14
09.Mon
 ホルモン祭りと贈る言葉。 [おバカな人々]
先日のBBQに味をしめ

【ダーツ番外・ドキッ!!男だらけのホルモン祭り♪ポロリ(?)もあるよ】

を開催。
前回来れなかった面子を中心に
『4・5人で鉄板つつこうさ〜♪』
なんて、そんなお誘いをかける。




【ホルモン祭り面子】

9071
ケージ
141ちゃん

荒ぶ〜
場長
ヒグ
31ken

総勢8名。




『なんでこうなっちゃうかなぁ‥(・_・』

予定数の約倍のヒマ人。
つーか、俺の無計画さが露呈。

基本的に前回来れなかった人だけにしか声をかけなかったハズなのに、顔を合わせると

『来る?(゚∀゚)』

って声をかけちゃうのがイケないんだろう。
それにしても、最終的に9人に声をかけて7人がやって来るヒット率。

イチローカ(・_・

って思う。
※ちなみに、当日ドタキャンした賢ちゃんには「罰金5億」を申し付けました。




さて、
前回と同じように屋上で焼いたのだが、女性陣が居ないと

『あれ?皿が無ぇし‥』

『もやし?んなもん洗う必要ねぇ!!ぶっ込めぇい!!』

等と、色々(頭?)が足りない。

でも

『ホント男の料理だよね〜♪』

と言えば、暗黙の内に全てが丸く収まるから不思議。




女性陣が居ないとって言えば、4Fに移動しぐだぐだとしょーもない話をしていれば、裏脳的に【黄色】と呼ばれるケージ&場長が変になってくる。
※この時ヒグ(黄色)は既に帰宅。

【競演】
つーか、
【狂演】

残念ながらケージは話し半ばで帰ってしまったので、その片鱗をチラつかせる迄に留まったが、その分、場長が1・5倍のバカさ加減を発揮し、とうとう

【巨匠】

の称号を得る。

まぁ俺らからすれば、場長の【負のポテンシャル】の底など無いのは周知(羞恥)の事実であるが、場長免疫が薄い31kenは

「マジ凄いよね‥バカが」

と、半分呆れ顔の半分羨望の眼差し。
現在、真贋を問われている「ウザさ」はなりを潜めていた。

つーか、
この日の31kenを観察してみて

『やっぱウザさの70%はイミテーション』

だと思う。
※このタイトルで歌を作れる人を募集したい衝動




話の盛り上がりに比例し、お腹も気持ちも満腹な面子が横になってダラダラ。

【トドの楽園】と化す。

中でも確定的なのは

荒ぶ〜→お父さんトド
9071→お母さんトド

なんだけど。
ソウネ




31kenの転勤辞令が出る前にと開催した前回とは違い、転勤が確定してしまって開催した今回のホルモン祭り。

一応はそんなつもりもちょこっとあったが、始まっちゃえば少しもしんみりとせず、最後は
「憧れは可哀想なくらい喰らう」
ってな笑える言葉で〆。
ドユコト?

まぁね、みんな照れ屋だし、基本ひねくれてるバカだから、急に松本を離れてしまうコトになった31kenに面と向かって言えないんだよ。

わかるでしょ?

だから、
こんな場所でなんだけど、俺がみんなの気持ちを代弁する。








『お肉、ありがとな』

       ソッチカヨΣ





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09
09.Wed
 ナナメ具合のコト。 [裏たいち]
さっき、急に
『あぁ、なるほどな♪』
って自己完結したコトがあった。

だからメモ程度に書いておく。




【ご機嫌ナナメ】

って言葉あるでしょ。
あれ、なんでナナメなんだろう?って思うじゃんね。
だから

『なんで?(・_・』

つって、しばらくボ〜っとバカ面さげてたら、色々が繋がる。




基本的に【ご機嫌ナナメ】ってのは激怒してる相手を指さない。
たぶん、その人から見て
「ご機嫌が直る見込みがあるな〜」
程度で怒っていると判断された時に使う。

基準を設けるなら、最高にご機嫌の時は【気分上々】で、

  ↑

矢印はこうなる。

いや、

  ↑
  ↑

こうか。
上々は字の如く、アゲアゲってコトだな。

あ、
なるほど。

  ↑

は【上機嫌】か。

矢印だけだとちょっと分かりにくいので、顔を付けてみると




【気分上々】

   ↑
   ↑
 ウヒー(゚∀゚)


【上機嫌】

   ↑
 ニコニコ(^-^)




って感じだろう。

で、
ナナメはきっと




【ご機嫌ナナメ】

   
 (´・ω・`)ムゥ〜




こんな感じかな。
矢印がマゲみたいになってるけど‥

ただ、
ナナメってのが曲者。
だってナナメには角度ってモンがあるでしょ?

気分上々や上機嫌は矢印が垂直確定だし↑、矢印がパタン!!て倒れたら→不機嫌。




【不機嫌】

   →
  ( -_-)シーン‥




あれ?
不機嫌て‥言葉に角度無ぇじゃん。

【不】?



あっ!!
こゆこと?




【不機嫌の不】

   →
  

機嫌の矢印が横か下方向しか向かないって?
※無理矢理感満載ですね

まぁいいや。
つーか、なんの話だっけ?

あぁ、
ご機嫌ナナメのナナメの角度ね。

ご機嫌ナナメのナナメの角度はいくつかあって、わりとスグに機嫌が直るのは




【ご機嫌ナナメ(ちょいアゲ)】

   
 (´・ω・`)ムゥ〜




で、
フィフティフィフティが




【ご機嫌ナナメ(45度)】

   
チェ〜(-ε-)




くらい。

たぶんこの辺で
『ご機嫌ナナメだね』
なんて言うと、矢印がパタン!!と倒れる可能性が出てきそう。

んで、
『これはだいぶヤベェかも』
って思うのは




【ご機嫌ナナメ(15度以下の狭角)】

   
 ( ̄〜 ̄)ξ




だな。
もうクチがムニャムニャだし、顔の前で【ξ】グリグリャ〜ってなってっし、絵面的にも『なに侍?』みたく渋さ増してるしね。
シブザムライ

ここは『ご機嫌ナナメだね』なんて言ったらもうアウツ。

矢印パターン!!
 の
ドーン!!




