集合場所兼買い出しポインツに向かう途中に036を拾う。

「いま何時だよ。スーパーに10時だろ?」
(この時10時)

そう言いながら

「ちょっと待ってて、荷物車に積んであるからさ♪」

と、今回出しもしない自分の車(毎度036には車を出してもらっていたので今回は免除)に荷物を全部積んである036は、確実におバカだ。
バーカバーカ(゚∀゚)

更に

「見てこの長靴♪今回用に買っちまった♪あー!!値札付いてるー!!」

と、結構高価で多機能な長靴を見せる036に対し

「え?それいくらだった?俺のはコレなんだけどさぁ‥いくらだと思う♪」

と、見た目にも能力的にも十分な長靴を安価で買ったと自慢気なKと

『いやいや、これパパンの山用を借りてきたんだけど‥見てみ?スパイクとかガッシガシ付いてっし♪』

と、わざわざトランクから長靴を出す俺たちは、間違いなくおバカ集団だ。
ン?(・_・

そして、こうして突然始まった長靴品評会を車の中から冷ややかアイズで見つめる賢ちゃんとクミは明らかにダーツ番外素人で、逆に超ほったらかした挙げ句
「相変わらずバカね」
の一言で盛り上がる品評会をバッサリ切り捨てるたかヲは、やっぱりクールガイ(?)なのである。




とにかく

036を拾ったので第二次集合場所兼買い出しポインツへ。
ウィッフー(゚∀゚)




こんな時、不思議と時間が経っているのは何故なのか。

それこそがダーツ番外の七不思議なのである。




つづく。
       マーダデースカー
         





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25
02.Wed
 我ら結氷プレーヤー。2氷 [おバカな人々]
『魅せてやんよ!!俺の性能とやらをっ!!(Ф_Φ)』

もう足はテケテケ。
3倍速(赤)。




用意
スタート!!




結氷観る服や長靴なんかは車にぶっ込んであるから

【着替え】
【アジエンス】
【カード(お土産)】

を大慌てで並べる。
ウォリァァァヽ(`Д´)/




で、




『アレ?これで終わり?(・_・』

ものの数分で旅支度が完了してしまい、少しビビる。

あまりのアッサリ加減に、なんちゃらが豆鉄砲でもくらった感じで顔洗って歯を磨き、着替えながらも2・3回頭の中で必要なモノをリストアップするが、やっぱり

【着替え】
【アジエンス】
【カード(お土産)】

で終わってしまう。

『なんか‥もっとこうさぁ‥アレコレあってこその【旅支度】なのではないだろうか‥(・_・』

うまい棒なんかは折れっから一番上に入れるワケでもなく、規定額以上分のおやつを出発前につまみ食いするワケでもなく、前日から冷凍庫に入れてあった少し甘めのレモンティー入りの水筒を取り出すワケでもなく、紅白帽のゴムひもを首にかけるのはカッコ悪いからと帽子の内側にしまい込むワケでもなく終わってしまう旅支度。

『あぁ‥何かを失いながら大人になって行くんだね』

歯磨き後の不味いコーヒーを飲みながら、しばし虚。
ボー(・_・




『さて♪出掛けるか(゚∀゚)♪』

アッサリ出来上がった荷物を持って家を出る。
そして




『バカカ!!(Ф_Φ)』




10歩進んだところで荷物の‥いやカードの重さに耐えかねる。

箱に入れ、それを買い物袋に入れたカードの重さは半端なく、指にはくっきりライン。
塵も積もればの恐ろしさだ。

結局、荷物を全て家の入り口に置き、手ぶらで集合場所へプラプラ向かう。
ラクチーン(゚∀゚)








「あ、いまドコですか?」

『( ̄ー ̄)フッフッフッ‥もう向かってるトコだが?(早ぇ〜♪)』

「‥‥‥やっぱし。いま出たばっかって感じですよね?」

『えっ( ̄□ ̄;)!?』

慌て時計を見る。

『まさか、一時間間違えたか!?アリエル!!(Ф_Φ)』
(↑あり得たらダメだろ)




【9:30】(・_・




『なんだよ‥全然じゃん。ビビらせんな!!マッタク( ̄▽ ̄;)』

「えー?だって待ってるのに誰も居なくて私だけだから‥」

『あ?当たり前だろ?居るワケないじゃん♪集合時間は【約9:30】なんだから』

「はぁ!?」




困惑気味に電話をしてきたのは初参加のクミ。

俺の友達という枠内で計れば、例に漏れずキッチリ「おバカな人々」に入るような、そんなしょーもないおバカなしっかり者で(ワリと頑固者)、微天然な根はとても真面目な子。
プッ(゚∀゚)

どうやらクミは【約○時】など(裏脳ではノースタイムと呼ぶ)のさじ加減が掴めていないようだ。

まぁそれも仕方なし、この辺りの微妙〜なニュアンスは経験がものをいう領域、徐々に会得するように。

とりあえず

『もう着くから待っときな』

と言って電話を切り、特に急ぎもせず集合場所へザク足(通常スピード)。




到着。




『おっはよ〜(゚∀゚)』

集合場所には素人クミの他に、以前参加した時、釣った魚を触れない賢ちゃん(雨人疑惑)と、Kが居た。

時間は【9:35】

『なるほど、今回はこのくらいね♪』

確実にノースタイムを掴んでいる俺。
やはり今日は無敵♪
ウィッフー(゚∀゚)




「早いっすね‥」
「早ぇじゃねぇか」

と、賢ちゃんとK。
ナニガ?(゚∀゚)




まぁそんなコトより

『賢ちゃん賢ちゃん!!ホラね?』

空に向けて指を指す。

「ですよね♪晴れましたね♪」




『俺のチカラで♪』(゚∀゚)
「俺のチカラで♪」(゚∀゚)




いやいやいやいや‥

『全っ然違うからね?【日取った人理論】で俺の手柄だから(Ф_Φ)』

「違います。これは俺のチカラです」

『ぜってぇ違う!!だいたい賢ちゃんは昨日配信した【旅の栞】(日記参照)に対して「雨が降れば良い!!」的なメール返して来たじゃねぇか!!』

 ↓
 ↓
 ↓

【こっそり公開!!イケメン賢ちゃんの、ドしょーもない超おバカメール(純正)】

――――――――――――

そんな危険なアメオトコいるんすかっ
コワッ

あるお客さんがいつも僕の顔見ると歌いだすんです・・・
『長崎は今日も雨だった』
ふーん
そんな歌あったんすね・・・




って

まま
まままぁ
ママァ〜〜〜ン
俺だったんだ納得
ジャンジャン降ったれぇ
わーいわーい


――――――――――――

何度読んでも
しょーもな‥( ̄▽ ̄;)




『な?』

「いや、それでも俺のチカラです♪」

『違うわ!!ガキか!!バーカバーカ(Ф_Φ)』




そんな手柄の奪い合いの中

「あの〜もう出発しません?」

超クールなクミ。
ドーン( ̄□ ̄;)




しかし




『いや、まだたかヲ来てねぇから(・_・』

「あっ!!」

クミの超クールを超えた超クールでクミを一蹴。
(↑クが多いね。4つだけど)




やはり‥
無敵!!(Ф_Φ)




つづく!!

       シュッパツシロヨ          




キュイン♪
  ↓
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