【ドーン!!(?)】

 ゴラァ(Ф_Φ)




ね。

ご機嫌ナナメの人の、ナナメ角を見定めるのは大事ってコトよね〜




‥つーか、

なんの話?これ。

         ドユコトー
         Σ





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08
09.Tue
 BH。 [俺好み♪]
俺の日記を
読んでもらう前に
言っておきたい
ことがある

     さだまさし
    【関白宣言】調


つーワケで、
今回の裏脳を読んでもらうにあたり、失礼ながら色んな注文(制限)をつけさせていただきます。

まず、
下記の項目を読んで

「面倒くせぇ」

と感じた方、すぐこのページを閉じてください。
※この時点で既に面倒くせぇ場合もね。




【注文】

・今回は記事が長いですが、途中で流し読みしたりせず、読むコトを絶対に諦めない人

・難しい単語などが出てきますが、それを分からないからと放棄せず、分からないなりに理解をしようと努力する人

・分からないコトが楽しいと思える人




では、

「面倒くせぇ」と感じた方、ご退席ください。

「どゆこと?」と疑問に感じたり「読んでやんよ!!」と意気込んだ方、お進みください。












はい。
ここまで来た人、これから私が書くモノを読んでみてください。




【土星】

土星は太陽系6番目の衛星でジュピターと呼ばれています。
質量は木星に続き太陽系では2番目に大きく、衛星は60個(未確認の「かもしれない衛星」を含む)を越えるとも言われています。
地球の衛星が「月」ひとつですから、その質量のスゴさたるや‥。

有名なのは土星を取り巻く環(わ)。
ビビるのは、あの環って、直径が何万キロもあるくせに厚みはメートル級ってコト。

つーか、
もぉさ、宇宙ってさ、平気でミクロとマクロを混在させるからアチィよね♪




はい。

「宇宙の話?面倒くせぇ」と思った方、ご退席ください。

「オカワリクダサイ♪(゚∀゚)」と思った方、お進みください。












来た?
アンタここまで来た人?

ん〜‥
むかし、つーか今も
「宇宙とか深海とか恐竜とか、その他色んなモノの話をしてたら朝になっちゃった♪」
みたいな経験あるっしょ♪

分かるわ〜
もっすご分かるわ〜

俺さぁ、小学生の時の教科書に
「カブトガニが住んでる海岸があります」
っての読んだだけでオシッコじゃーでさぁ‥

って、
そんな話をしてたら終わんないよね♪
そうでしょ?

分かるわ〜

つーか、つーか、
ビッグバンとかで超盛り上がってんのに
「宇宙?」
とかって、眉を潜める人いんじゃん?

あ〜
特に女性に多いよね。
サオさんとか‥

って危な〜い!!
名前出したらダメー!!

あ、
でも大丈夫か♪
宇宙話ならサ○さんはここまで読まないしぃ♪

途中でご退席確定〜♪
イェーイ




話が逸れた

でね、
今回俺っちアチィ記事見つけちゃったワケ♪
ちょっと読んでみてー!!




【ブラックホール】

あぁ‥
もぉこの時点で刺さるよねぇ〜
ステキスギ(゚∀゚)




失礼しました。

もとい!!




【ブラックホール(前)】

なんでも飲み込み、入ったら二度と出ることができない、宇宙でもっともヤバい存在…ブラックホール。
今回は宇宙の謎の大トロともいえるブラックホールの謎に迫ります!

さっそく、『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に話を伺ってみました。

「ブラックホールは膨大な重力が1点に集まったもので、あまりに重力が強すぎるため、時空や光を曲げてしまうんです。地球1個分の質量(6000000000兆トン)が、半径9mmの球に集中していることを想像してください。それぐらいブラックホールは高密度なんです」

小指の先に地球が!
やっぱりブラックホール、ヤバい…。

ところで、時空を曲げるっていったい…?

「通常、光は直進しますが、これは光には最短経路で進む性質があるからです。
しかし、ブラックホール周辺では、光は直進することができず曲がってしまう。
質量がないはずの光をなぜ重力で曲げることができるのかというと、重力が空間自体を曲げてしまっているからです。
光は真っすぐ進んでいるつもりでも、外から見ると曲がって見えるのです。
仮にブラックホールの中から外に向けて光を放っても、中心方向に曲げる力の方が大きく、光はブラックホールから脱出できず、中心に戻ってしまいます」

空間ごとゆがめるなんて…人間が入ったらちょっとヤバいカタチになるかも…。
そもそもブラックホールはなぜ誕生するんですかね?

「ブラックホールは非常に重い星(太陽の8倍以上の重さ)が爆発した後に誕生します。
星の命は“太く短く、細く長く”です。
重い星ほどたくさんのエネルギーを使って光り輝く(熱エネルギーをつくる)ので、そのぶん燃費が悪く、数百万年ぐらいで燃料を使い果たしてしまいます。
星の状態が安定しているのは、熱による膨張と重力が釣り合っているからで、エネルギーを使い果たした星はバランスを失い爆発してしまいます。
その時、星の表面は飛び散りますが、中心核は爆発の反作用などの影響で非常に高密度になり、圧縮されて縮んでいきます。
物を圧縮すると、重力が大きくなるので、星は自分の重力に耐えきれなくなり、中心に向かって崩壊し始める。こうなると歯止めがきかなくなり、倍々ゲームで重力が増え続けた結果、ある時点でブラックホールが誕生します。
ブラックホールが別名“重力崩壊星”といわれるのはそのためです」

なるほど…なんだか分かってきましたよ。
オニギリを握り倒せば、いつかはブラックホールができるんですね!
でも、ホントにブラックホールはあるんですかね?

「ブラックホールはアインシュタインの相対性理論から導き出されたものですが、すでに50個ほどの存在が確認されています。それも確認されているだけなので、実際は少なく見積もっても約1000万個のブラックホールが銀河系にあるでしょう。
しかも、各銀河の中心にはとてつもなく巨大なモンスターブラックホールが存在します。
我々がいる天の川銀河の中心にも“いて座A*”という、太陽の370万倍もの質量を持つ、半径2000万kmのブラックホールがありますよ」

う〜ん、宇宙アブねぇ…。
そんなにブラックホールがあったら、いつか宇宙を自由に行き来できるようになった時に吸い込まれることも…。

ならば、思い切って自分から吸い込まれてみますか!




はい。
前半終了です。

どうよ?
超弩級の重力を持っているブラックホール。
想像するだけでオシッコじゃーだよね♪

ちなみに、
これがBH(頭文字とってみた♪)の画像!!
  ↓
  ↓
  ↓

space11_zen.jpg

※mixiにうまく張り付けられなかったんで、裏脳(本家)で見て




怖っ!!
危なっ!!
穴が危なっ( ̄□ ̄;)!!




つーワケで、
後半行ってみよう♪




【ブラックホール(後)】

時間や空間、光すらねじ曲げ、なんでも吸い込むブラックホール。
その正体は、爆発した星の残骸の重力が、ビンビンMAXになったものだ。
で、実際、ブラックホールの中に入ったらどうなるんスかね?
『ブラックホール宇宙』の著者である、大阪教育大学の福江純教授に、僕がブラックホールに入った場合の変化をシミュレーションしてもらいました。

「例えば、半径30kmの一般的な大きさのブラックホールに近づいてみましょう。
まず、ブラックホールの半径の3倍(90km)まで近づいた時点で、どんな物体でも重力に引かれて引き返せなくなります」

おおっ! ブラックホールに吸い寄せられて落ちていきます。
い、痛い! 全身がいだいよ!それに熱い!

「実は、通常の大きさのブラックホールだと、近くまで行くと潮の満ち引きと同じように重力源に近い方と遠い方を引き伸ばす力(潮汐力)が強く働きます。
体は落ちる方向に引き伸ばされ、側面は縮められ、ブラックホールに入る前に引き裂かれてしまいます。
もちろん、周りのガスの温度が高ければ焼かれてしまいます」

そ、そ、そんばぁ…ひでぶ!
…ひどいじゃないですか先生…
やっぱりブラックホールには入れないんですか!

「今度は半径3億kmの巨大なブラックホールで、ガスの温度はとりあえずなしにして考えましょう。この場合、潮汐力は小さくなるので、ブラックホールに入ることができます」

おおっ! 体がどんどん引き寄せられて、目の前になんか黒いのが見えます。
ついにブラックホールに突入かっ!どうなる、オレ!

「ブラックホールの中心は重力が無限大になった“特異点”です。
ただ、特異点そのものをブラックホールというのではなく、それ以上近づくと光すら引き返せなくなる境界線までがブラックホールと認識されています。
その境界線を“事象の地平線”と呼び、特異点から事象の地平線までがブラックホールの半径です。
もしかしたら、特異点にたどり着くまでは生きていられるかもしれません」

あぁ、いま通りましたよ、事象の地平線。
前方に真っ暗な球が見えますね。
ん? 周りは青い光がいっぱい!

「前方の黒いものが特異点で、周りの青い光はあなたと一緒に吸い込まれている惑星のガスや光です。
後ろを振り返ってごらんなさい」

赤い光がいっぱい見えます!
…あぁ、そうか。
あの光はブラックホールの解明に挑んできた科学者たちの魂ですね?

「違います。赤い光はあなたの後に吸い込まれたガスや光です。
近づいてくる光は波長が短くなるので青く見え、遠ざかる光は波長が長くなるので赤く見えるんです。
これを光のドップラー効果といいます」

ひょえ〜、これがブラックホールの中!
ああ…アムロ…刻が見える…。あっ…。

「ついに特異点に到達しましたね。そこは重力が無限大になっているから、実は今の物理学では破たんして扱えません…要するによく分かっていないんです。
一瞬で体がつぶれるかもしれませんし、どこか別世界へ出られるかもしれません。
でも、私にはブラックホールに落ちていくあなたがまだ見えますよ」

え?
僕、もう中に入ってますけど…。

「実はブラックホールに落ちる人を観測すると、面白い現象が起こります。
アインシュタインの一般相対性理論では、重力が強くなるほど時間はゆっくりと流れます。
だからブラックホールに近づくあなたを私が見ていると、だんだんスローモーションになっていくんです」

ウソ!
一瞬で吸い込まれましたよ。

「それは私とあなたとで時間の流れ方の差ができたからです。
仮に、あなたが1秒で吸い込まれても、私の時間では100時間や100日かけてゆっくり入っていくように見えるんです。
そして、最終的にはブラックホールの手前であなたの体が止まったままの状態で見えます。これはとてつもない重力によって、時間のズレが無限大になってしまったから。
ただし、光のことを一緒に考慮すると、実際はブラックホールに近づくと、光が届かなくなってくるので、あなたの体は停止するより前に、赤く暗くなり見えなくなります。
時間のズレを無限大にする(止めてしまう)ブラックホールが、別名“凍結星”といわれているのはそのためです」

空間や光だけでなく、時間すらねじ曲げてしまうとは!
それに物理学が通用しない特異点って!
いつか科学の力でブラックホールの中身が解き明かされる日を期待してます!

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25.jpから一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25.jpでは図・表・写真付きのコラムを掲載しております




どうよ!!

なに?BHの中と外の時間の流れが違うってさぁ!!
特異点って、特異すぎんだろ!!

あぁ‥こりゃあこの話だけで飯3杯喰えるっつーの♪

鼻血ぶー。
ブー




つーワケで、
やっぱ『うちうはステキ♪』ってコト。

そうでしょ?

     オカワリクダサイ




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07
09.Mon
 屋上BBQ。 [おバカな人々]
2004

【裏たいちの脳】(本家)
(日記終了後スタートした「ぐっじょぶ♪ヒヨコさん」は現在滞り中‥)

から始まって

【裏たいちの脳(F2C)】(分家)
【裏たいちの脳(mixi版)】
※分家とmixiは途中から同じ内容で現在進行系

へと別れていった裏脳。
なんだか知らない間に、一昨日でスタートから丸5年経ったようです。

  ヘー
 

どのくらいの日にちを書いたかな?
3年くらいは毎日書いてたし、日記を更新するまでの期間しか掲載されず、更新時までに読まないと必ず上書きされてしまうレア日記
【しばらくお待ちください】
まで含めると、恐らく現在保護されてる(読める)日記の3割増しくらい書いてきたと思う。

結構バカね、俺も。

そんなワケで6年目に突入した裏脳。
いつかパッと辞めようと思っているので7年目を迎えるかどうかも分かりませんが、それまでの間、しばらくお付き合いください。

  サイ




さて、
一昨日は先週思い付きで企画した
【ダーツ番外・屋上庭園BBQ♪】
をやりました。

当初
『5・6人がいいとこでしょ(゚∀゚)♪』
って感じで、とりあえずいろんな人に声をかけたんだけど、そしたら声をかけたほとんどの奴らが来やがって‥

【総勢13名】
       マジカ?(・_・

そのヒマ人の多さに‥軽くひく。
プッ

そして、開催日を1日間違えて来れなかったケージに、軽く呆れる。
ソウネ


【ヒマ人名簿】
荒ぶ〜
池サ(ホンモノ)
036
賢ちゃん
場長
31ken
サオリ
シユ
ざまっち
団長
ヒグ
モモチェ


で、
20時に集合し、火をおこし、だらだらと始める。

BBQ.jpg


BBQ2.jpg


いい感じに盛り上がり、2時間半くらいしたら小雨がパラついたので、まだ焼く奴らは4Fのベランダに移動しBBQ。
腹いっぱいの他の面子はその光景を横目に俺の部屋で遊んだ。

つーか、
こんな風になかなか会えない人を集めてのんびり遊ぶのはホント楽しい。
そうしていれば、また会いたくなるし。

まぁ、色々ありすぎてとてもじゃないけどそれを書く気力が無いので、昨日の詳細は割愛。

ただ、
036と31kenのリンクが想像以上のウザさを醸し出したのは言うまでもない。
そして、
二人は親友になり、俺は

『この二人を同時に呼ぶのはやめよう』

と硬く心に誓うのである。




つーワケで、

今回参加した人へ。
『またなんかやろうね〜

今回都合が悪くて来れなかった人へ。
『次回も急に誘うと思う




んじゃまた〜。

        タ〜





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02
09.Wed
 きっと、それを見ていると楽しいと思うから。 [おバカな人々]
この話の内容自体どーでもいいコトだし、今は別段ヒマじゃないんだけど

『オラ暇でヒマでしょーがねぇぞっ』

て時にでも書こうかな〜って思っていたコトを書きます。




俺の近場に31kenってのが居ます。




おしまい。
        ヨカッタ
         












ってワケにもいかないので話を続けます。
        チェ〜

注)長いし、31kenのコトしか書いていないので無理して読まなくて良いですよ。




31kenてのは「サイケン」と読み、一見「21世紀少年に出てきそうなあだ名」だが、単純に自分のフルネームの頭を取っただけのヒネリもなんも無いものです。

※ヒネリが無いのに「サンジュウイチケン」と難しい読み方(逆ビネリ?もしくはわざとか?)をしている4-SHOWには笑います。

で、
その程度なのにkenの部分に小文字を採用しているところに、若干の「姑息」を感じずにはいられない。
そんな31ken、実は某大企業の中間管理職だったりする。
ホホゥ




とまぁそんなプロフィールはどうでもイイとして。

ここからが本題です。




現在の18において、31kenと言えば【ウザいキャラ】の代名詞になっています。
クチを開けば皆一様に「31kenうぜぇ〜♪」と言う。

うん。
確かに31kenが酔っている時にそうかも知れませんし、しつこい押し売りの如く少林寺拳法の「型」をみせたがる辺りは正にそれ。
で、そうなると裏脳言葉では【確実に黄色】なワケなんですが‥私こと裏たいちには31kenに対しある疑惑を抱いているんです。




『アイツ‥そのポジションで落ち着こうとしてしてね?』

と。




みなさん、31kenはホントにウザいのでしょうか。

うんうんと頷いたアナタ、ではもしそのウザさが31kenに内包する真のウザさではなく、31kenが意図的に振りまく一種の保身行為だとしたらどうでしょう。
ホホゥ

それこそが俺が31kenに感じた疑惑
【31ken保身疑惑】
です。




時系列で追う31kenの真実

【出逢い】

31kenを18で見るようになったのは‥いつ頃だったのかてんで覚えちゃいないが、まだ1年経っていないと思う。
(違ったとしても俺の中ではそんくらい)

つーか、
いつの間にか居た。

確か俺に31kenを紹介したのはタツヤ。
その時31kenは日記を通じ俺のコトを知っていて、握手を求められた。
(31kenはすぐ握手したがる)

「日記読んでます!!」

張りのある声、明るい笑顔、世間一般では好青年と呼ばれる部類のタイプに思えた。
だから、とりあえずその場は

『本体がこんなんですみません。ヘヘ( ̄▽ ̄;)』

なんて、握手をしながらも極めて社交辞令的に応えておいた。




【ぼやける実体】

出逢ってからしばらくは強烈な出来事も無く、話しかけてくる31kenも相変わらずの好青年ぶり。
しかし、タツヤや常連達は「31kenウザいんだよ♪」と言ってくる。
俺の印象とはあまりにかけ離れた他者の31ken像。

不思議。

仕方なく31kenウォッチングを始めるコトに。




【変態と引き際】

気付いたのは、確かに31kenにウザい側面があるというコト。
タツヤ達とのやりとりはもちろんとして、俺との会話にもウザさをかもし出して来た。

しかし、ここで31kenのウザさに2つの違和感を感じる。

1つ目。
ウザさが常に突発的であるコト。

例えるなら、幼虫がサナギ状態をすっ飛ばしていきなり成虫に変態する感覚。

2つ目。
この2つ目の違和感が、変態(する)31kenをより奇妙な生き物に変える。
なんと、この変態(する)31kenは引き際をわきまえてる節があるのだ。

例えるならダチョウ倶楽部。
ガッとピークまで持っていき、そこから2プッシュくらいしてみるが、それを自己満足的に引っ張らず場を見定めてスゥ〜と引く感じ。




【とある検証】

18にはウザいとされるキャラは31ken出現前に数名存在する。

036
(酔ってる時)

じゅん8
(酔ってる時と、おしぼり回しをしてる時)

団長
(酔って寝た時)

トモ
(勤めている会社から一歩でも外へ出た瞬間から)

モモチェ
(得意気な顔をする時)
 ↑
俺の中でこれが一番イラッ(・_・っとします

が代表格。
そして、この5人に共通して言えるコトは
「そのウザさは、その場の空気・他人の意志や状態・その後先、とは無関係で発動する」
ってコト。

つまり、
発動したら、それはそれは迷惑なのだ。

つーか、
ウザさとは本来そうあるべきだと思うし、そうしてこそ真のウザリストである。
(なんだそりゃ)

ってコトで、
31kenが少しウザさを覗かせた時、こちらが無反応だったら31kenはどうするのか?を検証してみた。

   ↓
   ↓
   ↓

31ken、こちらの反応が薄い時には行かない感じ。




【アンサー】

31kenは
「本気でウザがられない程度の、みんなが喜ぶウザさを売りにし、不本意ながらも現環境で自分のポジションをキープしている」
と思われる。




【ホントの31ken詳細】

31kenと色んな話をしていると感じるが、基本的にどこか夢見がちでメルヘン、どっちかっつーと女の子的思考を基にした「(31kenが考える)男とはこうあるべきだ」というモノを理想としている感がある。

また、持ち前のバカ明るい性格から来るあの人なつっこさは極めて社交性が高く(営業が天職と思う)、場の空気も読める感度の良さも持ち合わせているので、落ち着いた場所へ行けば以外と紳士カモ。

※別人格として、ただの「女性にモテたい病」または、ただの「おバカ」の可能性も考慮すべきではあるが。

でも
現在はウザキャラ。

これは31kenノーズが嗅ぎ分けたポジショニングだと感じる。
新天地や見知らぬ人々の中で生きるにはまず自らがアクションを起こさないとダメ。
それをよく知っている31kenが、共通の話題を探したり、自分の持ってる魅力の中で他を惹き付けるモノは何か?と試行錯誤している時、思いもかけず良い反応が返ってきたモノ。
それが【ウザさ】だったのだと思う。
そして、このウザい行為というのが当人の中でも半分は気楽で良かったハズ。
何故なら、18に来るのは夜だし、ビール好きな31kenが酔って18に来た時も、それがウザキャラなら煙たがられる振る舞いでみんなが喜ぶのだから。

つまり、
短期間で純然たる個を維持するよりも、需要のある隙間を見つけたというコトなのである。
(断言してるし)




さて、
長々とどうでもいい話を書いてきたが、何が言いたいかというと‥

『俺は31kenのウザキャラには反応しないコトにしたので、新たなポジションを確立してください』

ってコト。

あ、
これは何も今の31kenの居場所を奪うってコトじゃなくて、高い能力を持つ31kenだからこそ、現状に甘んじることない更なる進化を期待するってコトね♪

        ナンデ?
         
       (さぁ‥?)




つーワケで
31ken、よろしく♪




キュイン♪
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26
08.Wed
 タケルマン。【トマトとカモね編】 [裏たいち]
イイ天気。

夏の暑さを予感させる日射しがそこかしこに射し込む中、慌ただしく行き来する家族(今は8人+1匹)の光景も、この家で朝食をとるコトもかなり久しぶりで、食後のお茶を飲みながらそんな風景をぼんやり眺めていた。

「もうお墓参りに出かけるから食べちゃってね」

ライダーや○△□の話に夢中になっていたタケルはママ(俺の弟の奥さん)にそう言われ、最後のスパートをかけていた。




『タケルはトマト食べないの?』

お皿に切り分けられているトマトをつまみ食いしながらそう言うと

「ん‥」

ちょっと顔をしかめるタケル。

『なんだ、タケルはトマト嫌いか』

「あのねぇ〜ちっちゃいトマトが好き」

指で丸を作るタケル。

『プチトマト?』

「クチトマト♪」

たぶん、そのちっちゃいトマトの名がプチトマトと知らなかったんだろう、嬉しそうだが間違って真似をするタケル。

「はい♪タケルの分ね♪」

忙しそうに行き来しているママが、どっから取り出したんだ?ってタイミングでプチトマトを1つタケルのお皿にコロンと乗せていく。
スゲェ(・_・

『良かったなぁ♪タケル専用トマトだ。しかも‥赤じゃん♪』

「うん♪」

まぁ‥
この一言のアツさ、分かってねぇだろうな。
シカタナイケド(・_・




二杯目のお茶を注いでいると、窓際で半身を起こしコチラを見ているネコと目が合う。

『ぬ?そこはムクさん(※)の場所だろ‥』

※昔飼っていたイヌの名前。(裏脳本家参照)
ちなみに、ムクさんは鼻が短い。プッ

そう想いながらジーっと見つめていると

プイッ

全く気にせず寝転がるネコ。

( -_-)チッ
今日出会った時から感じてはいたが、どうもコイツとは気が合いそうもない。
しかし、ネコの寝転がりも長くは続かず、家族の慌ただしさはピークに達したようで、近くをバタバタ。

むくりと起き上がるネコ。
また目が合う。

『へへ〜ん♪残念でした』

そんな気持ちで見ていると

プイッ

全く気にしてない様子でスタスタと隣の部屋へ。

キー(Ф_Φ)
なにあの態度わ!!
なにあのたっぷりとした余裕わ!!
我が家の主かお前は!!

あ!!
はーちゃん(タケルの妹)に擦り寄ってってるし!!
なにその態度の違い!!

『いつかニャー!!って言わす(Ф_Φ)』

そう決めた。




タケルはというと、もうふたくちくらいで食べきれそうなところまで来ていた。

でも
なんか怪しい‥(・_・

な〜んて思ってる端からタケルは箸を置き、ごちそうさまをしそうだったので

『まだ残ってんじゃん。イイのかなぁ〜(Ф_Φ)』

と疑問系で投げかける。

「ん〜?」

また箸を持ち食べ始めるタケル。
ヨシヨシ(゚∀゚)

と、

「たいちだって残してるじゃん!!」

とタケル。

『はい?』

タケルが指を差してるところへ視線を移すと、そこには




【家族専用・煮物】
     ドーン( ̄□ ̄;)




『これっスか?』

「ん。」

『いやいやタケルさん、これは家族みんなで食べたヤツですよ?俺が食べ残したワケじゃ‥つーか、タケルも食べたでしょうが』

「‥‥(シーン)」

『わかったよ、食べりゃいいんだろ?その代わりタケルもちゃんと全部食べろよな(Ф_Φ)』

予期せぬMORE朝食をパクパク。
タケルもパクパク。

『ほら、タケルのお茶碗にまだご飯がついてっし(モグモグ)』

タケルは一度置いたお茶碗を戻し、拙い箸さばきで最後の一粒まで食べ

「んっ!!」

とお茶碗の中をこっちに見せる。

『おぉ♪やるじゃん(゚∀゚)♪』

「‥‥(ニヤリ)」

俺も負けてらんないので煮物を全部やっつけ

『ん!!』

タケルに大人の底力を見せ付ける。

タケルは最後のおかず、ひときれの鮭。
と、ここで

「ねぇたいち。これなぁに?」

タケルから質問が飛んできた。
ナニサ?(・_・

タケルが疑問に思ったのは鮭の皮付近にある白いもの。

‥なんだろう。
俺は鮭好きではないのでその白いものがイマイチなんなのか分からない。
ただ、見た目的には魚の脂が固まった感じで、全く問題なく見える。

『脂じゃね?』
「塩じゃね?」

同時に答えたのはタケルの後ろを行き来していたパパ。
ナニコノタイミング(・_・

『え?それ塩か?』

「わかんね」

あっさりそう言い残し、去るパパ。
タケルと目を合わせしばし沈黙‥


    ワカランテ
  ・_・)   (・_・


すると突然なにかを思い立ったかのように鮭を食べるタケル。
そして

「べぇ〜」

鮭を吐き出した。
ナンデ( ̄□ ̄;)!!

『なに吐き出してんのさ!!』

「あのねぇ〜」

『うん』

「これねぇ〜」

『うん』

「塩辛いの」

『おぉ♪タケルはしょっぱいじゃなくて塩辛いなんて言葉しってんのか♪スゲェナ(゚∀゚)』

「うん♪」

『で?』

「だからぁ」

『食べれませんと?』

「うん♪」

『ダメ〜(Ф_Φ)ブ〜』

「えぇ〜、だって塩辛いもん。塩辛くて食べられないもん!!」

『ホント?さっきまで普通に食べてたじゃんか』

ハッ( ̄□ ̄;)




―パパは「塩じゃね?」と言いました―




『ちょっとその鮭食べさせてみ(Ф_Φ)』

「塩辛くてダメだよ」

『いいから』

タケルが吐き出した鮭を少し食べてみる。
椅子から降りて立ち去ろうとするタケル。

『しょっぱくねぇじゃん(Ф_Φ)』

たた〜と小走りのタケル。

『ずり〜ぞタケル!!って、ごちそうさまもしてねぇし!!( -_-)マッタク』

コロン。
赤くて丸いもの。

『あ、タケル〜プチトマトも食べないのかぁ〜?』

大きな声でそう言うと、小走りに戻ってくるタケル。

『はい、プチトマト』

「あのねぇ」

『なに?』

「上の方が黒いの」

『はぁ?』

プチトマトをよく見ると、確かに少しだけトマトの皮が変色している。

「だからね」

『食べないの?』

「うん」




テレレッテテッテ〜ン♪
タケルはLvが上がった。

理由をつけて食べないコトを覚えた。




『大丈夫だってこんなの(Ф_Φ)』

「いらない」

『まったくワガママ坊主め!!こんなもん平気だわ』

そうブツブツ言いながらプチトマトをあ〜ん‥
マッタク(Ф_Φ)

するとタケルが一言。




「死んじゃうかもね♪エヘッ」

『死なねぇーよ(Ф_Φ)バカカ!!』




走り去るタケルの後ろ姿に悪態をつきながら、あ〜ん‥




‥‥(・_・




『いやいや、死なねぇーから(Ф_Φ)』

パク。

とっても美味しいプチトマトでした。




つづく。


        オマエ‥
        シヌカモナ
        
      (生きてっし)




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25
08.Tue
 タケルマン。【○△□編】 [裏たいち]
朝食。

俺は鮭が好きじゃない。
特にしょっぱいヤツ。
でも、目の前で同じモノを食べているタケルの前で好き嫌いを言うのもイケないと思い、クチの中にまだあるご飯で鮭を覆うように掻き込み、軽くモグモグしてから味噌汁をすする。

とっくに朝食を済ませたパパ(俺の弟)がテーブル横にある熱帯魚の水槽にエサを入れると、水槽の中が一斉に活気づく。

それを見て

「あの○△□がねぇ〜」

モグモグしながらタケルが何か説明してくれるようなので、まず

『タケル。俺には○△□ってのがなんだかわかんねぇよ‥(・_・』

と聞き返す。

「ん?」

なんでぇ?みたいな顔するタケル。

『食べてるモノを飲み込んでから教えてちょーだいな♪ってコト』

あぁみたいな顔するタケル。




モグモグ‥ごくん。




「あの○△□がねぇ〜」

わかんねぇ〜!!( ̄□ ̄;)

「びゅーってスゴいんだよ♪」

びゅー‥
びゅーってなんだ?
○△□がびゅー?(・_・

『ごめんタケル。なにがどうしたって?』

「んとね、○△□がねぇ〜」

ダメだ。
さっぱりだ。
マイッタネ(・_・

とにかく、
タケルは水槽を見てしゃべっているので、水槽に答えがあるハズ。




‥俺が○△□をわかっていないコトをタケルに悟られないように、さも同じものを一緒に観てるよ〜♪的な

ジィー(Ф_Φ)

※この時、タケルはまだしゃべってます。

すると
熱帯魚が水面にあるエサに向かってスゴい勢いでビュー!!
ビューダΣ( ̄□ ̄;)

意を決し、
振り向きながら

『タケル、またビューってなったね〜‥(笑顔)』




これは
賭け。




「うん♪いつも○△□はねぇ〜びゅーって‥ナンチラカンチラ‥」

正解〜♪
ホッと胸を撫で下ろす。

でも

相変わらず○△□がなんなのかわかりません‥

『おタケル!!エビさんもスゲェぞこれ♪足がブワ〜って』

底に居たエビが水面へ上がっていく様を指差してタケルに

「エビさんはスゴくないよ」

ピシャリ。

『‥そうね、(○△□から)話を逸らしちゃダメよね‥(・_・』

「ん?」

俺の反応に少し不思議顔のタケル。




ひとつ咳払い
箸を置き
椅子に座り直し

『さてと‥タケルさん、○△□(←発音できない)の話をしましょうか(Ф_Φ)』








謎の生物【○△□】

それは
実家の水槽に居るエビさんでは無いどれかです。




つづく。


     キリンサンノコトダネ
       
    (水槽にいません)




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08.Mon
 そして甲府でダーツ。前編 [ダーツっぽい話]
甲府の愛すべきおバカさん達に会えて嬉しいのだが、実はダーツの大会なのである。

今回のペアは荒ぶ〜。
大きな大会ではもしかしたら‥初かも。
カモ

大会前
「今回はマジでヤバいんじゃね?」
と18BOSSに言われてしまう俺。
考えてみたらD-1松本以後7月までほったらかしだったような‥。

つーか、
慌てて投げ込んでみて
『いよいよ財産が尽きたなコリャ(・_・』
と思った。
例えば、中・高生の時に体力作りしたそのストックだけで今も生きてる‥みたいな。
ダーツで言えば、今まではある程度まで体が覚えている範囲で打てていたが、今回はそのある程度すら打てない。
『技術が枯渇した』
あからさまにそんな感じ。
ダメネ(・_・




予選スタート。

『そうは言ってもBクラス。簡単に負けてらんないよね(Ф_Φ)』
最低でもロビンは抜けるつもりで打つ。

ロビン第一試合。
501

『って‥Bの01は501なの?(・_・』

「そうだよ」

Bクラスきっつ!!
一瞬じゃん( ̄□ ̄;)

『あでも501ならHAT出しゃ勝ちじゃん♪』

THEプラス思考




3Rが終わり、
荒ぶ〜・俺
共にノーBULL

ナンダコレ(・_・
ナンダコレ(・_・

この時点差はすでに倍。
HAT出したって追い付けやしない数字。
4Rで初BULLを出してからは入り始めたが時すでに遅し。
相手チームが上がりにもたついてたものの‥

01落とす。
ソウネ(・_・
ソウネ(・_・

まぁでも、クリケを無難に獲ってからは3レッグ目の01もそこそこ入り、獲る。

アッブネ(・_・
アッブネ(・_・




ロビン第二試合。

スト勝ち♪
楽勝では無かったが、荒ぶ〜の安定感でリラックス。

で、

ジャガーが来た。
ニャフ〜ン(ФωΦ)




あ、

最近裏脳に触れた方や、ダーツネタをあまり読まれない方が【ジャガー】を各々の範疇で想像しているそうで、よく言われるのが
「なんで車が関係あるの?」
「飼ってるんだよね?」
辺り。

前者の疑問に対しては形状がソレなので、かなり惜しいと言えます。
後者のご意見に対しては
『いや、今一度冷静に考えてみて?リアルジャガーは危なくて飼えないでしょが』
などツッコミ処満載なんですが、大まかな意味合いで、前者同様惜しいと言えましょう。

じゃあここで改めてジャガーを紹介しましょうってのは面倒臭いので、簡潔に表しときますのでイマイチ分からない方は更に想像を膨らませてください。




【憑く】かな?




話を戻して、

そもそも
『ジャガーと共存すればいいのでは?』
なんて考えはかなり危うい。
確かにジャガっても狙ったところにダーツが飛ぶこともよくある。
今回の第二試合でも、01上がりシングルへの一投‥








狙って

(¬_¬)ρ     ◎








投げ‥ニャー!!

    シュ!!
(ФωΦ)ρ→    ◎




投げた瞬間

『危ねぇ!!( ̄□ ̄;)』

って大きな声で言いました。
小学生が授業参観の日に良いトコ見せようと思い切り手を挙げる様に、ほぼ真上に手を挙げ

『危ねぇ!!( ̄□ ̄;)』

って大きな声で言いました。

投げた矢は、狙ったシングルのinのin、BULLとトリプルの中間に見事(?)に刺さり01フィニッシュ。

手を挙げたまま後ろを振り向けば、荒ぶ〜が大笑いしてる‥なんてコトもありました。

しかし、
ジャガーは気まぐれん。

調子良かったり、ジャガってても入ったりしていると‥




牙を剥きます。
フッー(ФωΦ)




イヌで言えば、
両手を広げ『おいで〜♪』って呼んだらすごく嬉しそうに一直線に駆けてきて、両手に入った瞬間に噛みつく!!

そんな感じ。
コェ〜(T_T)

まぁ、その牙(きば)ジャガーが出たのはロビンの三試合目だったんだけどね。
上がりシングルでニャー!!

狙ったシングルのinのin、BULLとトリプルの間の隣。
見事にバースト。

これを勝っていればこの時点でロビン抜けしていただけに大バカ者。

ちなみに、
ロビン四試合目は俺がへなちょこ。
荒ぶ〜vs相手ペアみたいな感じで終わり、これまた勝てる試合だったのに落とす。




これで2勝-2敗。
とはいえ体勢的に2位通過できそうな感。




だったんですが‥

最終戦をしていた1ペアの違反では無いがあまりにしょーもない打ち方と、結局最後は最終戦の結果に委ねる形になってしまった自分の不甲斐なさも相まって‥ブチ!!

ひと悶着。
クリリンノコトカー

一旦は会場のスタッフに割って入られ止まるも‥収まらず、試合終了後には会場外で継続。

もぉわなわな。
(Ф_Φ)

    ソレハクリリンノォ
   (ソレはもういいです)




って、思い出すのも腹立たしいのでこの話はここでおしまい。

とりあえずロビンは抜けて決勝トーナメント進出。

果たしてわなわな後の裏たいちのダーツはどうだったのか!!

次回

【荒ぶ〜オヤジ泣き】
【タツヤの焼き鳥】
【煮カツ丼の行方】

の3本でお送りしまっす!!




つづく!!


     ベジータノコトカ?
     (ちがうよ)




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23
08.Sun
 空に魚。 [風景とか生き物とか]
鱗雲(ウロコグモ)

うろこ雲




松本付近のどこまでの人が見れるのか想像もつかないけど、この画像じゃイマイチだから雲が流れる前に今すぐ空を見上げてみてよ。

お空の切れ目よりも大〜きな魚が横たわってるみたいだよ


  

        オォ
       






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20
08.Thu
 タケルマン。【ライダー編】 [裏たいち]


お墓参りとじぃちゃんトコに行くため、久しぶりに実家に行く。
まぁ実家つってもミハルさんで15分程度のところなんだけど、年に1・2回しか実家の敷居をまたがないのでレア。

すぐにネコ。
ネコサン

『ネコ‥飼ってたんだ‥』

かなり大きくてメタボリックな彼(彼女?)は恐らく最近出来た家族ではない。
シラナカッタ( ̄▽ ̄;)

で、

「たいち〜♪」

ちっちゃい人間がやって来た。
コイツは4年前に出来た家族。

甥っ子の【タケル】
※一度裏脳に出したような‥気がする。

「ご飯食べる?」

リエちゃん(タケルのママン)に促されて十数年ぶりに実家で朝食。

タケルと向き合ってご飯。

「あのさぁ〜たいちはディケイド好き?」

相変わらずタケルは俺を「たいち」と呼ぶ。

【タケルの呼び方一覧】
俺の弟→パパ
俺の弟の奥さん→ママ
俺のパパン→じぃじ
俺のママン→ばぁば
俺の姉→ねぇね
俺の姪っ子→はーちゃん
(タケルの妹ハルカ)

俺→たいち
ナンデヤネン(・_・

友達も含め、タケルを取り巻く人をタケルが呼び捨てにするのは俺だけ。
何故そうなったかは未だに謎。
まぁいつかは「たいち兄ちゃん」なり「たいちおじちゃん」に変わるんだろうが、その時のタケルの葛藤は見ていて面白そうだ。
今から楽しみにしておく。

「ねぇ、ディケイド好き?」
『ディケイドってナニさ』

パパがやって来てディケイドの説明をしてくれる。
ディケイドってのは最近の仮面ライダーで、全ライダーの能力を使えるらしい。

『んじゃディケイド無敵じゃん。つーか、ディケイド1人でイイじゃん』

「いや、それがさ、今までのライダーがディケイドの武器になったりするんだよ。こうクルクルって♪」

『マジで(゚∀゚)♪』

二人で盛り上がってると

「あのねぇこれがディケイドでね、こっちがね〜」

いつの間にか椅子から降り、さっきママが取り込んだ洗濯物の下の方にあるTシャツを引っ張り、プリントしてあるライダーを指差しているタケル

『おぉ♪それがディケイドか♪んじゃその隣は?』

「うんとねぇ〜♪」

箸を持ったまま、タケルは嬉しそうにライダーの名前を教えてくれるが、実は俺にはディケイドすら見えていない。
だってタケルは、タケルが見えるだけしかTシャツをめくっていないのだから‥。




数人のライダー名を言い終わり、満足気にテーブルに戻ってきたタケルだったが

「ディケイドはさぁ」

まだ言い足りないのか、さらにディケイドのスゴさを教えてくれる。
その姿は昔の自分ともかぶり、微笑ましく

『タケルはディケイドが好きなんだな♪』

と言うと

「違うよ、カブト」

とタケルさん。
ドーン( ̄□ ̄;)

『なんで!!さっきカブトは居なかったじゃんかさ(Ф_Φ)』

「カブトはねぇ〜♪」

また椅子から降りて洗濯物をめくるタケル。
どうやらさっきのTシャツにはまだまだライダーが載っているらしい。

まぁ
相変わらず俺には全く見えていないんだけれど。




つづく。
        ドレダ?
        




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